「モンチッチ公園」がオープン 東京・葛飾区
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世界中で人気の猿のぬいぐるみ「モンチッチ」が誕生した東京・葛飾区で、そのキャラクターがあしらわれた「モンチッチ公園」が9日オープンしました。
「モンチッチ」は40年以上前に町工場が集まる葛飾区の玩具メーカーが発売したもので、愛くるしい猿の表情などが人気を呼び、これまで世界30か国以上でおよそ7000万個が販売されています。
区では、メーカー本社の隣接地に公園の整備を進めてきましたが、地元住民から「モンチッチ」の名前を入れてほしいという要望が多く寄せられたため、「モンチッチ公園」と名付けて9日オープンしました。
記念式典には、モンチッチの製造メーカーの関口晃一会長が出席し、「モンチッチは私たちの子どものようなもので、こうした公園を整備していただき大変うれしく思います」とあいさつしました。
公園の看板やトイレには、モンチッチのキャラクターがあしらわれているほか、広場にはカラフルなレンガでモンチッチが描かれています。
公園を訪れた10歳の女の子は「モンチッチは手をおしゃぶりしているところが可愛くて好きです」と話していました。また、40代の女性は「私たちの世代はモンチッチ世代なので、こうした公園が近くに出来てうれしいです」と話していました。
区では、メーカー本社の隣接地に公園の整備を進めてきましたが、地元住民から「モンチッチ」の名前を入れてほしいという要望が多く寄せられたため、「モンチッチ公園」と名付けて9日オープンしました。
記念式典には、モンチッチの製造メーカーの関口晃一会長が出席し、「モンチッチは私たちの子どものようなもので、こうした公園を整備していただき大変うれしく思います」とあいさつしました。
公園の看板やトイレには、モンチッチのキャラクターがあしらわれているほか、広場にはカラフルなレンガでモンチッチが描かれています。
公園を訪れた10歳の女の子は「モンチッチは手をおしゃぶりしているところが可愛くて好きです」と話していました。また、40代の女性は「私たちの世代はモンチッチ世代なので、こうした公園が近くに出来てうれしいです」と話していました。