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論点がややこしくなっていたのは執行部との利害関係者が
中心にいたことでしょうね。
そういう方々はどうしても執行部を悪者にしたいですから
54年問題をからませマスコミの偏重報道も武器にして
公明党にまで批判を浴びせましたが
大勝利さんのように目覚めの人が現れて実際はなに一つ
返答ができなくなるという始終でした。
また執行部への利害関係のある方に恩人や身近な先輩、同僚が
いるとなると幇助作用が働き正視することができなくなります。
仏法をまもるのか恩義をとるのかも焦点になったのです。
魔は紛然と起こる、の紛然がここにあるのですね。
私もすべてがすべて学会が正しいとは思いませんが
学会の進行が正しいのであれば眼前の戦いに勝利することが
道理にかなっているのではないでしょうか。
54年問題、宗門問題とこれまで乗り越えてきましたが
当時は本部から方面、地方に至るまでこれまで以上に慢心幹部が沢山いました。
そのなかを池田先生と呼吸を合わせ勝利をおさめたからこそ
慢心幹部が学会から去っていき本部をはじめ方面、地方と師匠を求める求道の
幹部になりました。学会も世界宗教に飛躍です。中心者に呼吸を合わす、
ですから池田先生は原田会長を中心に異体同心の団結に触れられたのでしょう。
これまで延々学会の自浄作用を求めてきましたが
実際は変革が起きてないといういことはそこに師弟の精神はないのでしょう。
眼前の戦いに勝利をおさめ地涌の菩薩を出現させて内部革命を起こすが基本だと思います。
今回池田先生のメッセージや指導が新聞に幾度ものっていたから動執生疑が起きた面もあります。
そして大勝利さんが先頭に立ってくださいましたが
数年もすれば池田先生のメッセージも新聞にはのらなくなるのです。
その頃に自分の頭で考えずに他人任せでいて周囲に流されてまもるべき思想を
まもれないようであれば池田先生の構想は弟子の手で実現できないということです。
いわば池田先生の御生涯は失敗に終えられたことになります。
次代を担う私たち弟子の使命はあまりに大きいのです。
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