出産する時の入院に必要な物の中に、産褥ショーツという物があります。
多くの病院で用意するよう指示がある産褥ショーツは、産後の診察に役立つ便利グッツです。
しかしあまり聞き慣れない物なので、どれくらい用意したら良いのか、本当に必要なのか悩むと思います。
今回は産褥ショーツのデメリットを踏まえ、どれくらい用意したら良いかを紹介します。
・産褥ショーツのデメリット
病院で用意するよう指示があるということは、出産に必要な物だということはお分かりいただけると思います。
出産後の診察や悪露の処理などに便利で、出産直後に動けないママにとってはありがたい物です。
しかし、産褥ショーツを使うのは出産後の数日間か入院中のみで、悪露が少ないママは使わないこともあるようです。
その上1枚1,000円くらいが相場で、何枚も用意するとなると出費が気になるところです。
安いものではなく、短期間しか使わないことを考えると用意するか迷ってしまいますね。
・産褥ショーツは何枚必要?
産褥ショーツを使う平均的な期間は2日で、長くても退院までの6日くらいです。
病院でも2枚から3枚用意するよう指示されることが多いので、最初はこれだけあれば十分です。
もし悪露の量が多くて汚れてしまった時は買い足すようにすると良いと思います。
買い足しに行ってくれるのがパパしかいない場合は、事前に4枚あっても良いかもしれませんね。
病院で用意してくれるところもありますから、事前に確認してみてください。
サイズはMとLがあり、産後のママの体型を考慮して作られているので通常より大きいサイズを選ぶ必要はありません。
・何があるかわからない出産に備えて
妊娠中ずっと経過が順調であっても、出産になると何が起こるかわかりません。
陣痛が長引くかもしれませんし、帝王切開になる可能性もあります。
実際使用期間が短く値段を考えると生理用ショーツで代用できなくもありませんが、何かあった時は必ず必要になりますのでもしもに備えておくほうが良いですね。
出産後やっぱり必要になったと思い適当に買ってしまうと、マジックの部分がごわついて痛かったり、太ももにあたってしまうなどのハプニングもあります。
事前に下調べをして用意しておくほうが安心ですね。
Think / illustir
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