「予算・決算透明化ワーキングチーム」第1回役員会合に出席。
◯予算・決算の全容を国会議員は把握できていない。
◯決算と予算の表示科目の整合性が不十分であって、国会議員がその齟齬の有無を十分に把握できておらず、ひいてはその齟齬を是とすべきか非とすべきか十分に判断できていない。
◯国会議員が把握・判断できていない状況下で、国民が把握・判断できるはずもない。
こういった少なからず衝撃的な課題認識の下、1予算の見える化、2決算の見える化、3予算と決算の突合、4国民の利活用という骨太の四本柱により、かかる課題解決に取り組みます。
『民主主義のインフラ整備だ。選挙の票にはならないが、政治家にしかできない仕事を、息長くやり抜いて、成果をだそう』という、逢坂座長の言葉に激しく感銘を受けました。
予算とは『どのように税を使うか』の計画書であり、決算とは『どのように税が使われたか』の報告書です。
この計画書と報告書を、国会議員のみならず国民が読み解けるものへと「透明化」することは、選挙を通じた民意をより的確なものにする大事な「民主主義のインフラ」。
地道な作業になりますが、仲間との役割分担の中でしっかり仕事師できるよう、がんばります。
午後は、愛知県国会議員団会議、国対会議、代議士会、そして4時間コースの本会議(代表質問)と、てんこ盛り。
終えてただ今19時過ぎ。
明日は、後援会バス旅行!早く地元に帰らなくては!!