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「非二元」・「悟り」関連の書籍について 

 投稿者:アルベア  投稿日:2016年 3月15日(火)05時01分23秒
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  「非二元」・「悟り」関連の書籍について

いろいろ書籍や動画を紹介していく中で「気づいた」ことをお知らせしておきま

す。

それは「非二元」・「悟り」関連の書籍についてのことです。

翻訳本の場合、当たり前ですが「翻訳者」の能力により翻訳する単語(用語)用

法が異なる場合が多いです。朗読動画の場合にもこのことは当てはまります。

日本人の著作の場合も、著者の志向性により単語(用語)の使い方が異なります



例⇒「真我」「神」を同一視し訳されている著者もいます。

「真我」という単語等はインド・ヒンズー教系の本では使われています。

「神」という単語はスピリチャル系によく見られます。

日本人でこのような書籍を求める人々に見られている傾向に、単語・用語を混同

し、混迷し「わからない」「難しく」感じているのが見られています。また、仏

教用語等が含まれていると余計難しく感じてしまい「あきらめて」しまうようで

す。
You tube 等の動画、サイト等も見ても、同じような混乱が見られています。

例えば私の場合は、「真我」という用語は使いません。「仏」「神」という日本

人が理解しやすい用語を使っています。

また「非二元」「悟り」関連の書籍の著者には、「自我機能」「自己機能」「意

識機能」の区別が無いためか、書いている者、読み手にも混同・混乱が見受けら

れます。

私の投稿内容では、極力、そうした単語や用語をわかりやすい、一般的な用語に

置き換え書いております。

仏法の生命論「法華経の智慧」の文章表現等に配慮していますので、「非二元」

「悟り」関連の書籍などは購入したり読んだりする必要はありません。

 
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