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戸田先生のこの広宣流布の例えほど、創価学会の使命を簡潔にあらわしている表現はないと思っています。
これは戸田先生の指導として人間革命にも出ていることですが、会員の幸福のための幹部であり組織ということが、わかりやすい例えとして私が大好きな指導でもあります。
会員は豆腐(信仰の実践による生活上の悩みを克服するという功徳)を作ることに専念しなさい。そこでできる捨ててもいいオカラ(功徳の喜びの許せる範囲で会長に協力する)を会長に下されば広宣流布はできると、、、。
中枢が腐ってようが、中間幹部が名聞名利に侵されようが、第一線にこの精神が息づいていれば、組織は躍動し盛り上がるんですよ。
上の批判はいくら末端がいってもガチで変わらない組織ですよ、うちの世界は、、、。理想やきれいごといったって変わりません。自分が信仰の功徳の体験を積み、周りの方を触発させていくことが、改革の本筋じゃないでしょうかね、、、。
自分の命が躍動してくれば、不平不満は自然に消えていくと思いますよ。相手の欠点しかみえないときは、命が濁っている証拠、むかつく原田会長が可愛く思えるようになるのが信心のだいご味でしょう。
夫婦、親子、上司との関係もこの原理で乗り越えてきました。
そういう一念の変革、一念の妙用の不思議なことを教えてくれたのが、創価学会のすごいところだと実感します。
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