石原さとみ、タモリの前で涙・・6年前に経験した"空白の1カ月"が色気の源だった

石原さとみさんが、24歳になる2010年の冬に経験し"空白の一ヶ月間"。その経験が、石原さんにとって、今も輝きの源だったのです。

15歳で華々しくデビューした女優石原さとみさんですが、格ランキングを総ナメにするほどの現在の人気を獲得するまでは決して平坦な道を歩んできてはいませんでした。24歳になる2010年の冬に、石原さんが経験した"空白の一ヶ月間"。その経験が、石原さんにとって今も輝きの源だったのです。

2年連続"表紙女王"で男女共に憧れの存在となった石原さとみ

美しい顔ランキングやカバーガール大賞、なりたい顔ランキングを総ナメにする人気っぷりの石原さん。もともと石原さんは小悪魔的な魅力で男性支持が高かったのが、徐々に女性層からも支持されるようになり、現在は憧れの存在的な位置にいます。

sayaka❤︎⃛♀@510_10

1日でもいいから石原さとみの顔になりたい😭😭😭

そしてさらに石原さんがすごいのが、共演者、スタッフ達からもその気配りの出来る性格が絶賛されているということ。

現場でまた、さとみちゃんからプレゼントいただきました❤︎忙しいのに私のお誕生日のお祝いを探しに行ってくれるさとみちゃんの優しさにメロメロ❤︎

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紗栄子

さとみちゃんは一つ上とは思えないほどの大きな器と経験値の違いに嫉妬してしまうほど周りの方から愛されてる姿を見て色んなことを学ばせてもらった気がします。

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中村アン

しかし、石原さんが現在のような姿になるまではデビューしてから8年間の厳しい時代がありました。

とにかく必死だった。代表作も生まれなかったデビューした15歳から8年間

15歳のときに『ホリプロタレントスカウトキャラバン』でグランプリを受賞し華々しくデビュー。当時は、とにかく何でも吸収したいという思いで全てをメモに書き留めたりととにかく必死だったと語ります。そして数々のドラマや映画に出演するようになるも、代表作と呼ばれる作品にはなかなか出会えず、2010年4月には、18歳のころから5年間務めてきたラジオの冠番組『石原さとみ SAY TO ME!』も終了してしまいます。

生きることで精一杯・・石原さとみがタモリの前で流した涙

その年の6月に出演した『笑っていいとも』のテレフォンショッキングのコーナーでは、ただひたすらがむしゃらだった自分を振り返り、思わずタモリさんの前で涙を流してしまいます。強がって、楽しくて苦労なんてしていないと言いつつも、流れてしまうその涙からは、15歳でデビューしひたすらに頑張ってきた石原さんの、今までの苦労がうかがえました。

タモリに「高校生からこの世界に入って頑張ったんだね」「若い時からこの世界(芸能界)に入ってどう?」と訊かれ、「まだ何もわからないから、がむしゃらに好奇心だけでやっていた」「毎日生きることで精一杯だった」と若い頃は大変だったことを告白した。

出典 http://jpop.mero.jp

タモリも「大変な十代だったんだね」と若いのに苦労したんだねと言いたげ。これに対して「刺激的で充実していました」と仕事は楽しくて苦労なんてしていないと反論する石原だったが、その眼にはまたしても涙が溢れていたのだった。

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そして、自分自身と向き合いたいと思った石原さんは、その年の末。ちょうど石原さんが24歳の誕生日を迎える12月に、一ヶ月間日本を離れることにします。

無理しなくていいんだ・・憧れの存在石原さとみを作った"空白の一ヶ月"

米ニューヨークに1ヶ月間の語学留学を決意した石原さん。異国の地では、誰も石原さんのことを女優だとは知りません。そんな完全なプライベートの自分として過ごした環境が石原さんの心をどんどん楽にしていきます。15歳で芸能界入りした石原さんは、何も分からないまま周囲に身を任せ、成長さえもどこか人任せでした。

旅に出る前は「仕事のスケジュールはもちろん、着るものや食べるものに至るまで、周りのスタッフが言うことをそのまま実行していただけだった」と振り返る。

出典 http://ameblo.jp

全て自分で決め、自分で行動する。ニューヨークで経験したそんな当たり前のことが石原さんにとっては新鮮で、解放感のあることでした。そして"空白の一ヶ月間"を過ごしたことにより、無理をしなくていいのだということに気がついた石原さんは、肩の力が抜け、自然にマイペースでいきることに決めます。

「肩の力も抜け、旅に出る前よりも生きていくのが楽になり、楽しくなった。“無理するのやめよう”とか、“人の目を気にするのやめよう”とか、自然にマイペースでいられるようになりました」

出典 http://ameblo.jp

前は、いつもどう見られたいかを気にしていたのですが、それ以上に、自分はどうありたいかを考えるようになりましたね」

出典 https://tenshoku.mynavi.jp

心が楽に・・今まで演じたことない役柄に兆戦

その後マネジャーさんが代わったり、お兄さんが結婚したり、親友といる時間が増えたりと、石原さんの周囲にも小刻みに変化が訪れます。そして石原さん自身も、なんでも吸収するためにととにかく全て書き留めていたメモをやめ、自然体でいるようになります。そして2012年ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の出演のオファーが、石原さんのもとへ舞い込みます。それは今まで、石原さんがに演じたことのないような役柄だったのです。

その時に、「こういう作品なんだけどどう思う?」って相談されたんです。それに対して私は自分でやりたいって言って、しかも、こういう役にしたいって主張して。

出典 http://www.oricon.co.jp

石原さんは出演オファーを受けた石原さんは、どんな役にしていきたいかを主張し、スタイリストさんと相談し、衣装やメイクにも意見を取り入れてもらいました。そして以前から興味のあったメイクも研究するようになり、役によってメイクも変えるようになっていったと語ります。

衣装やメイクに関しても全部自分の意見を言わせてもらったんですよ。スタイリストさんと一緒に買い物に行って、この役だったら、こういう服を着るよねって相談して買い取ったりとかしたので手作り感があった。それがきっかけになって、役をプロデュースすることの面白さに気づいたんです。

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快進撃は止まらない石原さとみ。今30歳という節目を目の前にして

その後2013年に続編である『リッチマン、プアウーマン in ニューヨーク』で一気にあか抜け男性人気を掴み、2014年には、世間でかわいいと言われるしぐさや表情を更に研究し挑んだ『失恋ショコラティエ』で、その小悪魔な色気が女性からも支持されるように2015年には意外にもこれが月9ドラマ初主演となった『5→9〜私に恋したお坊さん〜』で人気を不動のものとします。

世界で最も美しい顔100人にも2013年から3年連続ランクイン、雑誌の表紙を飾った回数の多かった女性を選ぶカバーガール大賞2年連続総合大賞に選ばれた他、なりたい顔ランキングなども総ナメ。まさに石原さとみ旋風はとまりません。

そんな石原さんが、30代を目の前にして思うこと。それは、2010年の24歳のときのニューヨークで感じたことが、やはり基盤となっていました。

自分では自分が輝いているかどうかわからないんですが(笑)、常に目標は決めています。

出典 http://www.oricon.co.jp

今年12月24日に迎える30代に向けて「今の積み重ねが未来をつくるから、まずは今の自分や大切な人たちに正直に誠実に生きないと」と語っている。

出典 http://news.ameba.jp

無理なく、自然でマイペースに。でも常に小さくても目標をもち、それを積み重ねていきたい。石原さんが"空白の一ヶ月"で見つけた、自分に合ったストレスフリーな生き方は、これからも彼女を更に輝かせていくことは間違いなさそうです。

人を心から好きになれるって幸せにしたいって想える相手がいるって、奇跡だと思う
その奇跡を形にできるかは勇気しかない
結婚は義務じゃない友情も強制じゃない
でも目の前の誰かを命をかけて幸せにしたいと思える強さがあれば平和に繋がるんだと私は思う
親友たちを始め、家族や仲間、出会った人達をちゃんと深く大事にできるように勇気と努力を続けていきます✨
今年で30歳☘
最高の誕生日を迎えられるようにがんばります🎵

出典 石原さとみ公式LINEより

男女からの不動の人気を誇る石原さん。これからもどんな姿を見せてくれるのか楽しみですね。

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