スレッド一覧

  1. アルベア論(389)
  2. 2015年安保法制(977)
  3. 正義のあかし(49)
  4. 虚構の大石寺疑惑(4)
  5. アラシ行為記録(21)
スレッド一覧(全5)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:1153/40664 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

安全保障関連法成立は正しい「拙速」な行動①

 投稿者:大勝利  投稿日:2016年 3月21日(月)09時37分10秒
  通報
  安全保障関連法が(2015年9月19日)参議院本会議で可決・成立し、2014年7月の閣議決定を受けた法整備に一応の区切りがつきました。
 閣議決定の際、野党やマスコミからは「拙速だ」との批判が向けられましたが、私は、外交・安全保障・危機管理に関する世界の常識に照らして、正しい意味で「拙速」に動いたと評価しています。
「拙速」という言葉は、古代中国の戦略の書『孫子』に由来する言葉です。『孫子』の中では「巧遅は拙速に如かず」つまり「仕上がりがよくて遅いよりも、拙くても早いほうがよい」と戒めの意味で使われています。政治家も官僚もマスコミも「拙速に陥らないように」とネガティブな意味の誤った使い方をしていますが、本来の意味に照らせば、優先すべき目標を迅速に達成することに主眼が置かれていることは言うまでもありません。
 政治の要諦は、優先順位の高い事案を素早く実行に移すことです。その上で、仕上げが必要な部分は、決定後、時間をかけてやっていけばいいのです。しかし、安全保障や危機管理に関する戦後の日本の議論は「巧遅」を絵に描いたような歴史を辿ってきました。
 その点で、安倍首相は、国家・国民にとっての安全を確保する枠組みを確かにすることについて、支持率が下がることを覚悟した上で実行しました。政治のリーダーシップを発揮して「拙速」に行動したことについて、安倍首相はじめ与党である公明党を高く評価したいと思います。





 
》記事一覧表示

新着順:1153/40664 《前のページ | 次のページ》
/40664