ロシア製エンジンと中国製エンジンは見た目が同じだが、性能は大きく違う。

引用:http://i0.wp.com/su-27flanker.com/wp-content/uploads/2015/07/j-11b.jpg
中国は多くの戦闘機を国産していて、ロシアや欧米に匹敵する水準に達したと言っています。
だが現実にはまともな戦闘機エンジンを作れないので、今もロシアから輸入しています。
中国の国産戦闘機の水準
中国は2種類のステルス戦闘機と空母搭載戦闘機、国産の戦闘機や戦闘攻撃機を生産しています。
だが高性能エンジンはロシアから輸入していて、国産エンジンは2流の戦闘機にしか使用されていません。
出力などの性能でロシア製より劣るのはまだしも、耐久性がまったく無いとされています。
「J-11」はソ連からSu-27SKを輸入し、後に中国国内でノックダウンやライセンス生産をしました。
中国が輸入したSu-27SKの耐久性が元々悪く、Al-31エンジンの寿命は800時間しかなかなく、現在も1500時間程度とされています。
ライバルの米国製F15のF100-PW-220エンジンは、定期整備によって、機体寿命の1万時間を越える寿命を持っている。
ソ連=ロシア製Su-27の機体寿命は2000時間または20年間とされていたので、F15の4分の1程度でした。
中国はライセンス生産したSu-27SKを無断で国産化し、「J-11B」を開発してロシアから供給を止められてしまった。
Su-27SKを勝手にコピーした「J-11B」に搭載予定だった中国製エンジンWS-10は30時間の寿命しかなかった。
現在は技術的改良によって実用性を獲得したとされているが、せいぜい数百時間の寿命しかないでしょう。
空母「遼寧」に搭載されている艦上戦闘機「J-15」もそうで、とても実戦には使えません。
「遼寧」の戦闘機はミサイルや爆弾を搭載して離陸した事が無い。

引用:http://i.kinja-img.com/gawker-media/image/upload/s--Nxr7oCWz--/c_scale,fl_progressive,q_80,w_800/19bfn2lub6qofjpg.jpg
実戦に使えるのはロシア製戦闘機だけ
中国は合計76機のSu-27SKをロシアから直接購入し、ライセンス生産のJ-11を96機生産しました。
J-11の生産数には諸説あり、西側サイトでは253機と書かれているが、輸入分や試験機が含まれている。
J-11と国産J-11Bは見た目がほとんど同じで、同じ戦闘機と書かれる事が多いが、実際には国産J-11Bは大きく劣っている。
2010年にJ-11Bの受け取りを軍が拒否するなど欠陥騒動があり、現在も多くの問題を抱えている。
中国は他にもロシアの戦闘機「Su-30MK2」をコピーしたJ-16、Su-27を無断コピーしたJ-15も作っていた。
コピー騒動の後、ロシアと中国は仲直りして、Su-30MKK戦闘爆撃機を76機、ロシアから輸入ししました。
結局中国空軍が保有する近代的戦闘機で、まともなエンジンを搭載しているのはロシアから直輸入したエンジンだけです。
Su-27SKが170機ほど、Su-30MKKが76機ほど、他に中国製の機体にロシアから輸入したエンジンを搭載している機体がかなり存在する。
中国が開発しているJ20とJ31のステルス戦闘機は中国製WSシリーズのエンジンを搭載しているが、ロシア製エンジンのバージョンも存在する。
最新の戦闘機にはロシアから輸入したエンジンを搭載している場合があるが、逆に言えば中国製エンジンが劣っているという証明です。
中国製エンジンはウクライナ(旧政権)の協力で大幅な耐久性向上が図られたとしているが、疑わしい。
ウクライナの技術はソ連崩壊前のもので、協力があったとしても「大幅」な耐久性向上ではなかったのではないか。
しかもロシアはコピー騒動の教訓として、自国で使用するエンジンよりも、大幅に性能を落とした劣化版を輸出しています。
各国の戦闘機のエンジン寿命は米国製が1万時間から無限大、ロシア製は1500時間、中国製は数百時間以下でしょう。
戦闘機の年間飛行時間は160から200時間なので、中国製は数年で寿命、しかも故障が多く整備に掛かる手間も大きい。
引用:http://i0.wp.com/su-27flanker.com/wp-content/uploads/2015/07/j-11b.jpg
中国は多くの戦闘機を国産していて、ロシアや欧米に匹敵する水準に達したと言っています。
だが現実にはまともな戦闘機エンジンを作れないので、今もロシアから輸入しています。
中国の国産戦闘機の水準
中国は2種類のステルス戦闘機と空母搭載戦闘機、国産の戦闘機や戦闘攻撃機を生産しています。
だが高性能エンジンはロシアから輸入していて、国産エンジンは2流の戦闘機にしか使用されていません。
出力などの性能でロシア製より劣るのはまだしも、耐久性がまったく無いとされています。
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中国の主力戦闘機は旧ソ連が開発したSu-27シリーズの中国版「J-11」で約170機を保有しています。「J-11」はソ連からSu-27SKを輸入し、後に中国国内でノックダウンやライセンス生産をしました。
中国が輸入したSu-27SKの耐久性が元々悪く、Al-31エンジンの寿命は800時間しかなかなく、現在も1500時間程度とされています。
ライバルの米国製F15のF100-PW-220エンジンは、定期整備によって、機体寿命の1万時間を越える寿命を持っている。
ソ連=ロシア製Su-27の機体寿命は2000時間または20年間とされていたので、F15の4分の1程度でした。
中国はライセンス生産したSu-27SKを無断で国産化し、「J-11B」を開発してロシアから供給を止められてしまった。
Su-27SKを勝手にコピーした「J-11B」に搭載予定だった中国製エンジンWS-10は30時間の寿命しかなかった。
現在は技術的改良によって実用性を獲得したとされているが、せいぜい数百時間の寿命しかないでしょう。
空母「遼寧」に搭載されている艦上戦闘機「J-15」もそうで、とても実戦には使えません。
「遼寧」の戦闘機はミサイルや爆弾を搭載して離陸した事が無い。
引用:http://i.kinja-img.com/gawker-media/image/upload/s--Nxr7oCWz--/c_scale,fl_progressive,q_80,w_800/19bfn2lub6qofjpg.jpg
実戦に使えるのはロシア製戦闘機だけ
中国は合計76機のSu-27SKをロシアから直接購入し、ライセンス生産のJ-11を96機生産しました。
J-11の生産数には諸説あり、西側サイトでは253機と書かれているが、輸入分や試験機が含まれている。
J-11と国産J-11Bは見た目がほとんど同じで、同じ戦闘機と書かれる事が多いが、実際には国産J-11Bは大きく劣っている。
2010年にJ-11Bの受け取りを軍が拒否するなど欠陥騒動があり、現在も多くの問題を抱えている。
中国は他にもロシアの戦闘機「Su-30MK2」をコピーしたJ-16、Su-27を無断コピーしたJ-15も作っていた。
コピー騒動の後、ロシアと中国は仲直りして、Su-30MKK戦闘爆撃機を76機、ロシアから輸入ししました。
結局中国空軍が保有する近代的戦闘機で、まともなエンジンを搭載しているのはロシアから直輸入したエンジンだけです。
Su-27SKが170機ほど、Su-30MKKが76機ほど、他に中国製の機体にロシアから輸入したエンジンを搭載している機体がかなり存在する。
中国が開発しているJ20とJ31のステルス戦闘機は中国製WSシリーズのエンジンを搭載しているが、ロシア製エンジンのバージョンも存在する。
最新の戦闘機にはロシアから輸入したエンジンを搭載している場合があるが、逆に言えば中国製エンジンが劣っているという証明です。
中国製エンジンはウクライナ(旧政権)の協力で大幅な耐久性向上が図られたとしているが、疑わしい。
ウクライナの技術はソ連崩壊前のもので、協力があったとしても「大幅」な耐久性向上ではなかったのではないか。
しかもロシアはコピー騒動の教訓として、自国で使用するエンジンよりも、大幅に性能を落とした劣化版を輸出しています。
各国の戦闘機のエンジン寿命は米国製が1万時間から無限大、ロシア製は1500時間、中国製は数百時間以下でしょう。
戦闘機の年間飛行時間は160から200時間なので、中国製は数年で寿命、しかも故障が多く整備に掛かる手間も大きい。
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