景気回復の影響で求人市場が活性化している。中でも注目されているのはヘッドハンティングだ。1000人以上のヘッドハンターが登録している「Bizreach」によると......続きを読む
PR 2016/3/16
ちょっと気になる話題の場所と会議室を中継でつなぎ、マツコ自身が街の人と会話をしながらその実態を調査する新番組だ。初回は女子高生やギャルに人気の渋谷109にあるカフェ「SBY」とつないだ。
金髪でいかにもギャル男風の出で立ちで登場したのは、SBY店員で「渋谷のボス」と自称するアディ男だ。マツコからは「ヤカラ」呼ばわりされるが、ギャルモデルのブログにたびたび登場したり、アディダスのファッションショーにも出演したりと、その界隈ではけっこう有名人らしい。
そんな渋谷のカリスマの今一番の悩みは、渋谷に若者が減ってしまったこと。原因はきゃりーぱみゅぱみゅブームで、若者が原宿に流れてしまったからだとか。ほんまかいなと耳を疑ったが、事実、渋谷駅の1日当たりの乗降客数は7年間で約7万人も減少しているという。
「どうしたら渋谷がもう1回盛り上がると思う?」とマツコが尋ねると、「ラウンドワンが欲しいっすね」という。意外にも、渋谷の若者らが求めているのはボーリングやフットサルなど健全な遊びだった。これにはマツコも「なんかちょっと嬉しいわね」と感心していた。
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