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バージョンアップ2

 投稿者:ジョーカー  投稿日:2016年 3月16日(水)02時56分33秒
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  yさん

yさんは、自らのオカラ論の実践を通して、人間主義の空気へと転換する戦いをされていたのだと思います。これは間接的な転換の仕方ですが、人というものはやっかいなもので、「言われなければ気付けない、わからない」という性質もあります。本当に空気を変えるには、自分が実践をすることは本より、言葉にしていくことも大事な要素になります。その言葉も、相手に伝わらなければ意味がありません。想いを正確に相手に伝えることは、中々難しいことです。戸田先生の「第三代会長を守れ」との遺言も、言葉は伝わっていましたが、想いは伝わっていなかったからこそ、54年の悲劇が生まれたと言っても過言ではないでしょう。

果たしてオカラ論の根底にある人間主義が、組織に伝わっているかどうか。自分の行動、振る舞いで、気付いてもらう、わかってもらうことは、誰も傷つくことのない道ではあります。だが、もともと組織というものは官僚化しやすいですので、それをひっくり返すことは膨大なエネルギーを要します。そして善というものは孤立しがちですので、より一層難しいことです。

私が個人的に御書講義をしているのは、大聖人の精神に触れることにより、「人間主義の味方を増やす」ことが根底にあるからです。創価学会という大きな組織においては、私一人では無理な話であり、味方が必要なのです。もはや山本伸一ひとりでは無理な時代であり、だからこそ先生は、「出でよ幾千、幾万の山本伸一」と表現されているのでしょう。自ら、味方を育て、生み出す戦いを水面下で推進しているわけです。この私の心を誰かにわかってもらおうとは思いません。ただただ、自分と御本尊と己心の先生との対話の中での推進なのです。

組織悪との闘いは、人間主義の善の連帯こそが要です。もちろん連帯とは伴侶を求めることではなく、獅子と獅子との共戦であることは言うまでもありません。人を創ることが時を創ることになる。いかなる戦いも油断したほうが負ける。準備不足では、10倍勢力の魔軍には対抗できない。悪に勝つには、「人間主義の善の連帯を築くため、ありとあらゆることをする」という一念が大事なのです。それでやっと、悪と五分になれるかなれないかです。

悪に対して、ありがちな法の裁き待ちも結構ですが、リーダーがその一念であったのならば会員は守れない。法の裁きとは諸天善神が動くことを指すと思いますが、その諸天とは一体誰なのか。他ならぬ、自分自身であると決めていくところに信心があります。先生は秘伝の祈りとして、「梵天・帝釈・日天・月天よ、我が身に入りたまへ」と指導されましたが、まさにこれ、自分自身が諸天善神ではないか。悪への鉄槌を下すのは他ならぬ自分自身であるということです。自分自身が諸天善神となって、会員ならびに創価学会を守る。法の裁きという仏罰待ちの一念では弱すぎる。

自身が諸天善神であると決めれば、いろいろ悩んでいる人が集まってきます。いままで見えなかったものも見えるようになります。御本尊に認められている諸天はすべて自身のことであり、生命に具わる力です。それを最大限に発揮し、価値を創造していくところに創価の生き方があります。諸天を動かすとは、自身を動かすこと。それこそが真の「自分持ち」といったところでしょう。
 
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