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信濃町の人びとさん
<<<yさん
あなたのご意見、懸念はご自身の経験に基づく感想なのでは?
であれば、自分の境涯で他人の信心を斟酌していることになります>>>
このご指摘は甘んじて受け止めます。できるだけ自分の感じたことを自分の飾りない言葉でわかりやすく伝えようとしていますので、、、。
4人組の手先のように色眼鏡でみられることは承知のことですが、この板の主張と異なる末端の地区幹部として、座談会のあとのお茶飲みながら、腹を割った話しができないかと思いコメントしているつもりです。
自他共の幸せと広布を願う同志が法論、誹謗しあうのも変ですし、この対話を通して板の主張を引っ込めさせるつもりもありませんし、私がそちらの軍門におちるということもおそらくないと思われます。
異なる考えをぶつけ合うことで、見ている方に何かしらの思索の糧になればと思い、コメントしていることを御理解いただければと思います。
ジョーカーさんへ
バージョンアップのコメントは私に向けてのことと思い、感想を述べたいと思います。全面的に大賛成であります。ただし掘り下げていくと若干の違いがありそうなので、補足させてください。
組織主義、官僚主義、成果主義の体質を中枢自ら変えていくという視点は、昔から私が望んでいたことなので何の異論もありません。
もしジョーカーさんが私と同じ地区の担当に入ったとして、私のような一兵卒の壮年地区幹部にどのような働きかけをすることが、バージョンアップに繋がることとお考えでしょうか?
私の嫁は地区婦10年続けたころから、毎月20日〆の新聞ポイントの成果、目標に追われる活動に嫌気がさし、心が崩れていくのをまじかで見てきました。いくら婦人部に言っても、先生に結果をもってお答えするのが広布のためと譲らず、これはダメだと判断し心の病で入院しても我が家の家事育児を手伝う覚悟があるんですねと脅して、地区婦を外してもらいお休みし回復した経緯があります。
旦那がオカラ論を実践しても、婦人部はそんなきれいごとは通用しないの、求められるのは、数、結果あんたみたいなKYな人間にわかる訳ないわよ、と言われる始末で身近な嫁を救えなかったという反省もあります。
官僚、組織、成果主義の弊害は私の感覚では、年々ゆるくなって、会員が自由に意見を言いやすくなっているように感じております。55年からの組織風景を知っているものからすると、現執行部の方がずっとましと思っているのが、若干の違いの一つです。
おそらく改正、安保に賛成の立場だからなのかも知れませんね。
改正といっても大御本尊を20年以上参拝できないという組織の現状を追認した程度と捉えております。世代によってこだわりがないというのも特徴なので、棚上げがいいというのも理解できます。
ただし宗門世代にはいいかも知れませんが、大御本尊を知らない世代にいつまでも宗門教学を学ばせることがいいのか、そこは先生の懸念も考慮され1年延期し公式発表に至ったと思います。
大御本尊は否定しないが、今は謗法の地にあるから受持の対象にしないという宗門世代に配慮された改正と受け止めております。
話しはそれてしまいましたが、今日お聞きしたいことは表題の件です。確かにオカラ論や足下を掘れそこに泉あり論は見方によれば、上にとっては安心なタイプであり、不条理なことも自身の問題として捉えていくので、中枢にとっての改革にはならないことは理解できます。
まあ婦人部流な話しですと、そういう輩はほっといても法の裁きを受け清浄な創価学会の世界にいられなくなるとの考えをする方が多いのも事実なことと思います。
一兵卒の私にバージョンアップのために何ができるのか、担当幹部としてお茶を飲みながら対話するような感じでアドバイスをいただければと思います。
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