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日本の広宣流布の進め方として、これ程までに、選挙戦を中心にした活動(運動)方針が本当に適切なのか?
毎年のように激しい選挙戦。
その度に新入会の友が、活動から距離を置き、中には退会していく方も決して少なくありません。
活動家でも遊説隊や事務所手伝いで、とうとうガマンの限界を超えて信心活動から離れてしまう人も多くいます。
ここ数年、私の支部内でも、明らかに選挙戦が現因で、4人のバリバリの活動家が未活(非活)となりました。
選挙の度に、組織力・人材力、そして信心力・折伏力が弱体化しているのが現実です。
私は公明党の存在意義は認めます。しかしながら、
現実の荒波に流されに流され、今の公明党の役割は一体何なんでしょうか?
力あるだろう人材を議員に送り出し、大抵は惰性に流され、そして堕落していきます。
与党になって一体何年ですか?
今の日本で苦しみの海に、深く深く沈んでいる人たちが如何に多いことか!!
厳しく言えば、すべて貴方達、公明党の責任です。
優しく言っても、飼い主の信濃町執行部の罪はもっと重い!!
こいつらは広宣流布の指揮を執ることの恐ろしさを全然解っていない!!
まあ、「多少の血が流れても仕方ない」なんて一念の輩どもが総指揮を執っている日本なんだからこうなっちゃうんでしょう。
でも、普通に考えてみてください。
古今東西、これほど選挙活動に没頭し切っている宗教団体はありますか?
これが果たして本当に信仰活動といえるのでしょうか?
完全に常軌を逸しています。
故に人がどんどん離れていくだけです。このままでは、これからもずっと、、、、、
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