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異体同心とコンセプト・アルバム

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年 3月19日(土)11時18分39秒
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  一応の対告衆:秋晴れ様

私の方も、秋晴れさんの投稿に、ハッとした時がありました。どなたかが、HNを褒めていましたが、同感でした。
当然、私にも三悪道も三善道もあって、昨夜つかれて勤行を省いたことを棚に上げて、今朝、秋晴れさんの投稿に「俺って凄い!」と苦笑いをしています。

池田先生は何度か「武士は食わねど高楊枝」と言われていましたが、ずっとこれが嫌いでした。「食えてから高楊枝にするべきや。池田先生も見栄っ張りな東京モンか」と思っていたのですが、最近になって、ようやく本当の意味が分かりました。
「高楊枝」は「結果」じゃなく、「原因」なのですね。
高楊枝で「明るい原因」を創って、それが因果倶時の法則に則って「明るい結果」と、自ずとなっていくのですね。

そんな対話をyさんとジョーカーさんで見せて下さいました。ありがとうございました。ジョーカーさんも凄いけど、yさんも凄い。「凄い」にも色々あって「異体」「桜梅桃李」なのですね。思い出しました。秋晴れさんの言われる通りです。

同質性の高い日本人は「同心」的なことは得意ですけど、「異体」が出来ない。
SOKAnetで調べたのですが、「異」「体」「同」「心」で出来る4つの組み合わせのうち、御書には「同体同心」という文字がありません。ロジックとしては有り得るが、実際の現象としては発生しないのかと思っていたら、池田先生はこう言われていたのを見つけました。
「『同体同心』というのは無理やり、形も姿も心までも統一しようというものです。ファシズムであり、自由はない。誰もついてこれず、格好だけ合わせている。結局、『同体異心』になってしまう」(大白2014年8月号)
これが今の学会組織、公明党で、だから負けが混んでいるのでしょう。

映画にもなった『マネーボール』のアスレチックスはヤンキースの1/3の選手年棒で互角に闘い、毎年のようにプレイオフに出ています。アスレチックスでは「メジャーに上がりたければ四球を増やせ」と言っていたそうですが、生まれつき身体の小さい私は何においても一発長打より「ファーボールでええから塁に出よ」というタイプであります。
1985年に優勝した我われ阪神タイガースは、真弓・バース・掛布・岡田の一発攻勢ばかりが話題になりましたが、それが悔しいのか、吉田義男監督は「犠打の数も一番多かった。だから一発も多くなって、優勝した」とよく言っています。投手陣も福間納のような中継ぎがいたからこそ、負けそうになっても勝つことが出来ました。平田、北村、吉竹といった守備の人も忘れてはならない。

宿坊にはジョーカーさんのような凄い四番バッターがいますが、私は渋い九番バッターとなって、上位打線に継ぐ役割を果たしたい。(他に渋い二番バッターや七番も必要です。)

ビートルズの凄さはチャートトップの曲が多いことではなくて、シングルカットされない脇役の名曲がたくさんあることです。彼らから影響を受けた音楽家は多いですが、作詞家・
松本隆さんは「B面の歌も手を抜かない」。作詞家・作曲家の中には「A面は右手で書き、B面は左足で書く」人も多いらしいですが、彼(ら)はそれをしない。
私は「裏・地区リーダー」として(ロック好きの「表・地区リーダー」と協同して)「異体同心」のチームを創ろうとする時、そのイメージを涌かせるために、時々、素晴らしい脇役を収録する「コンゼプト・アルバム」を訊きます。(野球の打順同様、曲順、構成が重要。究極はビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』。)

要は渋い脇役です。どなたかが、宿坊への新しい人の参加を喜ばれていましたが、私(去年8月から参加)もそんな一人です。
「同体同心→同体異心」化する落ち目の体制側に対して、宿坊は脇役の充実で「異体同心」の手本を示して、遂には勝利するのです!
 
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