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公明党議員全員が「解釈変更で容認すべきでない」と回答
~2013年の参院選で~
今朝の『毎日新聞』の社会面に次のような記事が掲載~
また、記事の下段には2013年の参院選で当選した
【公明党議員11人全員が、】
当時、毎日新聞が行った候補者アンケートにあった「集団的自衛権の行使容認のために憲法解釈
を見直すべきか」という問い対し、「見直すべきではない」と回答していたことも明らかにしている。
山口代表は
例えば、山口那津男代表は次のように回答していた。
「選挙毎日 2013年7月参議院選 候補者アンケート」
山口那津男(東京選挙区)
http://senkyo.mainichi.jp/2013san/kaihyo_area_meikan.html?mid=B13000006001
問4:集団的自衛権を行使できるよう、憲法解釈を見直すべきだと考えますか。
回答:2. 見直すべきではない
北側副代表は
また、公明党を代表して安保関連法案の与党協議に参画した北側一雄・党副代表は昨年12月の衆院選にあたって毎日新聞が行った候補者アンケートに次のように回答していた。
「選挙毎日 2014年12月衆院選 候補者アンケート
北側一雄(大阪16区 公明党)
http://senkyo.mainichi.jp/47shu/meikan.html?mid=A27016001001&st=tk
問2:政府は集団的自衛権を行使できるようにするため憲法解釈を変更しました。
集団的自衛権の行使に賛成ですか、反対ですか。
回答:2. 反対
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