ふと、学生時代のこと思い出しました。
これでも「英米文学科」卒業です。三流大学ですが。
たくさん読んだはずの本が・・・
正直言うと読書は学生時代はあまり好きではありませんでした。
では何故「文学科」に入ったのかって?
そんなの決まってます。そこしか合格しなかったからです。
本当は「英語学」や「言語学」をやって見たかったのですが、どうやら大学入試担当の先生が人を見る目が無かったのか、受けだ大学の試験のほとんどで「意見の不一致」で不合格になったので仕方なく唯一、入試問題で「意見の一致」したところに行きました。
英語での読書はやっぱり・・・
授業ではやはり「文学科」なんで本を読むんですね。しかも英語で・・・。
読書不得意な上に日本語すらまともに扱えないのに英語・・・そりゃ苦痛でした。
たくさん読みました(いや正確には教授が読むのを聴いてました)。
シェークスピア、サリンジャー、ルイス・キャロル、T・S・エリオット、マーク・トウェイン・・・卒論ではアーネスト・ヘミングウェイ。
でも、全く記憶に残ってません。他にも授業で様々な作家の本を読んだはずですが、名前すら出て来ない・・・
もったいない。4年間の在学期間でもっと勉強していれば今頃「月間100万ページビューくらいの人気ブロガー」になっていたに違いない。
あ〜あ、後悔先に立たず。
しかも安くはなかったはずの授業料・・・親にはホントに申し訳ないなぁと。
そいうことで新入生の諸君。これからの学生生活を無駄にしないように頑張って下さい。
最後にわたしが唯一自ら読んで記憶に残っている本をご紹介して、お祝いの挨拶とさせていただきます。
適当な記事・・・