スレッド一覧

  1. アルベア論(389)
  2. 2015年安保法制(977)
  3. 正義のあかし(49)
  4. 虚構の大石寺疑惑(4)
  5. アラシ行為記録(21)
スレッド一覧(全5)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:977/40675 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

「不二」ということ5 「即」

 投稿者:アルベア  投稿日:2016年 3月26日(土)03時55分7秒
  通報
  「不二」ということ5 「即」

「即」という用語も、生命現象の「働き作用」を述べたものであり、「気づいた

瞬間」に「反転」するという現象を伝えているのです。「気づく」と同時に「反

転」するということです。「スイッチ」を入れた瞬間に照明がつくという現象で

す。言葉、文字で伝えようとすると「比喩」を使うしかないのです。なぜならば

「即」は「体感」する本人の感覚の世界だからです。

「即」という現象は自分自身の「気づき」により現象化して起きるものなのです。

いかに「気づく事」が新しい世界をもたらせるのか、いかに自身を変える事になる

のか、「気づき」の働き作用は「万能」なのです。

照明⇒暗闇の部屋が瞬時に、照らされ見える⇒無明が法性になる。

「不二」「即」という現象も「気づく事」がなければ生じません。なんでもそう

です。「気づく」から行動が変わるのです。相対的な相互作用ですから、「気づ

く事」により「他者」(相手)も変わるのです。

自分自身が変わる、相手が変わる、今が変わる、悪が変わる、全てが変わる、な

ぜならば、もともと相互作用が生命現象の世界だからだ。

多くの人々は、分離・分断された世界感覚しか感知できないから「かわらない

」のです。本来は、全ての現象が「相互作用」により現象化されているのです。

このことが「覚知」できると「現象化」が起きるのです。

つまり「相互作用」が起きているということが、当たり前に感知できればいい、

この見方ができるようになるけでも世界観が変わります。

私たちが生活している現実を「現実界」と呼び、現実は普段から定着化していま

す。生命現象の世界を「現象界」と言うならば、「現実界」は分離・分断された

世界であり、「現象界」は相互作用が感知できる「全体性」の世界なのです。「

現実界」(此岸)「現象界」(彼岸)への往復が「意識機能」により自由にでき

るようになります。

 
》記事一覧表示

新着順:977/40675 《前のページ | 次のページ》
/40675