英語では昨日読んだけど、日本語でもニュースになったか。>RT 角川は他社(アニメ:アニプレックスUSA、ポニーキャニオンUSA、漫画・書籍:小学館・集英社=Viz media、講談社USA)に比べて北米(英語圏)に直接乗り込もうとしないなあと思ってたんだけど、動いたね、ついに
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個人的にはYenPressとの提携が気になる。YenPressはそれまで他の北米出版社がことごとく敗れ去ったラノベ翻訳出版を(シリーズ物を1巻2巻出して結果が出ずに途中で出版取りやめるとか)、人気作を選別、出版、利益に繋げて、今までシリーズ途中で出版打切しないことに成功している。
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まあ、”文学少女”シリーズを本編全8巻分出し終わった後に、シリーズ続編と短編集であるところの「見習い」や「挿話集」を全く出す気配がないのである意味、これは打ち切りにカウントできなくもないけど、まあ個人的には本編8巻分出しただけでもよくやってくれたって感じかな
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ハルヒを既刊分(自分はまだ、あれを最終巻と認めたくない人です。)、翻訳出版し終わり、次に狼と香辛料。これももうすぐ終わる。今はSAOと禁書が柱なのかな。これら4タイトルに比べると”文学少女”シリーズは北米において売れ線の作品とは言えないことを考えるとね。
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この提携で”文学少女”シリーズの残りの巻が発売されればいいんだけど。あとラノベだけじゃなく角川の一般小説の英訳にも繋がって欲しいんだよね。ハルチカとか氷菓とか砂糖菓子とか。ラノベでさえ今でも漫画ほど利益出しにくいのに一般小説とか難しいかもだけど。
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一応、東野圭吾とか宮部みゆきとか、人気ある作者はあるけど、そうでないならアニメ化されたりで知名度があらかじめないと小説は漫画・アニメに比べて翻訳されにくいんだよねぇ。やっぱり翻訳する分量が漫画・アニメより多くて時間がかかる上に利益が見込めるかが不透明なのが理由だと思うけど。
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それと今回の提携で気になるのはANNのコメントにもあったけど(http://www.animenewsnetwork.com/bbs/phpBB2/viewtopic.php?t=3043215 …)角川以外の出版社の作品がどうなるのかってこと。特にスクエニ、つまりガンガン系の作品はほとんどYenPressから出版されてる。咲-Saki-も。電子だけだけど。
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ただ、咲-Saki-のYenPressの英訳版、買って少し読んだけど翻訳ミスが多そうなんだよね。翻訳というか、翻訳者が麻雀わかってない人感。メンチンの説明が門前ツモになってたり、一発を”Ippatsu”とか”One Shot”とか一貫性がなかったり。
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角川とYenPressの提携(=書籍)はこれくらいにして、角川とCrunchyrollの提携(=アニメ)に関して。気になるのは、氷菓をどうするのかってことくらいかな。氷菓はいまだにオフィシャルで英語圏への字幕付き配信やパッケージ発売が行われていません。
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氷菓は英語圏アニメコミュニティの中でも人気はあるし評価も高いほうなんだけど。普段京アニに否定的な見方をする何人かの人たちも氷菓は京アニ作品の中じゃ高く評価してたりする。
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それでも今までライセンスされなかったのはやはりアクションなどがなく、SHIROBAKOと同じくスケールが大きくない、いわゆる売れ線の作品ではないこと。そして角川が高いライセンス料を掲示してたからだと思ってる。この提携でCrunchyrollから正式に配信されればいいのだが。
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