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時代の先取りを感じます。

 投稿者:青い山脈  投稿日:2016年 3月15日(火)20時20分12秒
  通報 編集済
  先生の「ジャパン・タイムズ」紙 2007年1月11日付
【対話の可能性  武力の行使を乗り越えて】より抜粋。

『今ほど、「対話」の重要性が痛切に感じられる時はあるまい。治安が悪化しテロが続発するイラク、深刻化するスーダン西部ダルフールでの人道危機、北朝鮮やイランの核開発など、至るところで「分断」と「対立」が暗く渦巻いている。いずれの問題も、軍事力などのハード・パワーで事態を抑え込むことはできない。強制的な手段を用いて解決できるものでも決してない。これは、「9・11」以降のここ数年の推移を顧みるだけでも、明らかな教訓だ。
容赦のないハード・パワーによって、一番苦しめられるのは、何の罪もない市井の庶民である。しかもその悲哀を味わうのは、敵味方を問わない。いかなる「正義」や「大義」を掲げようとも、力による解決は、次の世代に憎しみを再生産し、紛争を恒常化させる恐れをはらんでいる。この“憎しみの連鎖” “復讐の連鎖”が温存される限り、暴力を生み出す根を断ち切ることは永遠にできない。』
 
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