|
|
「思考」パターンから見た「馬鹿さかげん」
愚考世代Ⅰ(1945~昭和20年)漫画本の発刊 のらくろ・幻探偵
愚考世代Ⅱ(1950~昭和25年)少年雑誌の発刊
愚考世代Ⅲ(1960年~昭和35年)宇宙戦艦ヤマト
アニメ思考(1970年~昭和45年)機動戦士ガンダム・どらえもん
幼稚化思考(1980年~昭和55年)超時空要塞マクロス
「○○ごっこ」思考(1990年~平成2年)オオム真理教の1995年の地下鉄サリン
事件
いろいろな人を見ていると、年齢により、その時々のTVメディア等により「思
考の原形」が形成されてきているのが見られる。ほとんどの人は「わからない」
なぜならば、思考が作られた世代だからだ。
特に「漫画」「アニメ」のストーリー等は、社会人になっても「思考」基盤とし
て定着している。
「平和を求めて戦う」破壊・虐殺・リンチ等は地球上で放映されているアニメに
見られている。IS等の参加者に見られる「戦争ごっこ」世代である。大人の愚
考は「戦争ごっこ」世代をTVにより育成してきているのだ。
思考次元の質的低下があるが、元には戻せない。
大人になっていない、なれない人々が、今の社会で権力を握っている。例えば金
正恩(キム・ジョンウン)34歳1982年(昭和57年)地球上で最も危険で幼稚な
権力者である。ちなみに、安倍総理は(1954年生62歳)
「ストーカー」「殺してみたかった」「いじめたかった」「死んでしまいたい」
等という動機は「アニメ思考」以降の世代にみられている。
いくら体裁ぶっても、私たちの地球はアニメ的世界なのかもしれない。
|
|