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去年の12月に公安調査庁が発表した監視するべき団体に
安保法案に反対する超党派の団体という項目があった
以前ならこんな項目があったら、マスコミが直ぐ騒いだ
殆ど話題にもなっていなかったように思う
こんな状態を、今やマスコミは何も言わない
言えなくなっているのか
公表して何も騒がれないで公安調査庁もびっくり
そして、政権はさぞかし喜んでいることだろう
原田執行部が
安保に反対しているのは学会員ではない
共産党だとしたい理由はここにもあるのではないか?
今回の自民と一蓮托生の共産党叩きはまさに踏み絵なのかもしれない
しかし、思い出して欲しい
36年
宗門の圧力に負けて、先生の首を差し出した時のことを
先生さえ辞任すれば、全てを水に流すと言う言葉を真に受けて、先生を引きづり下ろした先に待っていたことを
先生が辞任されるや、宗門からの要求は益々エスカレートしていったことを
先生の
「おかしいじゃないか
おかしいだろう
皆どう思うのだ」
との声にも耳を傾けず、宗門の言いなりになっていった時のことを
権力者は相手が弱いと見るや強気になり、次から次へと要求してくる
あまりにおかしな要求に応え続けていくと、こちらが弱体化していく
こちらが弱体化した時、待ってましたと襲いかかり、潰してくるものであることを
思い出して欲しい
この先、どれほど要求に応え続けても、あちらとは所詮水と油
一緒になることはない
一緒になったならば、民衆の団体、創価学会の存在意義はない
ならば、こちらはあくまでも、宗教界の王者として、時には権力に物申す気概を持たなければ、こちらが潰れる
どれほど、目の上のタンコブの先生の精神を捨て去り、消し去ろうとしても、相手は容赦しないだろう
今ならなんとか、まだ間に合う
民衆の団体として、民衆の権利を守る団体として発信して行くべきである
その姿を原田執行部が示せば勝利できる
会員も喜び、奮起する
安保法案は神札だった
しかし、これ以上の神札は受容してはいけない
民衆の団体、創価学会の命とりになる
目覚めよ!
先生の精神、学会、学会員を守る弟子よ
レグルス様
貴重な話ありがとうございます
親から聞いていました
「いざとなったらデモをする
その時は私と一緒に戦って下さい」と
先生が言われたと
何回か、そんな危機があった
しかし、先生は一度もデモをされなかった
会員を犠牲にしなかったと
32年7月12日
戸田先生は東京大会で叫ばれた
「今、私の可愛い弟子が大阪で獄に繋がれている
全国の学会員で大作を助けに行こうじゃないか!」
全国の会員がバスを貸し切って、大阪に向かった
54年
宗門が先生の辞任を迫った時、会員が知ったならば、デモでもなんでもしただろう
安保法案の時、沢山の学会員が国会周辺のデモに参加した
しかし、考えてみると
学会員は国会ではなく、本部をデモするべきだったのではないだろうか?
国会に抗議するのではなく、原田執行部に抗議するべきだったのではないか?
3.16
10万の学会員が原田執行部退陣要求のデモをしたらー
臆病な原田さん、谷川さんの姿はさぞかし、みものだったろう
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