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誤認・誤用・誤読
誤認・誤用・誤読は「勘違い」「思い込み」「信じ込み」により起きている現象
である。
「ヒューマンエラー」による事故・事件は1990年代より増加傾向にある。
例⇒医療ミス・取り違い手術等
この頃また企業のコンプライアンスがメディアで取り上げられるようになってき
た。
思考・概念が優先されることによる弊害である。虐待・ストーカー・遺体損壊・
親殺し・親の子殺し等の加害者に見られる共通した「怒り」の感情等は「自我機
能」の不良不全の現象である。
「誤認」等は、家庭・家族・学校・職場等の人間関係においても日々見られてい
る現象である。またネット社会という領域でも起きている現象である。
こうした誤認・誤用・誤読等は、何らかのキッカで本人が「気づかない」限り選
択され続く。正しい宇宙の、生命の軌道から逸脱、外れていくのである。これも
本人の選択である。
だから「自我機能」から離れ「自己機能」に意識を向ける事が求められるのだ。
離婚の原因を見ていくと相互の「誤認」にあることが知られている。「好き」が
「嫌い」に、「愛」が「裏切り」となるのだ。「相対的現象・現実」「作用反作
用」の中にあるから生じるズレ・ブレなのだ。
「自己機能」の意識にはズレ・ブレは無い。ここの違いに気づかないことが「誤
認」なのである。
ネット上の日々のブログ・掲示板への様々な投稿、全てが「誤認」「誤用」「誤
読」であることを「自己機能」が働き作用している者は見抜いているものだ。「
くだらない事」「どうでもいい事」と、この差が、これからの世界の差にもなる。
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