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―戦後の平和運動の一翼担った池田思想―

 投稿者:大勝利  投稿日:2016年 3月18日(金)10時19分34秒
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  http://webronza.asahi.com/journalism/articles/2015103000012.html
前田幸男(創価大学法学部准教授)
―戦後の平和運動の一翼担った池田思想―

 以上のように国連の集団安全保障体制と集団的自衛権がまったく異なる来歴を持つことがわかれば、それらを一括りにして日本国憲法第9条と対置させることは本質を見誤らせることになることがわかる。むしろ日本国憲法は、本来は国連の集団安全保障体制との連続性を意識する中で作成されたのであり、「一国平和主義」を企図して作成されたものではなかったことはここに明記しておかなければならない。
 というのも、1964(昭和39)年の内閣憲法調査会事務局が作成した「幣原先生から聴取した戦争放棄条項等の生まれた事情について」の中で語られる以下の幣原喜重郎の構想を知れば、それが一国平和主義ではないことが明らかだからである。

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