美しすぎるコバルトブルーの海!「サメット島」の絶景ビーチ | タイ

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美しすぎるコバルトブルーの海!「サメット島」の絶景ビーチ

美しすぎるコバルトブルーの海!「サメット島」の絶景ビーチ

記事作成日:2016/04/08 13:05 │ 最終更新日:2016/04/08 13:06

澤 慎一のプロフィール写真 トラベルjpナビゲーター 澤 慎一 放送局ディレクター

バンコクからバスで約3時間、1000円ほどの料金で行くことができるタイの秘島「サメット島」。手つかずの多くの自然が残る島は、数多くの白い砂浜が点在し、何よりもコバルトブルーの海が素晴らしい!島内には多くのバンガローやお洒落なコテージがあり、海が好きな方に絶対おススメ。広〜くて綺麗な青空のもと、絶景のビーチやプールで楽園気分を思いっきり満喫しませんか?

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クリスタルサンドと素晴らしいコバルトブルーの海!「サイゲーオビーチ」

写真:澤 慎一

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バンコクからサメット島に向かうには、ツアー会社に予約してミニバスを使うと安くて便利(約3時間、300バーツほど)です。バン・ペー港から発着するフェリーに乗り、約30分でサメット島北部のナダン港に到着。それぞれのビーチへはソンテウ(小型トラックバス)などを使います。

サメットは南北約6キロの逆三角形の島で、南に行くほど細長くなっています。ビーチが集中しているのは東側の海岸で、最もにぎやかで人気のあるビーチが「サイゲーオビーチ」。クリスタルサンドとコバルトブルーの素晴らしいビーチが広がり、タイ人たちの週末リゾート地にもなっています。

鳴き砂に出会える!透明度バツグンの海

写真:澤 慎一

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こちらも「サイゲーオビーチ」。真っ白な砂浜は鳴き砂のビーチで、砂を合わせると、キュッキュッという可愛い音がします。透き通るブルーが美しい海。波の音を聞きながらランチを楽しむこともでき、のんびりと何もしない一日を過ごすことができます。

夕方から夜にかけては浜辺でかがり火が焚かれ、素敵なパーティーやファイヤーダンスのショーも。ビーチに沿って、バンガローやヴィラが建ち並び、リーズナブルな料金でビーチライフを楽しむことができます。

静かな波、ラグジュアリーな休日「アオプラオビーチ」

写真:澤 慎一

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一方、東海岸にある「サイゲーオビーチ」に対して、西海岸にあるのがこちらの「アオプラオビーチ」。2つのリゾートホテル(ル・ビマーン コテージ&スパ、アオプラオリゾート)の前に広がるプライベートビーチで、波がとても静か。クリスタルの可愛いオルゴールを聴いているように、気分が安らぎます。

ラグジュアリーな5つ星ホテルが用意した豪華なビーチベットと白いパラソルで、素敵な休日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

南国ムードを盛りあげる絶景のプール

写真:澤 慎一

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こちらは、さきほどご紹介したリゾートホテル「ル・ビマーン(ヴィマーン)コテージ&スパ」。ヤシの樹が生い茂る中庭に可愛いヴィラが建ち並び、スパヴィラでは心地いいさざ波を聞きながらバスタイムを楽しむことも。

また、ホテルのプールからは海を臨むことができ、さわさわと風にそよぐヤシの樹が南国ムードを盛り上げてくれます。

叙情詩のふるさと、サメット島

写真:澤 慎一

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サメットは、ある詩人が美しい叙事詩を綴ったため、有名になった島。その詩人とは、恋に生き、波乱に満ちた人生を過ごしたタイの詩人「スントーン・プー」。日本でいえば、「咳をしても一人」の句で知られる自由律俳句の俳人、尾崎放哉(おざき・ほうさい)のような漂泊の詩人です。

サメット島の南部は今も手つかずの自然が残り、タイの詩人が愛した200年前の風景に出会える秘境。ほとんど役目を終えた木の桟橋に、素朴な貝殻で編まれた風鈴の澄んだ音が、いつまでも鳴り響いています。

また、島南部に点在するビーチは観光客が少なく、岩場が多いので、秘境感を味わいながらシュノーケリングやダイビングを行うのに絶好のポイント。

おわりに

サメット島は、タイ屈指のビーチリゾート「プーケット島」「サムイ島」と比べて、バンコクからのアクセスが抜群にいいので、バンコク観光のオプションに最適です。

また、パタヤから約1時間でバン・ペー港に着くことができるので、パタヤで一泊してから、翌朝にサメット島に行くのもおススメ。バンコクから近い楽園・サメット島の美しすぎるコバルトブルーの海に癒されてみてはいかがでしょうか?

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/04/07−2016/04/08 訪問

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