日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

60回通ったバド田児は“上客” 実は厳しい闇カジノの台所

 NTT東日本所属のバドミントン選手が闇カジノに出入りしていた問題。ロンドン五輪に出場した田児賢一選手(26)が、リオ五輪出場を確実視される桃田賢斗選手(21)ら複数の選手に違法カジノを紹介していたという。

「選手らが訪れていたのは、指定暴力団住吉会系幹部が関わっていた東京・錦糸町の24時間営業のカジノ店。トランプなどで勝ち負けをつける『バカラ賭博』の店で、警察の摘発を逃れるため移転を繰り返し、14年11月ごろから錦糸町に店を開いていた。田児選手らが訪れていたのはこのころ。結局、店は昨年4月に警視庁に摘発され、閉店しています」(捜査事情通)

 この店は半年で1億円の売り上げだったというから、1度の来店で10万~20万円のカネを使っていた選手らはそれなりの“上客”だ。

 田児選手は「客引きの紹介で入った」と話しているという。だが、ある暴力団関係者はこう否定する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事