- 太地町の方々
- ルイ・シホヨス(『ザ・コーヴ』監督)
- リック・オバリ(『ザ・コーヴ』主演)
- IWC日本政府代表
- 水産庁漁業交渉官
- シーシェパードのリーダー
- TV番組「鯨戦争」元カメラマン
- オスロ大学・生態学教授
- ドルフィンプロジェクトのメンバー
- 歴代IWC代表陣
- 捕鯨関係者 ほか
THEATER 劇場
●北海道
【苫小牧】
CINEMA TAURUS(シネマ・トーラス)
北海道苫小牧市本町2-1-11(苫小牧中央ボウル1F) Google Map
TEL:0144-37-8182
上映日 3月19日(土)〜4月1日(金)(上映終了)
●東京
【世田谷】
下高井戸シネマ
東京都世田谷区松原3-27-26 Google Map
TEL:03-3328-1008
http://www.shimotakaidocinema.com
上映日 5月28日(土)〜1週間上映
【新宿】
K’sシネマ
東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F Google Map
TEL:03-3352-2471
上映日 1月30日(土)〜3月11日(金)(上映終了)
●神奈川
【横浜】
ジャック&ベティー
横浜市中区若葉町3-51 Google Map
TEL:045-243-9800
上映日 5月28日(土)〜2週間上映
●愛知
【名古屋】
シネマスコーレ
愛知県名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F Google Map
TEL:052-452-6036
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/
上映日 4月16日(土)〜4月29日(金)
●長野
【松本】
松本CINEMAセレクト
上映日 7月3日(日)
●大阪
【大阪】
第七藝術劇場
大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ6F Google Map
TEL:06-6302-2073
上映日
4月2日(土)~4月8日(金)11:55(1日1回上映)
4月9日(土)~4月15日(金)16:35(1日1回上映)
◎4月9日(土)上映後 ラジオパーソナリティー 子守康範氏×八木監督トークイベント
◎4月10日(日)上映後 八木監督トークイベント
●京都
【京都】
京都みなみ会館
京都市南区西九条東比永城町78 Google Map
TEL:075-661-3993
上映日 4月23日(土)〜2週間上映
●兵庫
【神戸】
元町映画館
神戸市中央区元町通4丁目1-12 Google Map
TEL:078-366-2636
公開予定
●沖縄
【那覇】
桜坂劇場
沖縄県那覇市牧志3-6-10 (旧桜坂シネコン琉映) Google Map
TEL:098-860-9555
上映日
4月2日(土)〜4月18日(月)
◎4月2日(土)上映後八木監督トークイベント
上映劇場情報更新日 2016年4月10日
NEWS 最新情報
- 2016.04.12
- 【連日満員御礼:お礼参り】
- 2016.04.09
- 【大阪:満員御礼】
- 2016.04.08
- 【大阪トークイベント開催!】
- 2016.04.05
- 【沖縄報告】(八木の投稿)
- 2016.04.04
- 【ローカルメディア】
過去の感想
2010年、日本の和歌山県太地町でのイルカ漁を題材にしたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞した。作品は全体としては一方的にイルカ漁を批判するものであった。「全てが真実ではない」「ドラマ仕立てで嘘だ」「隠しカメラやカメラの技術で海の色を変えたり、事実と違う」、という声が当初より多くの人々から聞こえてきた。それ以上に重要なのは、それなのに、なぜ今まで『ザ・コーヴ』に対する日本からの反論映画がなかったのかということだ。
捕鯨問題を紐解くため個人的に始めた調査は、必然的に彼女を論議の中心であり『ザ・コーヴ』の舞台となった和歌山県太地町へ導くこととなった。そしてこの問題を探ることから、偶発的に『ザ・コーヴ』の反証映画が生まれたのだ。
『ビハインド・ザ・コーヴ』は、捕鯨論争における両派の人々へのインタビューを基軸に、太地町の問題だけでなく、これまで民間まで届いてこなかった政治的側面の実情にも迫っている。『ザ・コーヴ』が提示できなかった“鯨類”とされるイルカ・クジラ問題の包括的な映像を発表せんとする、監督・八木景子の他に類を見ない試みである。
食べても「よい」いきもの、「よくない」いきもの。それを決めるのは誰?
2010年、日本のイルカ漁を題材にした映画『ザ・コーヴ』が公開され、国内外で大きなニュースになった。その4年後の2014年には国際司法裁判所が『商業捕鯨の隠れ蓑』であったとするオーストラリアの主張に基づき、日本政府に南極での捕鯨プログラムの見直しをするよう裁定した。幼少の頃から親しんでいた鯨料理が食卓から消えるかもしれないという不安に加え、こうした日本を取り巻く捕鯨問題の扱われ方に疑問を持った八木は、記録用のビデオカメラと真実を知りたいという情熱だけを武器に独自に調査を始める。やがて辿り着いたのは同作の舞台となった和歌山県・太地町だった。
映画『ザ・コーヴ』から5年−舞台となった和歌山県・太地町のいま。
スポンサーなし、映画製作経験なし、カメラ技術なし…怪しい英語力で、気がつけば貯金を切り崩し取材を続けていた。4カ月にわたる太地での長期滞在の末、高齢の元捕鯨師や町長を含む現地の人々の貴重なインタビューを撮影。
また『ザ・コーヴ』の監督ルイ・シホヨス、同作品の主演であるリック・オバリにも取材を行い、双方の主張をカメラに収めた。さらには毎年イルカ漁の時期に太地でキャンプしている反捕鯨活動家たちからも話を聞き、さまざまな立場からこの問題に関係する人々を追っている。
そうして問題を掘り下げていくうちに、八木は政治的な捕鯨論争の裏にある、これまで決して一般には知らされていなかったより大きく不可解な側面に気づいたのだ『。ザ・コーヴ』よりもっと大きな何かに…。
「映像の借りは映像で返す」。数々の困難を乗り越え、ついに作品化!
本作が初監督映画となる八木景子。これまで日本側がシーシェパードや一部海外メディアの「カメラ」という武器に一方的に蹂躙されてきたことを知った彼女は、数々の困難を乗り越え自ら映像で返す決意で制作に臨んだ。
多くの人々の助力を得ながら「まるで不思議な縁で導かれるように」(本人談)、現地の声だけでなく国際捕鯨委員会の元・現日本政府代表や科学者、調査員などを含む国内外の捕鯨専門家へのインタビューも撮影。捕鯨に関する国際的な議論がどのように始まったか理解する点できわめて重要な文書を追うため、その取材はアメリカ・ワシントンD.C.にまで及んでいる。
監督からのメッセージ
人それぞれの意見・主張があって当然だと思っています。ただ、一部の反捕鯨家が行う自分の顔が見えないところでの大量のファックス送信や、ヘイトスピーチなどの嫌がらせは断じて許せません。しかし昨今では“事なかれ主義”が日本の主流となり、脅しに怯え立ち向かうことをしなくなってしまったように思えてなりません。捕鯨問題は国際社会で起きている様々な日本の対応のあり方の縮図に見えます。
日本人の美徳である耐え忍ぶ、あうんで分かり合える、という素晴らしい民族性が今、仇となっている。私の映画の中で皆さんが、それぞれ何かを感じられる事があったら幸いです。
撮影・監督・編集:八木景子(やぎ・けいこ)
1967年東京生まれ。ハリウッド・メジャー映画会社の日本支社勤務後、自身の会社「合同会社八木フィルム」を設立。強い好奇心と冒険心を持ち、アマゾン、ガラパゴス、キューバ、イスラエル、南アフリカ、ケニア、エジプト、インドなど数々のワイルドな秘境を旅し、外側から日本を見つめ直すことがよくあった。
タブー視されていた捕鯨問題を取り扱った『ビハインド・ザ・コーヴ』は八木の初作品となるが、世界8大映画祭の一つであるモントリオール世界映画祭に正式出品された。
- 録音:中山勇毅
- 音楽コーディネーター:加藤斉昭
- 翻訳・ナレーション:ラッセル・グドール
- 協力:道の駅和田浦WA・O!
- 配給・宣伝:合同会社八木フィルム
映画『ビハインド・ザ・コーヴ〜捕鯨問題の謎に迫る〜』の上映会開催にご興味を持っていただき、誠にありがとうございます。既に多くの皆さまから自主上映会のお申し込みやお問い合わせ、ご連絡をいただいており、大変光栄に思っております。
大変恐縮ですが、原則的に劇場での公開期間中は、自主上映会の開催はお受けできません。開催にあたっての詳細が決定しだい当サイトでも随時発表させていただきますので、いましばらくお待ちください。
自主上映会情報のご連絡希望などございましたら、以下のフォームにてご連絡ください。詳細が決まり次第告知メールをお送りさせていただきます。またご返答に数日お時間をいただく場合もございます。順番にお返事しておりますので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
合同会社八木フィルム ビハインド・ザ・コーヴ事務局
お名前、Email、お問い合わせ内容を入力後、「確認」にチェックを入れて、送信ボタンを押してください。
※IPアドレスを記録しております。
(落語家・シネマ夢倶楽部推薦委員 三遊亭 小円楽)
(料理評論家 山本 益博)
(月刊『創』編集長 篠田 博之)
(80代男性/外交官OB)
(30代女性/フランス)
(20代女性)
(60代男性/大学教授)
(30代女性)
(カナダ人男性40代)
(50代女性/オーストラリアから一時帰国中)
(60代男性/大学教授)
(40代男性/アメリカ)
(50代男性)
(40代女性/アメリカ)
(50代女性)
(40代男性/会社員)
(10代女性/学生)
(20代女性/会社員)
(落語家・鯨の食文化を守る会副理事長 林家 木久扇)
捕鯨に目くじらを立てる人たちの人生は、不幸だなってこと。だって、鯨肉の美味しさを知らないんだから。
(dancyu 編集長 江部 拓弥)
(農学博士 大隅 清治)
(50代男性/会社員)
(60代女性/主婦)
(20代男性/学生)