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「探求」について
「非二元」に至るまでの過程として「探求」がある。思考的なアプローチである
。私がここで投稿する内容は、知的「理解」を促すものである。動画の紹介、「
全体性」の促し等は「探求」となる。
促されたことをどのようにセレクトし把握するかは閲覧者の「意識」である。
「探求」は、どこまでも「見る側」のことである。「探求」を終わらせるのは「
見る側」しだいなのだ。
「探求」は「非二元」体感・体験の過程であり必要なことなのだ。当然、その過
程は求める個人の志向性により異なる。ただ「非二元体感・体験者」が多くなれ
ばなるほど、その過程は短くなっていく。
奇跡のリンゴの木村秋則氏は8年間のどん底生活・ジルボルト、テーラーは8年間
のリハビリ生活、「非二元」の体感・体験者は、おおむね5年から10年の「探求
」を要していた。
この期間の「始まり」は「いつから」と「自分自身で感じるかは」個人において
異なる。
私がスレッドで促しはじめて、まもなく3ケ月、閲覧者の中から「非二元」体感
・体験がまもなく現象化される兆しが現われている。閲覧者が読むことにより「
気づき」が促されているからである。
※紹介している朗読教材は、朗読者は「非二元」の体感・体験者ではない。朗読
教材の著者が「非二元者」なのだ。朗読者も「探求者」また視聴する者も「探求
者」なのだ。
「探求」の終わりは「気づき」による開示・開明という現象である。
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