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ビジネスモデル
秋晴れ 投稿日:2016年 3月18日(金)02時04分7秒
個人的に、私は池田先生は、ビジネスならば、世界平和への具体的なビジネスモデルがあったと
思います。
ビジネスでは、ビジネスモデルこそ大事でありますが、これをブレずに何十年と構築されてきた
ことが、全て台無しとなってます。
★質問です。「池田先生は、ビジネスならば」どうしてこのような例えをする思考をするのでしょうか。
なぜ、池田先生の具体的な、ビジョン・構想を「ビジネスモデル」と言うのでしょうか、多くの
人々に誤解を与える用語です。
例えば、「創価は先生のビジネスモデルで今まできたのでしょうか、」「どうして世界平和への
具体的なビジネスモデルがあったと思います」とのことは、どうして、そう感じたのですか。
一連の「SGI提言」などは、先生の平和戦略ですが、「ビジネスモデル」として見るのです
か、
個人的にいかなる用語を用いるのは自由ですが、「ビジネスモデル」の用語はエコノミー・経済
領域の用語です。マネー・金という概念が付随しています。不適切な用語です。一考下さればと
思います。
まあ、一連の創価教団をビジネスとして見る時代ですからいいですが、この場合の「ビジネスモ
デル」の基盤を定着化させたのは「池田先生のマネージメント」です。しかし、当初の創価関連
の事業全ては、平和・教育・文化のための戦略方法であり、ビジネスモデルがあってのものでは
ありません。
秋晴れ様の思考で見ると「始めに、ビジネスモデルがあってのもの」と見受けられます。思考する
世界の矛盾・または片寄が内在しているのを感じます。
★このような私の「反応」が投稿を見ての「反作用」なのです。秋晴れ様の投稿は自分自身の
「作用」なのです。
全ての社会文化的な「人間的事象」には、「作用反作用」が内在しパワーゲームが繰り広げられ
ているのです。
★秋晴れ様⇒回答・コメントは結構です。
参考⇒ジョン・ケネス・ガルブレイス「人間主義の大世紀を?わが人生を飾れ」2005年 潮出版
参考⇒「ビジネスモデル」「ウィキペディア」より
ビジネスモデル(business model)とは、利益を生み出す製品やサービスに関する事業戦略と
収益構造を示す用語である。
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