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核抑止はテロ抑止にはならない。sgl提言から

 投稿者:秋晴れ  投稿日:2016年 3月23日(水)10時01分39秒
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  核兵器は、1945年に広島、長崎に投下されたのち、その破壊力ゆえに「最後に使われる兵器(最終兵器)」としてみなされた。世界が冷戦期に入ると、その非人道性ゆえに実際には、「使うことは困難な兵器」となったが、一方で、国家間の核軍拡競争は加速し、核兵器は主に「抑止力」としての価値を持つようになった。核兵器は実質的に「使われない兵器」と化したが、核兵器の維持と開発は、抑止力を持ち、外交交渉のカードとなった。


しかし、冷戦後は、こうした核兵器の性質にも、大きな変化がみられるようになった。それは、核技術の拡散により、今や核兵器がテロの手段として、再び「使われるかもしれない兵器」となっているということだ。恐怖の均衡の上に成り立つ核抑止論も、テロを抑止することはできない。テロが無差別性をはらんでいる以上、その危険は、同じ地球上に生きる全ての人々に関わるものだ。ひとたび核兵器が使用されれば、その結果がいかなるものであるかは、広島と長崎の“苦い経験”が示している。
 
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