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大勝利よ、勉強せよ!
虹と創価家族様より引用http://6027.teacup.com/situation/bbs/41812
永遠に
勝利の誓いの
君と我
生命の讃歌で
地球(ほし)を包まむ
「生命の讃歌」
それは仏法のヒューマニズムの精神であり、「自他共の生命の尊厳」であると自分は捉えました。
これから、卒業生の皆さんが現実の問題との戦いの中で、更に深い創立者の心の思いを、今日の和歌から掴んでゆかれると思います。
安保法制を仏法者としての立場で語るなら、「自他共の生命の尊厳」を重んじ、深い思慮の中から答えを出さなければなりません。
螺髪様が大切なことを言われています。
>インタビューの、
「私は絶対に第9条だけは変えてはいけないと思います。その他は、やむを得ない場合があるかもしれないが」という言葉の重みです。
あらゆる可能性の是・非を考慮した上でのご発言であると捉えるべきということですね。<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/41655
>言葉の重み<
この大切な事を思索する上で、トインビー対談の「死刑廃止について」「自殺と安楽死」の章を、是非読んで頂きたい。
池田先生は常に現実の問題に対し、世法的・国法的な見解を認めながらも、仏法的視野に立ち論を展開されています。
そこにある、池田先生の言葉の重みと仏法者としての信念を感じてもらいたい。
その重みは、「自他共の生命の尊厳」の重みではないでしょうか。
この大切な部分を欠いて池田先生の言葉を、都合よく自己肯定に使う行為があってはなりません。
その姿はまるで、本幹同中で紹介した池田先生のスピーチを、都合よく削除・改ざんした、原田執行部と同じ忘恩のふるまいです。
池田先生の言葉を引用しながら、語る言葉の響きに先生を感じられない幹部がいる。
それは権威主義・組織主義に染まり、師恩を忘れた忘恩の命の現れと断じます。
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