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最近私の仲のよい人や家族は楽しそうに支援活動をしています。
しかし、私は複雑な気持ちですごしています。
それを、皆にやめたほうが良いなどとは、もちろんとは言っていませんが自分はできません。
この板で言われているとおりだと思うからです。
先日、新人間革命11巻 躍動 の章を読みました。
昭和40年11月23日の青年部総会で小選挙区制の問題に言及され
"今学会が動かなかったら日本はどうなるか。もし、戦争に巻き込まれたら民衆はどうなるか。それで結論として、来年 小選挙区制 を強行しようとするのであれば、東京で50万、全国で300万の未曾有のデモ行進をしようと思いますがいかがでしょうか。"
"またその時は私がデモの先頭をきります。いつまでもいいように民衆を足蹴にさせては絶対にならない。"
と叫ばれています。
小選挙区制が採用され一党支配が永続化していけば、軍事大国への道を踏み出そうとすることが懸念された。"もしも今黙って何もせずにいれば取り返しのつかないことになるに違いない"と決意されての行動でした。(新・人間革命11巻 p327)
こんなことがあったことを執行部の方たちは知らないのでしょうか?
知っていて今のようなことを指示しているのでしょうか?
本当に怖くなります。
微力ですができるところから、また真剣な祈りから、立ち上がらなくてはと思っています。
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