取材から受けた会社の印象
同社代表の渡邉社長は、弱冠27歳。経営者としては、"若い"と見られがちな年齢かもしれません。なぜこの歳で同社を立ち上げようと考えたのか、その理由を詳しく伺ってみました。
高校を卒業後、バーテンダーとして働いていたという社長。21歳のときに結婚と奥様の出産という転機を迎え、「家族のためにもっと稼げる仕事に就きたい」と想うようになったのだそう。その後、不動産業界を志し、『株式会社水戸大家さん』に入社。トップ営業として、月数十億円を売り上げるまでに。自身のさらなる成長のため、水戸大家さんの販売代行を行なう同社リアルゲートを設立されたのだそうです。
「不動産を学ぶために、年間60冊以上は本を読みましたね」と話す社長。順風満帆に見える経歴の裏にも、地道な努力があるのです。今後の目標を伺うと「『水戸大家さん』を日本一の不動産会社にしたいです」とのこと。堅実に成長を続ける同社に、今後も期待が高まります。
この仕事のやりがい厳しさ
やりがい頑張りがしっかりお給料に反映されるのは、同社の魅力です。例えば、1ヶ月に2件仕入れた場合、インセンティブも含めて月収は150万円超えも可能。年収でいえば、頑張り次第で2000万円も超えられます。また、ゆくゆくは業務委託や独立など、希望の働き方も叶えてもらえるとのこと。理想の収入や叶えたい将来像をお持ちの方にとっては、実現により近付ける環境になるでしょう。
厳しさ上記と表裏一体ではありますが、同社ではインセンティブが収入の多くを占めます。当然ながら「基本給だけで安定的に収入を得たい」という人は活躍が難しいです。思うような結果を残せていないときには、収入が前職より減ってしまうこともあるでしょう。
この仕事の向き不向き
向いている人仕入れ1件につき50万円~100万円という、業界でも高水準のインセンティブが支給される同社。月2件成約すれば、年収2000万円も可能です。「頑張りが報われる環境が良い」「今より収入アップを図りたい」という人に向いています。
向いていない人提案先も、その日のタイムスケジュールもすべてあなたの自由です。裏を返せば、会社からのサポートに頼らず、自分の責任で動かなければいけないということ。「受け身で仕事に取り組む人」には向いていないでしょう。