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中心者に執行部の利害関係者がいるのです。
安保法制のように偏重、歪曲情報が流されている可能性にも注意しなければなりませんよ。
正木さんが元気に本部にいたといってますが、役職解任されたのではなく
副役職になったのですから学会本部を出入りするのは当然です。
朝日新聞の報道では健康上の理由ですからある程度高齢になると癌など病気の発症や
持病の悪化もあり手術を控えられていることもあるのです。
全国婦人部長になられてわずかでお亡くなりになられた方もいらっしゃったのですから
明日の人の身、なにが起こるのかわからないのです。
こういう事情もわきまえず攻撃材料として表面だけで批判していることだって考えられます。
現に矢野和解裁判だってなにも知るよしもない大勝利さんに池田先生の
了解はあったのかと質問するしまつです。
裏取りと言うものが不十分な内に執行部批判していたわけです。
池田先生が最前線にいらっしゃった頃の丹治問題や弓谷問題で
当事者をどう取り扱っていくのか「もっと遠くへ飛ばせ」「弓谷を使うな」と
指導されていた形跡が残されています。
であれば、これまでに論じ合ってきた様々な問題も解決事項であり
学会攻撃の材料として掘り起こされていた可能性もあるのです。
どこまで裏取りがとれてどのように未解決なのか
一つ一つ慎重に確認していかないと安保法制の二の舞になりかねませんよ。
弟子であるならば、最近の池田先生の、「栄光輝く師弟不二の人材城、万歳」との
創立記念日のメッセージや翌月の「学会は御聖訓通りの麗しい和楽の世界だ」との
指導の意味も考えていかなければなりません。
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