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カラースターは毎月もらえるものだと思っていた件

ブログ運営

はてなブログを始めた頃、カラースターは毎月もらえるものだと思っていた。はてなを開始して数ヶ月後、それは幻想だと知ったんだ。

もうね、説明書を読まないでいきなりゲームするタイプだからさ。勝手な思い込みがあるんだよ。ちょっぴり妄想気味なところもある。そんな自分のブログだけどね。

いつの頃からだろうか。緑色とか赤色のカラースターが記事につけられることがあった。決してひんぱんではないけれど、素直に嬉しく感じたんだ。

一方、自分と言えばね、すでに干からびた植物のようにカラースターを1個も持っていない状態でね。電子データであることは分かっているけどさ。

何か自分の感情のMAX具合を伝える手段としてね。カラースターを購入することにしたんだ。

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言っておくけど自分ははてなの回し者ではないからね。ステマ記事でもない。ただブログを楽しむためのカラースター購入費用はさ。

ドラクエのガンガンやろうぜみたいに使いまくることはできないけれど、ここぞという時には使いたい。使っていると気分がいいんだよ。

カラースターをつけられた側もね。あぁこの人は課金してカラースター買ったんだなって思うだろうし、気持ちも伝わるんじゃないかな。

最近びっくりしたのはさ。はてブコメントにもカラースターを使う人がいてね。このブルジョワめと感じたけれど、それだけ気持ちをだしたんだなと思ったんだ。

自分はネトゲやソシャゲで普通に課金したこともあるし電子データにお金を払うことに抵抗はないんだよ。だからこれからもね、定期的にカラースターを購入しようと考えている。

関係ない話だけれど、昔、ゆうきゆうさんの心理学を読んでいた頃があって、宇多田ヒカルさんは「歌だ(うただ)」を連想だせて心理学的に効果をだしていると話していた。

もしも銀河英雄伝説にでてくるエルファシルの英雄ヤン・ウェンリーだったらカラースターをどう分析するだろうか。

「戦略的何々において国民は見たこともないカラースターに翻弄し、心が乱される。それは麻薬のようなもので、いったんつけ始めると半永久的にカラースターなしでは生きられない。こうしてはてな国民のカラースター化は広がっていくのだろう」 

ヤン・ウェンリー著、カラースターを戦略的に分析する。

後半、自分が何を言いたいのか分からなくなってしまったよ。ただ、さいごにこれだけは言わせてほしい。カラースターばんざ~い。カラースターつけるの楽しい~。

カラースターなくなったら、またはてなから購入するぞー!

※しつこいようですが、この記事はステマ記事ではありません。

銀河英雄伝説 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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