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言葉、用語・誤認・誤用・誤読が当り前の現象
「現代人のコミュニケーションの言葉・用語の誤用・誤読・誤認が著しい」新聞
・週刊誌などの活字メディアにも見られている。
例⇒昭和初期の新聞記事から10年単位で現代まで見て来ると、用語使用の質的
低下、編集者の質的低下がみられる。
特に2000年以降の青年層の言葉・用語の誤用・誤読・誤認があり、精神的未
熟性を感じる。人格的な「脆さ」、を感じる。心身の不適応になって当り前な状
況下にある。
精神医学の恩師が「言葉を知らない危険性は、人間の内面の崩壊を招くことであ
る」と語っていた。「言葉」を知らない危険性とは、意識⇒思考⇒概念の混乱と
なり現象化されるということである。
政治家の用語の誤読・誤用も目立つ、TVのアナウンサーの誤読もあるNHKア
ナウンサーが「御嶽山が噴火しました」が「オタケサンが・・」と報道していた
。「そんざい」を「ゾンザイ」という大学教授、人格レベルは、その人の使用す
る言葉にキレイに現われている。
また、同じ言葉でも、「話す側、聞く側」に誤用・誤読・誤認が見られている。
このような状況は「文字」伝達、「情報」伝達にも見られる。
ネット時代と言われるネット上のやり取りは、誤用・誤読・誤認が「あって、当
たり前」との認識が必要である。
「ヒヤリ・ハット」の分析から加害者・被害者双方の「状況」の誤認が起因して
いる。
現代人は「自分自身」の生き方ですら、勝手に誤認・誤用・誤読しているという
現象があるということなのだ。
思考・概念の誤認・誤用・誤読等は、「今」まさに「起きている現象」なのだ。
孤立化・孤独化している妄想・幻想世界の人々があふれている。「狂い」はじめ
ている地球、人間、
①御嶽山を「みたけ、おたけさん」と読み間違えるスタッフ「おんたけさん!」と強く叱責
https://www.youtube.com/watch?v=g09EXAlR1sw
②歯舞諸島が読めない北方領土担当相
https://www.youtube.com/watch?v=W-3goosuozM
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