ママにとって赤ちゃんを寝かしつけることや夜中の授乳は赤ちゃんのお世話の中でも大変なことですよね。
なかなか寝ついてくれないときや夜泣きする時もあります。
実は赤ちゃんの寝つきが良くなり、さらにママにとっても夜中の授乳を楽にするためには添い寝がおすすめなのです。
・添い寝のメリットって?
添い寝のメリットには、すぐ隣にママがいるので赤ちゃんが安心でき、結果寝つきが良くなるなどの赤ちゃんにとってのメリットがあります。
ママのメリットとして添い乳ができるため夜中でも楽に授乳できる、スキンシップがとりやすい、赤ちゃんの異変に気付きやすいなどがあります。
日本では昔から添い寝の文化があり、今でも日本人の半数以上のママは添い寝をしています。
昔から多くの人が添い寝をしているということはそれなりのメリットを感じているからですね。
・添い寝をするときの注意点
実際に添い寝をしようと決めた時に最も恐いのが赤ちゃんを潰してしまのではないか、窒息してしまわないか、ということだと思います。
添い寝をやり始めるとそこまで恐れる必要はないと気付くと思いますが、こういった危険を避けるための注意点があります。
パパや兄弟など家族みんなが同じ部屋で寝る場合、赤ちゃんを端に寝かせてその隣にママが寝ましょう。
パパや兄弟はママよりも赤ちゃんに対する意識が低いためママが隣の時よりも事故が起きやすくなってしまいます。
ベッドを使う場合、柔らかいベッドは赤ちゃんが沈み込んでしまうので顔が埋まるなど窒息してしまう可能性が高くなるので、高反発のベッドを使用するほうが良いです。
またベッドから赤ちゃんが落ちないように壁にくっつけたり、ベッドガードをつけると良いと思います。
そして掛け布団も重たすぎるものではなく赤ちゃんの力でも退かせられるような軽いベビー布団をかけてあげた方が安心ですね。
他にもママは寝る前にお酒を飲まないほうが良いと思います。
酔っていると赤ちゃんに気を使う事を忘れてしまうからです。
・添い寝の最大のメリットを感じよう
注意点を意識して赤ちゃんにしっかりと気を使ってあげることが出来れば、赤ちゃんとの添い寝はメリットでいっぱいです。
添い寝のなかで最大のメリットは赤ちゃんにとってもママにとっても幸せを感じられる事だと思います。
子どもと親密なスキンシップをとる時間、子どもと一緒に寝ることができる時間は限られています。
赤ちゃんとの添い寝はその大切なスキンシップのひとつです。
赤ちゃんの幸せのためにもママの幸せのためにも添い寝をしてみてくださいね。
time / rkimpeljr
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