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フェイク 第1526号

 投稿者:宿坊  投稿日:2016年 3月16日(水)23時09分4秒
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  (発行=16.03.15)

日蓮宗各派の僧と一緒に勤行、祝宴
これが五十七世日正の謗法同座の証拠だ
大石寺法主が喜びの挨拶、記念撮影

日蓮正宗・大聖寺(宮城県石巻市)住職の宗像道大を学会青年部有志が三月四
日、糾弾した際、青年部有志が大石寺第五十七世・阿部日正が日蓮門下の各派
管長と同座した事実を追及(本紙第一五二四号で紹介)した。

それに対して宗像は「そんなことは知らない」と無知ぶりを晒した。立正安
国論正義顕揚七百五十年記念出版委員を経験した権大僧都の宗像が知らないと
いうことは、他の平坊主や所化らも知らないと思われる。

そこで本号では、改めて日正の謗法行為を取り上げることにする。下に掲載
した写真は日正が日蓮宗各派管長の邪僧らと仲睦まじく記念撮影に納まった〝
謗法同座〟の動かぬ証拠である。

写真は前列右から顕本法華宗管長の本多日生、日蓮正宗管長の阿部日正、日
蓮宗管長の磯野日筵、本門法華宗管長の尾崎日暲で、後列は本門宗、法華宗、
本妙法華宗、日蓮宗不受不施派の各代表である。

宗門の坊主共は大石寺門流を〝富士の清流〟と自讃し、何も知らない法華講
員は騙されている。だが、この写真は大石寺が〝清流〟ではなく〝濁流〟であ
ることを物語っている。

撮影されたのは、大正十一年十月十三日である。この日、日正は身延派管長
・磯野日筵の導師で他の邪僧らと一緒に勤行・唱題した。日正が挨拶した事実
も記録に残っている。

日蓮門下の各派管長は大正十一年九月、宗祖の日蓮大聖人に対して天皇陛下
から「大師」号を賜りたいと哀願した。「大聖人」よりも弘法大師のような「
大師」の方がよいと願い出たのである。請願書に署名した各派管長は次の通り。

日蓮宗管長・河合日辰、日蓮正宗管長・阿部日正、顕本法華宗管長・本多日
生、本門宗管長・瀬島日濟、本門法華宗管長・尾崎日暲、法華宗管長・津田日
彰、本妙法華宗管長・清瀬日守、日蓮宗不受不施派管長・釋日解、日蓮宗不受
不施講門派管長事務取扱・佐藤日柱らであった。

これに応えて宮内省からの「通牒」が同年十月十日に届き、日正は十三日、
各派管長と参内し、宮内大臣から「立正大師」号を拝受した。その後、一同は
宮内省を退出して築地水交社で奉戴式を行なった。ここで先述の通り、日蓮宗
管長の導師で読経・唱題、大石寺の日正が喜びの挨拶の後、祝宴を催したのだ
った。


 
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