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山脈様はお忙しいようですので、「嵐の4・24」を一部掲載します。
重ねて言いますが、広宣流布は極善の行動であることは言うまでもありません。
逆に、広宣流布を破壊する行為は極悪と言えます。
ならば「どうしたら広宣流布できるのか?」という質問の答えほど重要なものはありません!
この答えにこそ、創価学会の善悪の基準があります。
だからこそ山脈様に、はっきりと確認したいのです。
以下の文章をお読み頂き、「どうしたら広宣流布できるのか?」、文中の言葉をそのまま書き出してお答えください。
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宗門は、学会の宗教法人を解散させるという魂胆をもって、戦いを挑んできた。それを推進したのは、あの悪名高き弁護士たちである。
それを知ってか知らずか、幹部たちは、宗門と退転・反逆者の策略に、完全に虜になってしまったのである。
情けなく、また、私はあきれ果てた。
戸田会長は、遺言された。
「第三代会長を守れ! 絶対に一生涯守れ! そうすれば、必ず広宣流布できる」と。
この恩師の精神を、学会幹部は忘れてしまったのか。なんと哀れな敗北者の姿よ。
ただ状況に押し流されてしまうのなら、一体、学会精神は、どこにあるのか!
随筆 新・人間革命79『嵐の4.24 断じて忘るな! 学会精神を』より
聖教新聞1999/04/27付
掲載資料:「随筆 桜の城」P.53
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