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革命とは所詮ロマンである、とかつて師匠は言われた。
まさに今いまそれを感じている。
釈尊を生み出した地に今、本来の釈尊の精神はない。
天台を生み出した中国ににも仏法の精神は皆無。
大聖人を生み出し、三代会長のもと、真の仏法興隆のもといを築いた時代も今過ぎ去っていこうとしている。
八幡抄にあるとおり、何も驚くことなかれ。
SGIの友がいる。
日本が今後邪教化しても先生が種をまいた世界の友がいる。
日本がこれからは、世界の中心と思っている事自体が浅はかだ。
世界の友はもっと賢明だ。
政党を持ってしまった日本の状況と活動のゆがみをSGIの友はちゃんと見抜いていくだろう。
キリスト教のように、代々日本の会長がローマ法王のような存在になっていくことを画策していく者は存在しているが、賢明な世界の友は見抜いていく。
インドはヒンズー化し、中国も日本も密教が入り濁った。
大聖人が一人立ち上がったが、五老僧は狂い。今日に至り、日蓮正宗と称するものも邪教化した。
これらの歴史の真実から、学会が邪教化することもなんら不思議ではない。
歴代の釈尊、なかんずく大聖人と数少ない正法正師、そして近代においての奇跡の存在の三代会長の精神、これだけを抱きしめて進んでいくいく人だけが永遠の真実とともに正義の旅を続けていくことができるのだ。
そう確信したい。
細かい事はまた。
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