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虹と創価家族様より引用http://6027.teacup.com/situation/bbs/41651
・さん(点さん)おはようございます。
>平和安全法制は1本の新法、10本の改正法、30本の改正政令から成っているわけですが、それらを通読しましたか。<
問題はこの部分です!!
現場幹部に質問しても、まず公明党が何をしたのかよくわからないのが、今の創価学会の現状ですよ。
ましてや、その内容を仏法を基調とした視点から説明して下さる方もいない。
質問すると「公明党の議員は同志だから信じろ」で終了。
これでは、納得できませんね。
少なくとも、治安を維持する警察程度の武器以上での平和維持は、創価学会の目指してきた平和の姿ではないと思いますがいかがでしょうか。
重ねて言いますが、仏法を基調としない一般論として、武力に抑止力があることを認めます。
現在の公明党が、その一般論の上に、自民党に歯止めをかけた成果も理解しています。
しかし学会員として、ガンジー・キング・イケダ思想の根底にある、非暴力主義と対話主義を誇りに思って生きてきました。
またそれは、自分が友人に語り続けてきた、池田先生の平和思想です。
その視点から見れば、武力による平和維持は肯定できないのは当然です。
以前も投稿しましたが、世界最強のアメリカ軍が未だにテロを止められない現実を忘れてはいけない。
武力に頼る平和維持が、いずれ行き詰ることはトインビー対談を読めば明らかです。
池田先生の平和思想の一つは「一切の軍備は撤廃すべきである」という信念の基、治安を乱す現実の悪に対する必要最小限の武力を保持しながら、軍縮への流れを作ってゆくことではないでしょうか。
3年連続の防衛費増加の現実は、軍縮とは逆の流れです。
また、日本が武器輸出国となることは大反対です。
このことに対し幹部は言葉を濁します。
そして最後に「公明党の議員は同志だから信じろ」と。
他国を威圧する程の武力に頼る平和維持を肯定推進し、功徳が出るという考えは変だと思います。
仏法的には非暴力主義を推進してきたから、功徳があるという考えの方が正しいと思います。
螺髪様のおっしゃる事が、まさに仏法者としての正論だと思います。
>創価学会は、どこまでも「仏法を基調とする」と。「九条を守る」と。
現実政策は、公明党が練ればいい。それを支持するかどうかはまた別の問題だと。<
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