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政治関連を自由に論じていきましょう。
ネタ投入します。
名古屋市議会で、議員報酬を650万円もの大幅アップの提案に公明党議員も賛成しています。
河村市長は拒否権を発動しても阻止のようですが、公明党が反対すれば成立しない議案です。
名古屋の公明議員は800万の報酬で足りないのでしようか?
それにしても650万アップっておかしくないですか?
皆さんの御意見をお聞きしたいと思います。
http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_society/articles/000069875.html
名古屋市議会で8日午後、議員の報酬が約2倍になる法案が可決されました。これまで800万円だった報酬は1400万円を超えることになります。自民、民主、公明の3会派は、どうして議員報酬を上げようとしているのでしょうか。
(倉橋友和アナウンサー報告)
8日の名古屋市議会の本会議のなかでも、その明確な理由は聞くことができませんでした。今回の条例案に賛成している自民、民主、公明の3会派に関しては、5年前以前の元々の報酬からは月額ベースで全国の政令市のなかで最大の削減幅を施した、こうしたポイントを強調していました。しかし、条例案に反対している河村市長率いる減税日本と共産党の議員は、金額についての説明はあるものの、なぜ引き上げなければいけないのか、その理由が聞かれなかったことに不満の色を募らせていました。
(Q.市民は納得しているのか?)
この件について先月、名古屋での街頭インタビューでは様々な意見がありました。ほぼ共通していたことは、一度に650万円を引き上げるというこの額について、「まず民間企業ではあり得ない額だ」との声がありました。
(Q.河村市長はどうするつもりなのか?)
河村市長は、賛成多数で可決された瞬間、議長席に詰め寄り、机をたたくなど憤りをあらわにしていました。8日午後、記者団に対して、市長の拒否権、審議のやり直しを求める再議を今週中に出す考えを明らかにしました。しかし、再び議会に話を戻しても、賛成を表明している自民、民主、公明の3会派が議席全体の3分の2を占めているという状況を考えると、条例案は再び可決する公算が大きいものと思われます。
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