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春、様:2016年 3月25日(金)22時58分46秒
弟(活動家)のおかげです。基本的に今まで他人を信頼したり自分を信じてこなか
った様に思います。多分唯一信頼できるのは弟だけだったのかもしれません。
絆と言う言葉も真剣に考えたり、感じたりしなかったのだと思います。
「春、様」の体験をお伝えしていただき有難うございます。いい弟さんですね。
基本的に今まで他人を信頼したり自分を信じてこなかった様に思います。
1-このような体験は、他者に対する不信感に起因しているように見えますが、
現実的には人は誰でも、自分を信じているぶんしか、人や御本尊様を信じる事し
かできないのです。
「自分を信じる」ことが、もたらされてきたから今回、題目を唱える事ができる
ようになったのです。ここに新たな人生の始まりを感じます。よかったですね。
弟さんがいることは生命論からみると、ほかならぬ自分でもあり、自分は、弟さ
んでもあるのです。という見方できるのです。
2-3.11以降「絆」「つながり」という言葉が盛んに使われていますが、な
ぜならば分離・分断を感じる人々が多いということです。本来は、「つながって
いる」のです。普段から、このような世界を生きていないから、「絆」や「つな
がり」を希求するのです。自分の都合による内的な思いの現われなのです。
いろいろ感じたりしますが、感じるということが「自己機能」の働き作用なので
す。「信じる」「信じられない」等は人間の思考であり「自我機能」の働き作用
なのです。そして「自我」と「自己」を貫く「思い」というのが「意識機能」の
働き作用なのです。慣れてくるとこの区別ができるようになります。
たくさん「気づき」がもたらされてきます。「春」を楽しんでいきましょう。
あなたの成長を待つ人がいます。あなたにより救済される人がいます。そのため
に「春に芽がでた」のです。生命現象なのです。
ご返事はよろしいです。質問等がありましたらまた投稿して下さい。
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