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躍進の章より
党として、ある場合は革新政党と手を結ぶこともあろうし、保守政党と協力することもあるかもしれない
野党の立場で与党を正すこともあれば、政権に加わって、改革を推進することもあるかもしれない
あるいは、政策を実現する為には、妥協が必要な場合もあるでしょう
様々な選択はあるが根本は国民の幸福の為であるということを、絶対に忘れてはならない
さらに政権に参画したとしても徹して権力の魔性とは戦い抜くことです
そうでなければ、公明党の存在意義がなくなってしまう
今
妥協するべき時か?
戦うべき時か?
この辺の判断が臆病な老害幹部、原田執行部ら壇上幹部の皆さんと意見が分かれる所です
キリストは若くして亡くなった
キリストがもう少し長生きしたならば、キリスト教の教えも変わっていたかもしれないと戸田先生が言われていたように思います
成熟することは大事
しかし、腐ってはダメ
社会と共存して生きていく中
普遍性と土俗性
バランスが大事だと思います
その上で、今は
土俗性をとる時か?
普遍性をとる時か?
臆病と保身で生命が、濁っている最高幹部の皆さんに正しい判断は無理でしょう
2009.4.14
広宣流布を阻む最大の仏敵は教団の外ではなく、中にあらわれる
…
民衆がいじめれ、正義が踏みにじられているのに、何もいわない、叫ばない
そんな卑怯な人間に絶対になってはいけない
…
女性を叱るような幹部を周囲は許してはいけない
…
多くの人は私欲で落伍する
卑劣な反逆者の姿はまさにこの言葉の通りであった
本気になって学会の為、正義の為に戦う人間はいないのか
真実の味方はいないのか
あまりにも情けない無残な姿であった
本当に人間の心ほど恐ろしいものはない
…
54年5月3日夜
生涯にわたり
われ広布を
不動の心にて
決意あり
真実の同志あるを信じつつ
合掌
真実の同志
それは、私と心一つに、広宣流布へと戦う皆様方である
壇上総入れ替え!
若く美しい山本伸一の元、
蘇生した創価学会の新出発を祈ります
先生が会長就任を決意された4.14
先生が辞任を決意された4.14
仏法は勝負だ
仏と魔の闘争である
勝つか負けるか、どちらかしかない
故に青年は、心を磨き、頭を鍛え、勝ち抜く力をつけるのだ
「本物の弟子よ、出でよ!」
こう私は声を大にして叫びたい
頼むよ!
(ハイ!と力強い返事が)
ハイ!と力強い返事をされた皆さん
師匠との共戦との誓い
思い出してください
あの時
師匠は誰が提婆達多か!
明確に教えてくださいました
その提婆達多を、先生が倒れ、復帰はないと判断して、中枢にコッソリ戻したのは誰か?
皆さんは、ご存知のはずです
これを見過ごし、放置しているのは与同罪です
本物の弟子よ
出でよ!
追伸
saysaysay様
池田大作全集
打ち切りはおかしいとの御意見、全面的に賛成します
2009.4.14
共戦の揮毫、初披露の大事な御指導も収録されないことになります
先生が公式会合に出られた際のスピーチを収録するのは当然のこと
弟子の義務
151巻~を発刊する人こそ、真の弟子と判断します
2006年から2010年
この中に何があるのでしょうか?
よっぽど困ることがあるのでしょうか?
ちなみに
2009.4.14
この御指導も一部が指導集に掲載されているだけで、全文は入手できないようです
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