|
|
http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/09/katsuei-hirasawa-hooted_n_9423292.html
次に、平沢氏の発言要旨を紹介する。質問しているのは、番組のレギュラーコメンテーター玉川徹氏。
玉川徹:あのヤジは、山尾議員の質問をある種妨害・封殺する、そういう意図で行われたんではないですか。
平沢勝栄氏:そうじゃないんです。まずはヤジを飛ばしたことについては心からお詫び申し上げたいと思います。ただし、ちょっといきさつを説明させていただきますと、このブログを山尾議員は、委員会の資料を、テレビに映すパネルに使いたいということを言ったんです。
――理事会で?
理事会で。理事会で協議して、OKを出さない限り使えないですと、結論はノーだったんです。なぜかと言うと、一つは、出所が明らかではないということ。出所が明らかでないのは使わないというのは委員会でのいままでのルールです。なぜかというと、出所不明のものが使われると誹謗中傷とかいろんなものに使われてしまう。
それからもう一つ、文章ですね。特にこの「日本死ね」というのは、例えば、子供の自殺だとかいじめかなんかに使われる言葉で、あまりにも言葉の教育にも影響があるんじゃないかと。理事会では、民主党を除くほかの党、共産党さんも含めて、これを資料に使うのはダメなんじゃないかという結論が出たんです。
――パネルと資料はダメだったけど質問はダメ? 質問はいいんですよね。
質問はいいんです。ところが質問の中で何と言ったかというと、「フリップと資料を準備しました。しかし与党のみなさんが、これを委員のみなさんに配ってはいけない」と。「国民のみなさんにフリップで見せてはいけない」と。「そういうことなので、本当に安倍政権というのは、都合の悪い声は徹底して却下する、徹底して無視する、そういう安倍政権の象徴だ」と。要するに、与党がこれを止めたってことを言ったんです。与党だけじゃなくて民主党を除く野党もこれはおかしいってことで止めたわけですが、与党だってことで攻撃した。だから私たちは事実を違うということで、アレしたんです。
|
|