|
|
「非二元」・「悟り」関連の書籍について
いろいろ書籍や動画を紹介していく中で「気づいた」ことをお知らせしておきま
す。
それは「非二元」・「悟り」関連の書籍についてのことです。
翻訳本の場合、当たり前ですが「翻訳者」の能力により翻訳する単語(用語)用
法が異なる場合が多いです。朗読動画の場合にもこのことは当てはまります。
日本人の著作の場合も、著者の志向性により単語(用語)の使い方が異なります
。
例⇒「真我」「神」を同一視し訳されている著者もいます。
「真我」という単語等はインド・ヒンズー教系の本では使われています。
「神」という単語はスピリチャル系によく見られます。
日本人でこのような書籍を求める人々に見られている傾向に、単語・用語を混同
し、混迷し「わからない」「難しく」感じているのが見られています。また、仏
教用語等が含まれていると余計難しく感じてしまい「あきらめて」しまうようで
す。
You tube 等の動画、サイト等も見ても、同じような混乱が見られています。
例えば私の場合は、「真我」という用語は使いません。「仏」「神」という日本
人が理解しやすい用語を使っています。
また「非二元」「悟り」関連の書籍の著者には、「自我機能」「自己機能」「意
識機能」の区別が無いためか、書いている者、読み手にも混同・混乱が見受けら
れます。
私の投稿内容では、極力、そうした単語や用語をわかりやすい、一般的な用語に
置き換え書いております。
仏法の生命論「法華経の智慧」の文章表現等に配慮していますので、「非二元」
「悟り」関連の書籍などは購入したり読んだりする必要はありません。
|
|