間が空いてしまいましたが、まずは、週末のバス旅行に参加頂いた皆さまに心からの御礼を。少しの肌寒さも、ちょっとしたハプニングも、全て皆さまの暖かい明るさで受け止めて頂き、忘れられない京都旅行となりました。
とりわけ、私がバスに乗っているときの「移動国政報告会」は、まさに「動く『朝まで生テレビ』」状態!厳しい意見を頂いたあとの、「でも応援するよ」の一言が心に沁みます!
というわけで、今週は、(いつにも増して)元気100万倍で仕事に邁進しております。
国会スタート時は予算委員会が中心となります。私は、外務・郵政・憲法の委員会なので、今週は主にその準備。
また、刑事司法改革ワーキングチーム、予算・決算透明化ワーキングチーム、税制調査会役員会など、継続案件にも力が入ります。
さらに、いずれ読もうと思って山積みになっている資料や書籍とも、向きあう時間をとっています。
昨日は、「1989 世界を変えた年」(マイケル・マイヤー著 作品社)を読了。冷戦終結前後にわたって『ニューズウィーク』のドイツ・東欧圈支局長であった著者による、彼の眼からみた真実。
読後はしばし、スピード感と重厚感合わせ持つ長めの映画を観た後のような感覚。
「ベルリンの壁」の崩壊は、歴史の必然だったのか、偶然の産物だったのか。全ての事象は、偶然の積み重なりから必然的な結果へと導かれていくものなのか。
この時代の東欧について、別の本も読んでみようと思います。