電波犯罪と超科学

世評の歪みを正す。左派リベラリズムをしりぞける。社会問題の解決を示す。世界の先端思想がここに。私は電波犯罪の被害者。

民主党の選挙戦術--2大政党にスキャンダルがあると、共産党が漁夫の利を得る。それを阻止するには

2016-04-05 11:36:19 | 社会思想の終焉

  おはよう
 
  大阪は晴れ
  私が世論を正しく形成することに興味がある。世論の歪みは、社会の歪みとなる。それは不健全な国家に至る。すると経済も落ち込む。それは、困る。
 
  民主党の選挙戦術--2大政党にスキャンダルがあると、共産党が漁夫の利を得る。それを阻止するには

 共産党が漁夫の利を得てはならない。共産党の不祥事を暴露するしかない。
  民主党の山尾志桜子議員のガソリン代問題でもちきりだ。これでは、民主党が落ち込む。自民党議員への非難が続く。実に不本意気な成り行きである。
  なぜなら、自民党と民主党にスキャンダルと不祥事があったら、何も問題を起こさなかった政党に、票が流れるからだ。二つの大政党を選択肢から外すと、残るは大阪維新の会と共産党だ。このうち、左派票が日本共産党にゆく。これは過去何度も選挙戦を見ていたが、必ずそうなった。これはまずい。
 
  こういうことが何度も起きると、共産支持が自然と上がる。自民と民主を二つ不祥事が立て続けに起きると、共産支持があがる。二大政党が同時期にパッシングされると、共産党が漁夫の利を得る、というメディアの法則は覚えておこう。
 
 ブログでもそんな状況を作るのがいる。自民を批判して、ついでに民主党も揶揄して、本人は政党をぶった切り、一角の政治評論家になったつもりで満足しているのが。すると、それを読む頭の悪い左派は、『自民も民主もよくないのか。じゃあ共産党にしよう。』と考えるのである。それは計略的な共産党の応援ブログである。
 
  こういう民主と自民のスキャンダル合戦があると、1回で全国で数万の票は共産に流れるだろう。ちりも積もると、山となる。これからこういう大政党の叩き合いは何回も続く。何しないのに、共産党はただただ不祥事がないだけで、民主票を集めることができるのである。すると、共産支持が肥大する。それは、民主党からの支持者の流出を意味する。民主党としても、避けねばならない事態である。
  
  民主党の執行部はスキャンダルを告発前に金でもみ消すことはできないだろう。が、失った票を共産党にだけは流れないようにすることはできる。それは簡単だ。一つ共産党の不祥事をインパクトの強いものを出すだけでよい。ネタは山ほどある。ニュースとしてお蔵入りさせたものを再掲させるだけでよいからだ。お得意様のような文春がよいのではないか。
 
  そうそう肝心なことを書いてなかった。自民党は当面、共産党を叩くことはしない。なぜなら、自民の支持者はほとんど共産党に流れないからだ。共産党が躍進した時、同時に自民も大勝した。自民は共産党がどんなに増えても、自らの不利益にならないことを知っている。
  また共産党が躍進すると、その分、民主党が減る。それは野党時代に民主党から受けた仕打ちへのお返しという意味あいもある。
 共産党を壊滅する時期は決っているからで、それまでは民主党の力を共産党はそいでくれる。共産党がつぶれた時に、それを山分けすることを狙う。夏の参議院選挙では、自民は共産党の増加に無頓着である。
 
  だから、民主党は、『自民系列の保守は反共意識が強いから彼らに任せたらよい。』 と無策ではいけない。それは過去と同じ結果になる。共産倍増、民主縮小だ。一人区では民主党はよい思いをするだろう。が、比例区では確実にそうなるだろう。
 
  選挙の時期に、共産党を批判するのは、民主党でなければならないのである。自民はこの点ではあてにならない。私のようなのは、一年中、共産批判にあけくれる。が、自民とその仲間たちは選挙時に限っては、ここ2年政党支部レベルやドブ板ではかなりやってくれるだろうが、全国メディアを総動員してはやってくれない。そこは理解しておかなくてはならない。
 
  民主党(とその支持者)がやらなければ、誰がやる。
                    
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をかむと、黄色いだまが少量出る。音声送信はある。

 以上

 

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民主党の選挙戦術--共産党の拡散隊の正体を暴け、邦人が乗る外国の乗り物の保護は戦争行為ではない

2016-04-04 11:17:29 | 社会思想の終焉

こんばんは
 
  大阪は雨。桜の季節。桜のミュージック・ビデオは少し修正した。『八重桜』 なかなか、曲は伝統的と思う。平成の滝廉太郎だよ。
 
 
  集団自衛権というが、軍事行動でないものが、昨今、戦争行為とメディアで言われている。一つは、駆けつけ警護。次に、邦人の乗せた外国の乗り物の保護。
 
 邦人の保護。アメリカの艦船に日本人の避難者が乗船する。それが敵軍に襲われそうになった時に警護する。これは戦争に参加する行為ではない。戦争に参加しなくても、紛争地帯から逃げる国民。それを乗せた飛行機をそれぞれの国の軍隊が保護するのは、戦争ではない。これは主権行為である。
   どの国でも自国の国民は軍隊が保護する。邦人を救出する時に、自衛隊が向かう。それができなくて、他国の乗り物を利用する。それを保護することを戦争だというのはおかしい。
  邦人が他国の乗り物に乗っている時に、自衛隊が武力で保護することは、戦争行為ではない。なにしろ敵国をつぶすために武力で闘っていない。敵国の過剰なる攻撃、おそらく第三国の日本人への攻撃に対する戦いであり、敵国をつぶすことは意図してないからだ。
   これ自体は、国家が戦争のしない時のふつうの邦人保護である。今まで、自衛隊を派遣できなかったことが国際的に異常だった。その過度な規制を廃しただけである。邦人救出で、それをしてくださる国の艦船などを自衛隊が保護することは戦争行為ではない。
 
   民主党の選挙戦術 -- 共産党のネット拡散隊の正体をあばけ
   これをやると、必ず共産党に流れ出てゆく民主票の一部を取り戻せるという価値あるものを提案する。
   日本共産党は『ネット拡散隊』というネット上でデマゴーグを展開する。なぜ、デマか? 共産主義そもそもデマゴーグの産物で、ユートピアなどどこにも出現しなかった。実さいには独裁国家という暗黒が支配した。それを達成するために、目的のために手段を選ばずに行う共産の戦術は、ネット上の扇動活動であろうとも、それに類するからだ。
 
  ややこしいことはさておき、拡散隊は何をしているのだろうか? 世の中にはびこる2チャンネルに巣食う中傷や非難の嵐。アンチ保守の言葉は、それはそれは汚く、罵倒が多く、過剰。これら世の言論を劣化させる代物は誰が、何時間も時間をかけて、集団で行っているのだろうか。労働組合か。共産党か。どこだろうか。私は組織的なものだと疑っている。

 まだ私は調査中である。素人ではこの疑惑に対して答えを明確に示せないから、どこともいえない。民主党はそれを専門家にやらせて、検証してほしいのだ。

  もちろん、これは民主党の党が表立って行うものではない。が、三度も共産党に反自民票をもっていかれ、躍進を許したら、民主党の首脳陣はそれこそ無能だ。
 
  もちろん、結論はいわずと知れたことだ。雑誌でとことん追求してほしい。世の中、必ず裏がある。それを暴くと、民主党は比例で反自民票を独占できること間違いなし。
                  
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をかむと、黄色いだまが少量出る。昨日は、目の内側が一部赤く腫れていた。鼻先゛かかゆい。音声送信はある。

 以上

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駆けつけ警護の半数以上は戦争行為ではない

2016-04-02 11:57:18 | 社会思想の終焉

こんばんは
 
  大阪は晴れ。桜の季節。音楽動画を作っている。6割できた。桜が散る前に完成できたら、いいな。
  
  駆けつけ警護の半数以上は戦争行為ではない
  集団自衛権というが、軍事行動でないものが、昨今、戦争行為とメディアで言われている。一つは駆けつけ警護。次に、邦人の護衛。
 
  戦争とは、一重に侵略する行為と防衛行為である。このうち、日本国土の防衛は憲法の認めることだ。もう一つ、新しい憲法の理解で日本国存亡の危機につながる紛争への軍事介入も認められるようになった。国民の人は心配しないでください。憲法の理解が新しくなったが、日本は全て自衛戦争にしか加われないことは、かわりないから。
 
  昨今、改正した法案の中で、駆けつけ警護がある。国連のPKOが紛争地帯にいる。そこで、国連部隊などが武装ゲリラに襲撃された時に、自衛隊が武器を使って彼らを保護することだ。

 左派は、かけつけ警護は戦争行為だと盛んにいう。が、現実、それは間違いだろう。ほとんどは警察行為、治安維持の警備に属するもので、戦争ではない。

 かけつけ警護が戦争行為の一部となる稀なケース -- そこに自衛隊は行かない

 現代の戦争とは、相手の軍事力を叩くことだ。敵軍と味方軍が戦線を張って、対峙して、相まみえて闘う。これが戦闘地域だ。かけつけ警護は、そんな戦場から遠く後ろのほうで、行われる。よって戦地におけるかけつけ警護は、戦争行為である。戦時下のものでも、戦地から遠い行為である。最も戦争から遠い戦闘行為である。

 ただ、こういう危ない地域に自衛隊はまだ行かないから、かけつけ警護=戦争に参加するというのは間違いでデマだ。多くは下記のケースである。

 かけつけ警護が戦争でない大方のケース -- 治安維持のたの警察行為に該当する場合

全ての駆けつけ警護が戦場とは限らない。治安の悪い外国で、武装ゲリラから他国部隊を守るかけつけ警護は、警察行為である。戦争ではない。内乱でもなく、反政府勢力やゲリラが軍事的に一地域を支配している場合だ。そこの国連部隊が危機に陥った時に、自衛隊がかけつけて警護する。これは戦争行為ではない。その国の警察行為である。

 国があるが、強大な軍事ゲリラが一部地域を支配する。アフリカにこういうのはある。その境目あたりで、道路を走っていたら、突然、現れたゲリラなどに国連部隊が襲われる。自衛隊はそれを守る時は、これは戦争の参加ではない。治安維持の行為だ。

  ゲリラが治安を乱す地域では、それはほぼ警察行為である。警察は鉄砲を使う。犯罪者達が強力な火器を使うと、対向する治安側も武器を使う。自衛隊のかけつけ警護の半分は、こちらに属する。警察行為に武器を伴うものである。私は、こちらの非戦争のかけつけ警護が多いと考えている。

かけつけ警護が全て戦争行為だというのは間違っている。
  
   
               
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をかむと、黄色いだまが大量に出る。朝7時に起こされた。

 以上

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田中角栄氏が東京の地下から発見される

2016-04-01 23:19:32 | 社会思想の終焉

  こんばんは
 
  大阪は雨後晴れ。
  インターネットが午前に使えない。
 
  今日は4月1日だ。とびきりのいいニュースを探してみつかった。
 
  田中角栄氏 発見される
  昨今、書店では田中角栄本が多数並ぶ。何の前兆か。日本を新しく改造する計画を打ち出すための政権の布石かと思われていた。が、違った。
 
  2016年3月31日、目黒御殿の地下から田中角栄氏が生きたまま発見された。
  旧角栄邸の地下から何か不審の物音がする、という通報を受けて、警視庁が京大と合同捜査していた。何らか電気信号が音の発信源だという。
  特殊な磁場を測定できる検出器でその音を拾い、日本が誇る巨大コンピューター「京」で解析すると、あの角栄氏の声が含まれていることがわかった。
  あのしゃがれた声、意気創建な語り口。かつての角栄そのままだった。
 
  「よしゃ。よしゃ。」

  残念ながら、誰にも見えないお姿だったが、かつての闇将軍は健在だった。
 
             
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をかむと、黄色いだまが大量に出る。軽い頭痛が午前中にある。食後、手が暖かくなる。これは特殊な薬物の症状。

 以上

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存立危機事態を理由にして、日本政府は全ての戦争に加担できない

2016-03-30 12:10:06 | 社会思想の終焉

こんばんは
 
  安保法案が施行された。左派の反対論に、大きなデマが1つ以上ある。誰も批判しないようなので、私が行う。
 
  昨日、ニュース23を見た。朝日新聞の星浩が慣れない口調で語る。どう左がかってくるか。それもチェックしている。
 
  辻元清美と自民の小野寺五典元防衛相が、安保関連法で討論した。
  そこで、辻本氏が違和感があることを。
  おそらくこんな内容だった。
  『存立危機事態では、政府が恣意的に、危険と判断したら、世界中どこにでも、自衛隊を派遣できる。法律で決まってないから、歯止めがなくなる。』
   これに対して、小野寺議員が反論した。こんな感じで。
  『存立危機事態がある。政府のことは、最高裁が判断するから、憲法に縛られる。』
 
  辻元氏は未だに、法律を理解してないようだ。
  存立危機事態は政府の憲法9条解釈である。つまり、憲法9条の規定である。政府が憲法に違反して、なんでもかんでも存立危機事態にできるわけがない。政府は憲法に縛られるからだ。
 
  さて、なぜ、政府が憲法解釈を簡単に逸脱できる、という間違った考えが左派のデマとして広がったか?
 
  木村草太というのが関わっているようだ。
  『【木村草太の憲法の新手】(12)存立危機事態 不明確な法律 政府が判断 恣意的運用の危険 (沖縄タイムズ 2015/7/20)』

  ここで、彼は政府は、『存立危機事態を恣意的に運用できる。』というデマを飛ばす。その理由として、
  『「存立危機事態」がいったい何を意味するのかについて、政府・与党内でも一致をみないほど不明確になっている点だ。』という。
  『政府は今回の審議で、石油の値段が上がったり、日米同盟が揺らいだりする場合には、日本が武力攻撃を受けていなくても存立危機事態を認定できると答弁した。さらに、そうした事情すらなくても、政府が「総合的」に判断して存立危機事態を認定できるかのような答弁もなされている。』
 
  この彼の引用は、不適切な例があえて紹介されているようだ。石油の値段が上がっただけでは存立危機事態にならない。日米同盟が揺れてもだ。政府は明らかに存立危機事態であるケースは示したはずだ。こんなあいまいなことは言わない。
 
  彼は、また存立危機事態がいまだ国民に明確に示されていないと言い、
  『不明確な法律は、政府の恣意(しい)的な運用の危険を生じさせる~』という。

  しかし、存立危機自体というのは、それまでの定義より拡大されたとはいえ、字義通り解釈されるものである。日本の存立が脅かされることである。日本のGDPの20-40%くらい失われるような危機である。 石油の洋上ルートが断たれること。北朝鮮の戦争が始まり、それが拡大して、韓国の南部まで戦闘地域が拡大するようなことである。
  日本はその戦火が広がっても、平穏無事なシリアなどに自衛隊を派遣しないのである。
 
  2016年に安倍総理は、この点について、枝野幸男氏の質問に回答した。
  「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより、我が国の存立が脅かされ、国民の生命及び自由・幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合とは、武力を用いた対処をしなければ、国民に我が国が攻撃を受けた場合と同様な深刻・重大な被害が及ぶことが明らかな状況をいう。今回の法整備では、これを『存立危機事態』としている」(エコノミックニュース  2015年5月27より)
    
  彼らは左派は、存立危機事態はあいまいとみなし、そこからデマを飛ばすようになった。『法律に書いてないから存立危機事態になんでも定められる。日本は世界中に軍隊を派遣する。』と。
 
  人権の具体的な事例が書いてないから、国民や政府が人権違反するというのだろうか?  そんなことは、最高裁で許されない。また憲法違反(集団的自衛権行使の条件の逸脱)である。政府は憲法の規制、法律の従うことしかできない。それは国民も同様である。
 
  明確に書いてないからといって、日本政府は全ての戦争に加担するわけではない。
 
     哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻水が大量に出る。朝から。また体がだるい。疲れやすい。頭に何かと薬剤を入れられたらしい。

 以上

 

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困っている人を助けるに反する共産主義 共産主義には理想の転落がある

2016-03-29 12:03:22 | 社会思想の終焉

おはよう
 
  大阪は晴れ。
 
  新しくニュース23は、ひどいな。最初はそんなものか。安っぽいバラエティ特集のように、同じ言葉を何度も使っていた。5分ですむ特集に13分もかけていた。しかも、その長いVTRの後、スタジオ解説に数分かけた。ニュースはないのか? 
 
  共産党叩きを、アエラや朝日放送がいかに行うか。私は楽しみに待っている。
 
  共産主義信者が理想主義者?
  昨日、本でそんなことが書かれてあった。それは違う。共産信者は、本質的に、間違っているのだ。
 
  困っている人を助ける。誰もが行おうとすることだ。共産主義信者が特別ではない。自由主義者のほうが、より多くそんな施しの心をもつ。心優しい持ち主だ。ブッダも、苦しみを取り除こうとした。自分の苦しみを解決したら、今度は衆民の苦しみを救おうと、説いた。
 
  ここまで共産主義のかけらもない布施の話だ。共産主義は、この時、全員を助けようと考える人である。
 
  共産主義は、全員を平等に助ける。それまでは、困っている人だけを助ける。彼らは困っていない人をも助ける。困ってない人は何も助けがいらないのに。ここが、共産信者と伝統的な社会奉仕者との違いだ。貧乏な人を助けるのは、伝統的かつ最良の態度だ。助けのいらない人は、助けることなどできないのである。
 
  なお社会が困っている時は、社会全体を助けるのは、誰でももつ考えだ。それは保守でも、左翼でも、共産信者でも変わらない。ここにおいて、共産信者は区別されない。
 
  が、共産主義では、全員を助けるのだから、金持ちも助ける。助ける人数が多いほうが偉大だと思うことがバカである。全員平等に助けるとは、金持ちも貧乏人も差別なく助けるということだ。
 
  が、金持ちは困ってない。得たいの知れない人間たちに助けてほしくもない。そもそも助けを必要としない人物を助けようとすることが、間違いの元である。

  全員を平等に助けるのは、ムダが多い。全員を助けると、大金がいる。あなたの持ち金では足りない。途方もないお金がいる。実現もできない。それには湯水のようにお金を使わなくてはならない。そんなお金はない。共産主義=全員を対象にすることから、間違っている。これで、全員を平等に助けることは、頭がいかれた人達と理解しただろうか。
  
  そこで少し賢い人は、誰もでもそうだが、困っている人だけを助ける。金持ちは助ける必要がない。経済的な話だ。精神の話ではない。ブッダも、貧民救済、社会福祉も、困っている人を対象にする。裕福で健康で困ってないは助ける対象ではない。
 
  だから、できる範囲で助ける。困っている人から優先的に。これが賢明な社会福祉という考えである。社会福祉は、現役サラリーマンやスポーツマンが頑張ってる時に、でしゃばることはできない。大抵の人は、全員を助けることは、意味がないと、幼少時に気づく。大人になったら、それはする必要がないと悟る。
 
  だが、共産信者は全員助けるという考えに固執する。それで、突っ走る。助ける必要がない者達まで助けようとする。満腹な人に、食い物をあげてどうする? しかし、全員助けること、全員に平等に分配することに執拗にこだわってしまったのである。頭が悪いのである。そこで、手っ取り早く、金持ちから強奪しよう、と考える。これが共産主義が、悪党になる瞬間である。
 
  全員救済の理想が、人助けするお金がたりないという現実に直面した時に、様変わりする。金持ちからお金を分捕れ、と強盗の思想に変わる。これを理想の転落という。
 
 こうなってしまうと、もう理想もへったくれもない。強盗・犯罪者の世界である。理想を実現するために、強盗になる。どういうことだろうか。全員救済のために、金持ちの家を襲う。悪党の親分の理屈である。こういうのは理想主義ではない。

 詐欺師がはじめの頃、まっとうな姿で大義名分を長々と語る。そして、最後に、そのためには、ブルジョワジーをこの世から抹殺なくてはまりません、と過激思想で締めくくる。なんだ。社会正義をうたった強盗だったんだ、と聴衆は気づく。共産主義とは本来、富裕層の支配を終わらせようとする新興勢力の過激派の論理である。

 彼らは、お金をもぎとるしか眼中にない。分捕り合戦である。弱肉強食もすさまじい社会となる。金持ちをみつけては攻撃して、蔵や家を襲い、お金をもぎとろうとするからだ。ソ連では行われた。
 
   理由は後付されたものだが、金持ちが貧乏人から不当にお金を奪ったからだ、という。搾取と言う。お金を金持ちから奪うことは、奪われたお金を取り戻すことだと正当化する。この時点で、もはや狂っている。泥棒にも一分の理があるというが、汚い世界の論理である。
 
  この段階で、もう共産主義の理想は破綻している。貧民を助け、金持ちは困らせようとするからだ。困っている人は助け、困ってない人を困らせるのである。無茶苦茶である。社会を、貧民と金持ちに分けて、貧民を優遇して、富民を抹殺する。これを階級対立という。国家を二つにわけて、幸福と不幸の階層を作ろうとする運動に変わる。
 
  もし、共産信者がこれに成功して、国を乗っ取るとひどいことになる。全てを共産党が独り占めする。して、金根持ちはどんどんつぶして牢獄に送る。貧民にはそれで得られたお金で最低の食い物を与える。もう地獄である。これは共産国内で毎日のように行われていることだ。
 
  いったいどこで間違えてしまったか? 全員を救済しようとしたからだ。それをすると、無理なので、過激にならざるを得なかった。数人助けるくらいなら、数万円ですむが、全員を助けるとなると、数億もの大金がいる。お金のない者が、どうやってそんなお金を手に入れたらよいか? マルクスの答えは、『お金持ちから奪え。』だったのである。盗人猛々しいのである。
 
  なんとも悪党の心である。これが共産主義の本質、日本共産党の考えである。
   
            
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をかむと、黄色いだまが少量出る。
 以上

 

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民進党の選挙戦略--共産党の不祥事を全国にネットに流せ、今までのように隠したら比例で大敗。

2016-03-28 11:41:45 | 社会思想の終焉

   おはよう
 
  大阪は晴れ。軽い頭痛がある。
 
  民進党の選挙戦略  --  国政選挙も近づいた。民進党が行うべき選挙戦術
 私の去年からの提案『民主党は国会の追求で何がなんでも共産党より目立て』は、うまく民進党は実行。国会では共産党の出る幕はなくなってきた。それは評価しよう。民主党の山尾氏?が『保育園〜死ね』で共産よりも点を稼いだ。

 労組向けの提案『総動員で反共を雑誌メディアで繰り返し念仏のように耳にたこができるくらいに唱える。』 これも共産党を危険視する特集が保守や週刊誌に増え、軌道に乗った。しかし、それは共産党の古い事件をとりあげるだけで、まだまだ不十分である。

 私の提案は多くの知識人に共有された。また民主党にっては有効な選挙戦術であり、必ず票に結びつく。そこはお忘れなく。そして、今や左派メディア人の誰もが、共産党の躍進に危機感を持ち行う。ここは反共の選挙戦術拠点でもある。新しい提案をしよう。

 民進党は共産党と野合した。それで一部選挙区で、共産票(共産党の立候補を塔の事情で取り下げた)が入ることになった。が、これで油断してはいけない。共産党に裏切られること間違いなし。

 あいも変わらず共産党は比例で民進党の票・支持者を強奪することを狙う。民進党や労働組合は野合したからといっても、あいかわらず敵対する唯一の競合相手の共産党が全面的に味方についたと信用してはならない。

 共産党の首根っこは、網膜剥離の傷をこらえた岡田代表が押さえた。党の中枢が共産党に笑顔を向けていれば、それで十分だ。そこは岡田氏にまかせておけばよい。労組までも、共産党を信用することはない。

 その他、組合員・党員は共産党との激烈な戦いを今まで通りやらなくてはならない。共産党員を見る時は、表向き顔は笑っても、内心、社会のクズに負けてたまるか、と闘争心を消してはいけない。やられる前にやれ、である。2度も背中から切られた相手に、3度やられてはいけない。

 何をすべきか?
 1,野合での写真の立ち位置などは民進党が真ん中に
 野党連合などで写真・テレビにおさまる時は、かならず共産党の志位を隅っこにおいやる。真ん中に立たせてはいけない。これは絶対厳守しよう。必ず民進党の岡田氏などが真ん中に立つ。選挙演説中は、背を高くして、より目立つようにする。共産党の志位を目立たなくさせる。

 2,共産党、共産党員の事件をどんなちいさなものでも報道する
 共産党が先の選挙で勝った理由は何か? 私はずっと観察したから知っている。選挙前、一ヶ月間のメディアで共産党の存在感が抜群だった。

 要は、共産党のスキャンダル、事件が1ヶ月間にまったくなかった。誰かがもみ消したのだろう。共産党員の交通事故や犯罪などが、選挙前に突然なくなることはありえない。瑣末な事件でも、共産党関係だとわかったら、全国ニュースにする。これは鉄則である。共産党の不祥事を隠したメディアが昨年、民進党を敗北させた、といっても過言ではない。これは党中央のほうからはっぱを毎日のようにかけるとうまくゆくだろう。毎日、民進党の議員が『共産党の事件がないのかぁ?』 とメディアに問うのである。左派メディアは真意を汲みとってくれる。

 3,労組は共産党の組合と問題を起こす
 民進党を勝たせる気がない能天気な人物は、左派がオールジャパンで一致しなくてはならないと思い込む。共産党員は一人もそんなことは思っていないのにもかかわらずだ。共産党員は一時も、民進党に勝たせようとは思わない。民進党の票を奪うことしか眼中にない。共産の末端党員は組織力を使い民進党の支持者を突き止め、直接説得する。不法でない形で。
 左派連合のイメージは実は、もうボロボロである。テロ組織まがいの共産党のと組んだこともどうかと、国民に思われている。共産党に、小沢党の仲間たち、社民党。どこも印象悪い。だから、今から左派連合に加わっている政党が、無事故無不祥事で、野合全体をクリーンなイメージに保つ努力は意味がない。活動家は特に、この点を改なくてはならない。選挙前のみならず、ずっと共産党は敵である。共産党が不祥事を起こしても、野合した民進党に影響が出ない。逆に、民進党にプラスなのだ。

 民進党のイメージが傷ついても、共産党は固定票なので、微動だにしない。民主党が落ち目になるとその分、共産党に入る。だから共産党は必ず民進党の不祥事を調べあげて仕掛けてくるだろう。そのように左派連合のイメージはやや傷つくのは事の成り行きである。問題はなぜ、民進党のイメージだけが悪化して、共産党は無傷なのかということだ。去年の選挙はそうだった。その前もそうだった。その結果の民主党の敗退。それを何度も続ける気だろうか?

 共産党の事件がなければ、探す。共産党の不祥事がないわけがなく、見つけ出せないだけだ。もしくは報道を止めている愚か者がいる。共産党の悪事をニュースにするのである。メディアを仕切っているのは、民進党系だ。全国規模のニュースにして、民進党が損をすることはないだろう。

 選挙の一ヶ月前から共産党の大きな不祥事は、最低でも5件はほしい。しばき隊の過激さと共産党との関係はついに全国放送に至らなかった。これが民進党にとってどれだけ大きな損だった、と選挙後に悔やんでも遅い。メディアは共産党の悪事を隠して、すでに失敗している(現状、共産党へのダメージが小さく、共産党のイメージは保たれていることが、数十万~100万の票差になる)のである。このまま選挙に突入したら、民主党の対共産党の敗戦が、3度になる。比例で大負けするだろう。そろそろ労組も気づかなくてはいけない。共産党の不祥事は、どんな些細なことでも全国ネットにあげる。これは徹底しなくてはならない。

 民進党の応援者達は、オールジャパンというイメージで共産党を利用しようとしてきた。共産党の悪事をニュースにしなかった。そのつけを共産党倍増という形でここ2年払ってきた。今年もそれをすると、3年目になる。比例で激減するか、全く票が伸びなくなる。共産党に奪われた票が戻ってもこない。それでいいのか?

 これは、民進党本部の中枢が、見極めがよくできなかったせいである。左派連合の盛り上がりが必要と思い込み、共産党のイメージを悪化させることを怠ったためだ。 選挙前、3ヶ月は共産党のイメージ低下させるという方針をしっかりと打ち出して、

 岡田氏や鳩山氏、枝野氏の地位・マネー・人脈・支持団体を有効に使ってもらいたい。果報は末葉に実る。
            
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をかむと、黄色いだまが少量出る。共産党を追い落とす選挙戦術を書こうとしたら、軽い頭痛が生じた。

 以上


 

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民進党の選挙戦略--共産党に票を奪われないために

2016-03-26 11:56:08 | 社会思想の終焉

  おはよう
 
  大阪は晴れ。軽い頭痛がある。
 
  民進党の選挙戦略
  三ヶ月前、そろそろ始まった。これまでの民進党応援の集大成が7月の選挙である。選挙の度に、こうやって私は民進党が共産に敗けない政党にするため、提案している。

 私は管直人は好きだが、政策や社会党あがりは必要ないと思っている。あまりに国益を損するものが多い。

 とはいえ彼らは、共産党の票を唯一奪える政党だから、反共のために入れ知恵することにした。左派票は、共産と民進党の2つにしか流れない。民進党は左派内で好感をもてる政党に仕立てる。左派の活動家が勘違いするものをいくつか取り上げた。
 
  一、ブーメランを避ける
  民進党は物言えば口寒しだった。何か動くと国益を損した。民進党が自民を批判すると、必ず民進党のほうがひどかったことが、暴露された。明らかに優越的な自民批判をするからいけない。

 A, 高市市の総務省発言の批判はやめるのが無難
    メディアが気張っているようだが、それは逆効果だ。
    メディアが自主規制しなければよい。違反の通達が来て、戦いは始まる。それまでは個人情報を流しても、批判が来ても、個人名と写真は出して裁判で退ける。韓国や北朝鮮の苦情にも無視する。そうやって自由なメディアを自ら保てばよい。
     大事なのは、高市早苗議員を攻め立てると民主党に反動がくることだ。放送法の規制は、民主党の平岡秀夫元総務副大臣が答弁をしたことからはじまる。これは意外と多くの国民に知られている。これを話題にすると、放送法規制を言い始めた民主党へ票はいかない。共産党が伸びるだろうから、やめる。

 B, 原発問題での政府批判もやめておこう
 安倍政権は、民主党が作った規制委員会によく従う。廃炉も電力会社自ら次々決定する。これは民主党政権にはできなかった快挙(彼ら反原発派にとっての)である。原発を訴えると、それで何もできなかった民主党政権という記憶が強く思い出させれる。まずいのである。民主党より、自民党のほうがましかな、と票が逃げてゆく。
 
 C, 丸川珠代議員『放射能1ミリシーベルトの規制が何の根拠もない』
 これもあまり問題にしてはならない。民主党政権時に、様々な規制基準が提案されて、何の根拠も示されないで、1ミリシーベルトを除染目標にしたからだ。放射能や原発を追求すると、民主党政権の行為が調べられて、そのひどさを思い出す。

  失言は政治家の資質を問うものだというが、国民にはさほど大きな問題に見えない。 逆に民主党時代を想起させる結果となり、まずい。
 
  ここ2-3年の経験では、自民批判ネタに飛びつくと、必ずブーメランが返ってくる。成功するのは、自民内で彼の本来の役割より、目立ちすぎた議員を追求する場合のみだ。そういうののみにのっかる。それは自民も覚悟しているようで、うまくゆくことが多い。他は調子に乗らないことが賢明である。
 
 ニ、民進党は共産党には勝てる
  共産党と連合を組んだが、戦略的互恵関係であって、敵対することに変わりない。共産党は本部の決定さえ確保できれば十分だ。それほど全てにわたり気を使う必要はない。
  直接、議員が共産批判はしにくい。だから、労組か下部団体や民主党応援メディアが行う。 アエラは反共路線に転じて、まろやかに主婦受けする内容で攻めていきたい。朝日新聞も、一つずつ念入りに共産党の打撃になるような記事を追加してゆく。
  保守の雑誌には、そんなものが増えてきた。が、いかんせんネタが古くて若者や主婦、中年世代の心には届かない。私がここで反共を訴えるのも限界がある。彼らをオール動員する。

A, レッドパージはなんでも賞賛する
 アメリカで赤狩りをしたマッカーシーは英雄にする。戦後マッカーサーが吉田茂に赤狩りをさせ、公職追放したことも、好意的に取り上げる。が、最近、毎日新聞でマッカーシーを文脈で悪くみせていたのがある。そういうのはいけない。マッカーシーは素晴らしい。吉田茂もよくやった。そう書き続ける。彼らは赤狩りの原点であるからして、偉大でもある。

B,  新しいネタで共産党の印象を下げる
 日本共産党が公安調査庁の監視団体になったことを閣議決定した。それを報道したのは、産経新聞(3/23)のみか。朝日新聞が報じなくてどうするんだ!! 民主党を応援する気があるのか?
 日本共産党のネット拡散が、いかに社会的害なのかも、積極的に取材したい。2chにいる政治家を非難する連中はどこからきているのか。そういうのも特集したい。

 今思いつくのはこのくらいだ。共産党批判をちくりちくりやろう。共産党の印象を下げるものを出し続けよう。それは成功して、民進党の評価につながる。民主党の支持者はもっともっと共産党の不祥事を暴きだして、それへ投票しようとする者達を改心させてあげよう。

哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をかむと、黄色いだまが大量に出てきた。軽い頭痛がある。自室に入ると、頭痛が強くなる。毒が噴霧されて、室内に残っている。それで、空気の取り換えをした。この寒い日に。

 以上

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ジュニアアエラ3月号の感想--イデオロギー戦争は終焉したのにいつまでやるつもり?

2016-03-25 11:40:05 | 社会思想の終焉

   おはよう
 
  大阪は晴れ。
 
  乙武氏の不倫報道--動いてきたか、と思った。  私は彼が気に入っているのだけど。今回のスキャンダルは、自民から出馬しそうな人を叩く一環だろう。元SPEEDの今井絵理子氏もやられた。第二弾が彼である。元芸能人の自民への出馬を取り下げさせようとする謀略だ。自民の指名権争いではないだろう。出所は自民以外のところからのリークだろう。新人候補を叩いても、自民本体はびくともしない。ムダだろう。
  ただね。たわいない不倫とはいえ、対応がまずい。不倫報道の後は、夫が妻にこっぴどく叱られた、と具体的に吐露すべきだった。世間は、どれだけ妻に叱られたかを楽しみに待っている。それを言わない限り、終わらせてはくれない。妻は、夫に文句をたくさん言ってから、それでも愛しますで、オワになる。まだまだ処世術を知らないようだ。これは、橋下流である。妻は出さなくもよいのだが、夫がその話さえできれば。
  とはいえ、収束に当面かかりそうだ。いやはや。これで撃沈しないしぶとさを発揮しなくては政治家になれない。

 
  ジュニアアエラの政治性--反政府色
  日本に反対するしか能がない人間は、政治力が極度に低くなる。社会党あがりがそうだったように。子供の社会性を伸ばすには、責任ある地位につけ、様々な組織運営を学ばせる必要がある。政策を反対する側ではなく、政策を作る側に回らなくてはいけない。官僚や国家公務員になるためには、政府側に立って物事を考える習慣をつけるべきである。
 
  会社を動かせるような人間なるには、社長の立場になって物事を考えることだ。労働者の視点では、会社の歯車に徹するから、会社全体のことを見渡すことも永久にできない。ヒラから抜け出せない。子供を大きくするには、経営者、政府側の視点を教育することである。すると、会社のやることなすこと反対する側ではなく、香長や部長になって管理職の立場をよく理解して、それを当然のことと受け止める人間となれるだろう。すると、昇進が早い。
 
  ジュニアアエラがまたやっちまった。冒頭で、自民党議員を3名やり玉にあげて非難した。特定政党の悪口を子供に教えてはいけない。大人になってからも反政府側にしかつけないみじめな大人になる。
 
  高市早苗議員、彼女の放送法の規制の発言。それを揶揄した。民主党の平岡秀夫元総務副大臣も同じよう答弁をした。放送法違反の電波停止は政府見解であって、自民の大臣特有ではない。
  http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6127.html
  丸山和也議員、黒人は奴隷の子孫の発言。朝日新聞も同じようなことを書いた(ミシェル婦人は奴隷の子孫)と思うのだが、自民議員が言うのだけは特別悪いという。彼は、黒人も大統領になれる時代になって、アメリカの人権が上がったという胸のことを述べたのだが。
 http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6131.html
丸川珠代議員、原発事故の除染の長期目標は『何の根拠もない。』発言。これは世界の放射能の安全基準と比べると、厳しすぎるが、その根拠はない。もし緩和すると、福島に戻れる人も多数出るのに。それをジュニアアエラや朝日新聞は妨害している。
  他にも、『政治とカネはどんなときアウトになるの?』と甘粕元大臣の斡旋疑惑をとりあげる。結語がまずい。企業献金をなくし、個人献金にするとよい、という。これは個人献金のみにすると、アメリカのように上限なしにしなくては、政治が保てなくなる。共産党のように赤旗新聞など副業しない政党はやっていけなくなる。民主党も困る。
 
これら自民党議員を並べ、問題児達と印象づけることに、 政治的な意図を強く感じる。特定の政党の議員の悪口だけを書くような雑誌は、子供に見透かされる。
 
  母親としても子供が政府の汚点ばかりに目がゆき、日本政府の有り難みを全く知らない人間に育つことは、困るからだ。そんな人物は必ず、反政府主義者になる。
 
 反政府ごっこしかてできない『社民』、『社会党』のような無能な大人は、いやだ。そんな左派の心や態度を小学校の時からジュニラアエラという雑誌で毎月学習すると、まっとうな社会人になれるとは思えない。
 
  そんな反政府思想を子供から叩き込まれ、大学生になったら始末が悪い。過激派、共産党の下部団体に入りかねないからだ。成田闘争やSEALDsに入り、デモしかねない。会社で労働運動にのめりこみ、出世を棒に振るかもしれない。そんな反ブルジョワジー根性がばれたら、社長に嫌われ大企業に就職できない(中小企業で面倒な人物は、社長が扱いきれないから雇わない。) そんな活動家になって、子供が捕まったら、親として目も当てられない。
 
 そもそも、何を間違えたか? 子供雑誌に、左翼活動家育成のカリュキュラムがあるものを選んだことがまずったのだ。もう冷戦も終わった。共産主義は敗北した。それを復活させようと亡霊のようにあがき続ける暗い勢力と関わるのは、子供の精神衛生上よくない。子供にイデオロギー教育は必要がない。ジュニアアエラは捨てよう。
 
 素直に育って、正しい社会観を持つ大人になったらいい。子供が青年になって、赤い旗を持って、全共闘老人と一緒にデモするのはまっぴら御免だ。そう願うのが親である。ジュニアアエラをとるのはもうやめよう。
 http://publications.asahi.com/ecs/68.shtml
 
            
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をふくらませる症状になる時がある。朝6時に鼻をかむと、黄色いだまが大量に出てきた。毎日、鼻の中に入れられる。黄色い液体。不気味である。

 以上

 

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安倍総理は停滞ぎみだが、信頼できる

2016-03-24 11:04:51 | 社会思想の終焉

おはよう
 
  大阪は晴れ。
 
 反安倍派は知らないことを書こう
  基本、保育所問題で自民は追い込めない。
  これは、安倍内閣がかなり力を入れてきた問題なので、報道が進むほどにそれが判明するため。保育所不足は東京都が深刻で、都知事を追求するのが筋なので。今はそちらに向かいつつある。極端な保育所不足は東京周辺に限定されたもので、東京連中は期間が強いが、全国の主婦に広まらないのである。
 
  安倍総理は信頼できる
 彼は、4つの大きなことをこれまでやり遂げた。一つは量的緩和(円安、株高、失業率低下)。二つは消費増税。3つは韓国や中国との和解、4つは集団的自衛権の成立、5つはTPPの合意にこぎつけたことだ。
  このうち、消費増税はそれを行って次の選挙で勝てたことは、大きい。が、税はとりすぎだろう。景気も低迷したという。韓国や中国とも和解は行った。やや東アジア地域の緊張の緩和に貢献した。が、ハト派には物足りない。
 
  昨今、安倍内閣の勢いに陰りが見られ、安倍首相は威勢がよいが、最後の最後で果実を落とす男かどうか。
 1,慰安婦問題で、安倍首相は強い態度を崩し、妥協を図った。これは韓国側にボールを投げたので新しい外交ではあるが、譲歩とみえる。
 2,北朝鮮への外交も揺らぐ。朝鮮総連ビルを返したが、北朝鮮から拉致被害者の調査報告は受け取れなかった。
 3,沖縄の辺野古移転も実行するようで、進展させていない。政府は沖縄県と和解に応じた。これは気長に行うものとはいえ、停滞しつつある。
4,最近、円安の流れも戻り、株は2015年の最高値から下がる。中国の景気後退から世界的不況に入り、日本も巻き込まれ、活況感が薄い。このように日本経済はやや陰る。

5,  戦後70年談話も謝罪を入れ込み、国際的な常識(そんなものは国家としてはならない)に無知な日本首相という立ち位置を変えることはなかった。ハト派らしいもっと力強いものを期待した右派は失望した。が、左派に評価され、支持率はそれで回復。演説で支持率をあげられる男は健在だった。

 どうしても停滞するような分野では、ラッキー安倍の力でもどうしようもなかった、ということだろう。北朝鮮、沖縄基地問題、国際的な景気動向には、どんな総理であろうとも、日本の力で抗し得ない。

 世界情勢によって決まるものは、彼も一進一退のようである。北朝鮮や中国などはどうしようもない国であり、一、二年で劇的に進展はしない。沖縄の米軍も中国や北朝鮮、ベトナムの脅威に応じて、規模を変化させるから、こちらも国際情勢しだいであり、いかんともしがたい。円安による失業率の低下、株価の上昇は日本の回復の原点であり、それはいまたに失われていないから、全般的に民主党時代よりはるかによい。
 
 歴史的な為替政策の転換(円高是正)、TPPの合意、集団自衛権の成立。どれもが大仕事である。過去の内閣ではできなかっただろう。彼は肝心なことはやる男だ。それはこれまでの3-4年で十分に示した。安倍首相は成果を上げた男であり、最後で力を何も見せないで姿を消すかつての安倍ではない。今後も、期待してよいだろう。彼は、優の仕事ができる。それは今後も信頼できる。

 消費増税10%について、それを取り下げるような手を着々と打っている。悪いこととは思えない。
           
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をふくらませる症状になる時がある。擬似花粉省の症状にさせられる。

 以上

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トランプ氏の政策(発言)では、アメリカは偉大な国から転落する

2016-03-23 10:58:53 | 社会思想の終焉

おはよう
 
  大阪は晴れ。

 ベルギーでテロ騒ぎ。欧州はまた混乱だ。グローバル化しても、規律が低い人が拡散したら、犯罪が増える。世界中で規律が高い人、そんな国を作らなくてはいけない。
  
  私のブログのまとめを読んでみた。読みやすいものと、読みにくいもの。その差が大きい。うまく書けているものがある一方、読みづらいものも多数ある。日々、文章の質が変わる。なかなか安定しないものだ。早くもっとうまくなりたいものだ。
 
  
  
  共和党の大統領はトランプ氏の分析
  
  彼はアメリカの国内問題に敏感だ。それを正直に、言葉にできる才能が人気の秘訣だ。それが暴言と言われる。彼はどういう問題があるか?
 

 暴言 1 『(メキシコ人)は、米国に麻薬や犯罪を持ち込む』、『私が大統領になれば、国境に万里の長城を築く。』 『その代金はメキシコが払う。』『すべてのイスラム教徒のアメリカ入国を拒否すべきだ。』

 メキシコの不法移民が多数、アメリカに流入する。が、移民国家アメリカは移民に寛容なので、それを徹底排除しない。アメリカは自らの国の文化が確立して、アメリカ人が既得権益になるまでは、移民受け入れという流れを転換できない。彼の構想は、現実味のない政策だ。新しい移民が古い移民の権益を害する。そんなアメリカ人の心情を満たしても、アメリカの政策にはなり難い。上の発言は、大統領になって真剣に取り組むものではない、と感じさせる。この発言をした時期には、トランプ氏は大統領になるつもりはなかったのだろう。

 暴言 2 『大統領選の費用なんてたいしたことない』
  大統領選挙のために寄付を募り、金をかけたキャンペーンしている。それに米国人はどこか嫌気がさしている。そこをくすぐる言葉だ。政治に大金というものが。金持ちしか政治ができない風土は、どうかと思いつつある。
 
 暴言 3 『韓国は狂っている。』
   中国の軍事パレードに、世界各国の独裁者達と共に韓国の大統領は出席した。それは自由の価値を捨てたかのように見えた。彼はそれを乱暴に言った。 韓国の二股外交で中国という狂犬に近づくのは、正常ではないだろう。政治家は温和に言わなくてはいけない。
 
  暴言 4 『世界同時株安は中国、お前らのせいだ。』

 事実ではある。アベノミクスのせいではない。
  
まとめ 

トランプ氏は、口先はうまく庶民の心を代弁できる。が、使える政策がない。
 
 日米同盟に対して、彼は否定的なことを言った。アメリカが日本を守っているから、日本が警備代金アメリカに払え、と。が、日本は米国軍にただで日本領土を使用させているから、その料金を払うのアメリカ。それが国際的な道理だ。アメリカは日本以外では、そうしている。彼はそういう真実は知らないようだ。

 この発言からわかるのは、アメリカは警察ではなく、世界の雇われ警備員へと変質をとげようとしていることだ。警察の地位でふんばってもらいたいものだ。
  
  アメリカの商品を日本に買わせようと彼は躍起になっているが、車ではなく、日本はアメリカのマイクロソフトのソフトをたくさん買っていることをあまり彼は話題にしない。彼の関心は、車しかないのか?
 
  彼は、安倍総理がアメリカ経済を弱らせた、という。が、オバマで景気は上がりっぱなしではないのか? アメリカは好景気に湧く。日本を叩く理由がない。彼に経済センスがないのかもしれない。
 
  一番の問題は、彼はやはりTPPに反対したことだ。世界経済体制を導くのはアメリカしかいない。アメリカは自由貿易の推進者という立場だ。TPP反対は、アメリカがそのリーダーシップを放棄することを意味する。そんな彼の発言は、アメリカを偉大な国にするという彼の公約とは矛盾する。
  
  日米同盟に彼は、否定的な物言いをした。世界の警察を待望されているのに、なぜアジアでの役割を損なうような発言ができるのだろうか。NATOにも消極的な発言をする。
 
  アメリカが偉大な役割を再度引き受けるとは、世界の警察に戻ることしかない。彼はアメリカの時代を再来させる、と夢を語るわりに、彼は孤立政策(メキシコ国境の封鎖、TPPからの脱却)など、世界での役割をやめて、さらに落ちぶれる政策を提案する。
  
  またイラクやシリアへの介入については、最近は口を閉ざすようになった。アメリカが力を誇示するに、格好の紛争ではないか。それを解決してこそ、アメリカは世界に評価されるだろう。なぜ、それを率先して行うことに彼は尻込みするのだろうか。
 
  彼はアメリカが偉大な国になるためになすべき政策を理解していないようだ。あまりに統一性がない。そして、マネーばかりだ。まるで、アメリカの貪欲な経営者で、日米貿易摩擦をしかけてきたようなレベルである。アメリカの一企業レベルの構想力しかないのだろうか。
 
  彼の率直さは買えるとしても、彼に長期の計画性も、アメリカを偉大にする計画がそもそもない。現在、映るのは力量不足という点である。
 
  とはいえ、ヒラリーよりはましかな。アメリカの大統領は国家の圧力で、ある程度は矯正されるから。 

  アカファイル読者が正義の心を持つ日を待つ
  ある保守のブログを読む。日をおいて読むと、時々、私にわかる言葉で嫌がらせが書いてあるる。アカファイルの読者と名乗り出ているようで、わかりやすい。アカファイルには、私がどのブログを読み、どんな感想(アカは離間工作をここでするので、悪意ある内容に書き変えられる。盗聴時の原文をかなり差し替えている)を考えたか、詳しく書くようだ。それで、ブログ主が私の感想のような代物にカチッときて、私にだけわかるように嫌味の一つも書くらしいのだ。

  一番多いのが『気持ち悪い。』、次は『キチガイ』、『乞食』というのもあった。私はブログ主が世界中どこにいても、お見通しだ。
 
  なぜ、わからないのだろ。それは離間工作だと。アカファイルには、私がさもブログ記事を中傷したかのように大げさに書いてあることを。そんなアカの挑発に乗っては行けないと。
 
  最も大事なことはブログ主は被害者をいたぶったことだ。読者に対する反応ではない。明らかな嫌がらせだ。盗聴したものを読み、人の心を勝手に覗き見することが、罪なのだ。それをした上に、一人で怒りだして、さらにその盗聴被害者に悪口を書いたのである。二つも重大な過ちをしている。その倫理観の欠如に犯罪性。この手の人物は、世間では犯罪仲間であるとみなされるのに、その自覚がない。実に情けない。
 
 どうしてそんな心ないことができるのだろうか。被害を受けている人達。それに向けて、嫌がらせの言葉を放つとは。
 
  それで私がアカの監視・嫌がらせを長年受けている被害者だ。そういう被害者をどうして大切に扱えないか。共産と闘うのはヒーローではないのか? 特にアメリカでは。犯罪被害者に対して、中傷揶揄するのは最低の人間のすることではないのか? 
 
  アカ仲間がそんなことをするのは、しょうがない。私も慣れている。いずれ刑務所にぶちこむつもりだ。が、規律や人間性があるべき保守側でするのは、情けない。もし反省するなら、もし次そんなものを読んだら、被害者に対して、アカファイルの情報(アドレスや読み方)を提供するくらいのことはしてほしいものだ。それが自由を守る側の人間のすることだ。アカの地下犯罪を告発しよう。被害者をそうやって助けるべきだ。私を。日本中でこの犯罪被害にあって苦しんでいる人たちを。
 
  告発する勇気がある者はこちらで守る。心配はいらない。私は全力で保護する。私の力を信用しろ(裏に書いてあるだろう。私が動かせる人々のことが)。
 
  私は、そういう人を待っている。
  
         
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をふくらませる症状になる時がある。

 以上

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全共闘は、マッカーサー・チャイルドの下半身

2016-03-22 11:14:34 | 社会思想の終焉

   おはよう
 
  大阪は晴れ。
 
  全共闘という得たいの知れない日本人は、いったい何者か?
  彼らは1960-70年に大学生となって、共産革命を夢見、暴徒となった。1940-50年生まれだ。この時期、日本を統治していたのはGHQ。占領軍として、日本を翻弄して、軍事力を背景に改革を強制した。 その期間こそが全共闘の子供時代だ。
  戦前の教育を受けたなら、テロで監獄にぶちこまれた共産・左翼テロ活動家を除いて、天皇に対して尊敬の念をもち、人徳や規律を大事にしただろう。が、そんな日本的価値観をまったくもたないということは、アメリカの教育にどっぷりつかったことが伺われる。

 なぜなら、占領期間(1945-50年)が過ぎて育った子供が大学にいた1970年からは、大学紛争も沈静化したからだ。全共闘とは、GHQの占領下で多感な時期を過ごした子どもちだ。GHQチルドレンといえる。アメリカの右の政策だけでなく、アメリカの共産スパイの政策も体験している。それで、アメリカ人のマネをしたために、日本人よりも強く見えるし、言葉使いも西洋風で、行動力もある。
 
 全共闘の特質

 特に、全共闘はアメリカがアカを警戒する1947-49年よりも前、1945-年からの数年、労働組合などを奨励したような時期の感覚には、同調しているように思われる。

 全共闘はやたらと海外の書物、しかも安っぽいの(マルクスなど)を読む。得意げにそんな西洋思想の特に陳腐なものを語りたがる。高尚なアリストテレスやヘーゲル、カントなどの西洋哲学の大御所は理解しない。この西洋かぶれは、GHQの影響を受けたことで、西洋に親近感をもったためだろう。

 全共闘の西洋思想が貧弱なのは、もしヨーロッパ系の統治だったら、もっと本格的な哲学を読んだだろうが、アメリカの統治のため、そんな深い伝統を無視する傾向が育ったと思われる。

 マッカーサーの政策の全般的な傾向、日本の伝統を否定して、民主主義に基づく理念だけを日本人に植え付ける。労働運動は一時的に奨励した。そんな傾向をそのまま受け持つ全共闘は、マッカーサーの申し子なのだ。それで、外人的なパワーの片鱗をもっている。どれも中途半端に。

 彼らが赤いからそれが見分けにくいだろう。が、日本人が見たマッカーサーは、赤かったのである。周辺の取り巻きやアメリカ政府にソ連のスパイがたくさんいたために。

  全共闘の中に、どうしてその最も影響を受けたGHQ。彼らの原型であり、その核心に到達する者がいなかったのか? つまり、世界の軍事を正しく使おうとするアメリカ。世界の共産主義勢力を壊滅することに力を入れるアメリカ。その正義のスタイルを獲得した子どもたちが、全共闘の中から現れなかったのか? そして、マルクスなど滅びの学問しか理解できないほど愚かに保たれたのか? これは今後の研究課題だ。
 
  全共闘は怖くない。単に、70年前のアメリカ右傾政治家の真似事をしている大人・老人だからだ。古いアメリカ人の政治家スタイルをマネた連中とみればいい。だから、アメリカに留学して本格的に西洋哲学を学ぶと、全共闘などは小さくみえる。これは本当だ。だから、アメリカ人の日本ハンドラーには、全共闘は脅威に見えない。それで、今まで放置され、野放しにされてきた。全共闘とは、アメリカ人を真似ようとしてマネられないで挫折して、共産などアメリカでは軽蔑される思想に落ちた亜流のスタイルなのである。できの悪いほうのマッカーサーチルドレンである。
        
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をふくらませる症状になる時がある。

 以上

 

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戦後70年の教育で生じたのは、『民主主義一辺倒の大衆』

2016-03-21 10:41:06 | 社会思想の終焉

おはよう
 
  大阪は晴れ。今日は、軽い頭痛。アカストーカーにやられる毎日。このところ、アカの犯行が悪質化した。
 
 
  戦後70年の教育で生じたのは、『民主主義一辺倒の大衆』
 
 天皇を神と崇める日本特有の集権体制と軍国主義が怖いといっているが、あれは、明治維新に天皇を国家の王にすえて、明治神道教育を始めた。そんな教育が70年行われ、やっと国民に浸透。国民の大多数が政治家まで『天皇は神』だと信じるようになったから達成できたことだ。

 現在、天皇を神と信じるのは、5%も国民にいない。今から、神道教育をはじめても、その成果が出るのは70年後だ。まだまだ遠い未来だ。神道が急激に勢力を伸ばすことは、どうなっても起きない。世代交代しても、あと40年は大丈夫だ。

 代わりに戦後70年教育されたのは、GHQによる『戦後民主主義』という理想だ。それが日本中に広がり、共通認識となった。メディアも政治家も、みなが民主主義こそが譲ることができない価値だと言う。私は民主主義という体制が、社会制度の理想とは思わない。が、現代日本、民主主義信仰の時期だ。それ以外には、大衆は結集することもできない。危険なものが生じるとしたら、この民主主義という体制を作るために、何やら怪しい運動が起きることだ。

 もし、今後日本が一つの方向に過激に突っ走るとしたら、この共通価値『民主主義』に基づくものである。民主主義的価値、その亜流形態の暴走になるだろう。例えば、数の論理。地域の主権を侵害して、人数で代議員を選ぶというのは一つで、小さな府県はたちどころに発言権を失う。大衆の過度な平等などは生じている。今後、日本でイデオロギー上の問題が起きるとしたら、『民主主義』という制度論から生じるものである。

 民主主義教とその信者に支配された日本。彼らは盲目に民主主義とお題目を唱え、結集する。ある民主主義を歪曲して理解する者達は、政府から外れた位置で、反政府的なスタイルで。一つは民主主義をよく理解した者達は、政府と一体化して、国家を民主的に運営するという形で。どちらも、民主主義という彼らの理想を実現するために、活動する。彼らはみな、『民主主義、万歳。自由、万歳。』を叫ぶ。一部に、まるで独裁国家から共産国家から民主化したばかりのうぶな国民のように人権や自由をいまだに唱えるのもいる。

 軍国主義や明治神道など、もはや過去である。子供から中年まで、何が軍国主義なのか、見当もつかない。それを知っていると自信があるなら、天皇の名前を一から全部、順に言えるだろうか。戦前の人は覚えた。ご老人たちは天皇を支えた者達も、よく知っていた。今は楠木正成が何をしたか、子供どころか大人まで誰も知らない。民主主義は知っていても、そんな古い70年前の遺物は、誰も知らないのだ。

 こんなに明治神道や天皇への記憶も感慨も、思い入れも、絶対的な忠誠も国民にはない。なのに、どうして天皇信仰が復活して、日本中が熱狂的に受け入れるというのだろうか? そんな心配は、杞憂も見当違いも甚だしい。

 軍国主義が怖い、ヒトラーが怖い、明治神道や天皇が神になる日が来る、ファシズムがやってくると恐れる。それは、時代錯誤な『妄想』である。それは独りよがりだ。それらは、中国の南沙諸島や北朝鮮のミサイルのようなリアルな脅威ではない。70年前の軍国主義など、なにも恐ろしくはない。

 目を開けて、日本を見よう。そんな『後退の空気』はどこにもない。天皇は人間である。今更神になれない。天皇が神様で、その神道をオール国民が信じるなど、信教の自由が侵害されても、起きない。

 よって、国民の誰も、『集団安保で軍国主義が始まる。』という左翼のたわごとを信じない。どうやって、あの民主主義と自由しか叫べない大衆を一夜にして、神道や軍国主義の愛好家に仕上げることができるというのであろうか? 

 誰もできない。できはしない。無理だ。そんな不安や心配など、ゴミ箱に捨ててしまえ。

     
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をふくらませる症状になる時がある。朝から軽い頭痛があった。今は収まる。また早朝、胃が黄色い感じでむかついた。これは黄色いキンポウゲ毒を飲まされた症状である。が、頭痛は思ったほどひどくはなく、寝込むことはないようだ。

 以上

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『愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか』の感想

2016-03-19 19:09:43 | 社会思想の終焉

   こんにちは
  
  大阪は曇り。今日は、頭痛で午前、寝込む。アカにやられた。午後に、これを書いている。 
 
 『愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか』の感想 (集英社新書、著-中島 岳志, 島薗 進)
 
 未だに『軍国主義が復活する』ことを大勢が恐れている、と思い込み、そんなニーズに応えようと書かれた本。もうそんな不安をもつ人はいない。どうして、そういう時勢の変化を感じ取れない?  テレビで軍国主義云々と言わなくなっただろう?

左派戦術家の中島 岳志と宗教学者の島薗 進が対談する。中島氏は、右派ナショナリズムが危険だと何度も確認しようとするが、島薗氏が宗教史の知識を示しながら、的確にそれは違うよ、と否定する構図である。

な ぜ、左翼で『反軍国主義』運動が盛り上がらないのか。『国家神道反対』が巷でメディアを賑わさなくなったのか。それを踏まえていない。
 
  SEALDsなど若者は、国家神道すら理解しないからだ。軍国主義といっても、共産中国が独裁国家で、軍人を使ってチベットを弾圧している。日本の戦前もあんな感じとしか若者は受け取るようになったからだ。軍国主義の復活ということが、リアリティを持たなくなった。それが原因だ。著者はそれを勉強してなく、古い左派の戦術にとらわれていた。若いのに残念だ。
 
  戦後の教育は、戦前の修身の教育や天皇崇拝、さらには軍事戦闘員を育成するものとは全く異なる。安倍首相が導入した道徳教育は、特に兵士の心得などもない。軍国主義とはまったくいえないと、大勢が理解するようになった。それが、多くに知られつつある。
 
  中島氏はそういう議論があったことも知らないようだ。これは、私のサイトを読むとわかる。修身教育が、道徳教育とあまりに違うことを示したものを読むとよい。そこを読むと、すぐに納得できる。

大野思想研究所 --  道徳教育論より
 
◎ 4,道徳教育は軍国教育でない証明
◎ 5,修身と道徳教育は異なる
◎ 6,道徳は皇民化教育ではない


 
  で、未だに安倍首相=軍国主義と決めつけ、右派ナショナリズムが危険だという先入観で、歴史を省みるという勘違いな本。
 
   
  中島岳氏は清風卒で大阪外大。1975年生まれで囲碁6段。私とは年度がかぶらないが、関西の大学OBで見かけたことがあるかもしれない。そう思うと親近感が湧いてきた。清風卒に知り合いがいるから、尋ねてみよう。
 
  彼の持論は特異である。親鸞の一派が軍国主義に影響を与えた、とあった。立ち読みなので覚えてない。大阪の人間らしく、国家神道は明治以後の特殊なものだと言い切っていた。それは東京の人間にはできない表現だ。
  ナショナリズムは右派ばかり語るのが狭い。島薗氏も辟易されていたようだ。左翼ナショナリズムの歪み(全共闘、社民、民主党、共産党)について、公正に考察してほしいものだ。
 
  まずタイトルがおかしい。『全体主義がよみがえるか?』とある。彼の論では、下地に国家神道がなくてはいけないはずだ。が、現代にそんなに巨大な力をもった宗教がどこにもない。国家神道を支えにするような国家を統一するほどの宗教勢力は日本にない。だから、すぐさま、結論でき、『全体主義は蘇らない。なぜなら、戦前のような国民全体が信仰する大宗教が日本にないからだ。』と終わる。こんな自明のことも、明確に書けないようでは、説得力がない。
 
 『日本会議』、『神道系列の宗教』。どれも小さくて、とてもじゃないが全ての学校で宗教教育までした全員参加の国家神道の比ではない。まばらに、信じる人だけが信仰するような宗教が散発的にあるのでは、とてもじゃないが、全体主義にはならない。

 なにしろ、3-5割の無神論者や無宗教者が、そんな国家宗教に加わらない。他にも左翼に牛耳られたキリスト教も、独自の道をゆくだろう。多数の雑多な宗教も、国家の多額の援助金でも与えらない限り、国家統一宗教に加わる気もない。その宗教の国家合同に加わったら、加わったで、教義云々で分裂。とてもじゃないが、国家宗教としてまとまることはない。

 日本会議という一部エリートが、画策しても、国家宗教にはならない。天皇を頂点としてまとまるはずがない。どのようにしたら、朝日や毎日、読売、産経・フジテレビのあの面々が、ある日、突然、天皇は神だと言い出し、宗教番組ばかり流すようにできるというのだろうか。

 国家宗教が再来するというのは、ヒトラーが現れても日本では無理だ。共産党が日本を乗っ取っても無理だ。左翼リベラルがいくら反対しても、賛成しても、無理だ。安倍首相が、体が健康になって、命をかけてその首相の職を全うしても、無理だ。

 タイトルからして、このように非現実極まりない。現実に存在しない脅威を煽っている。扇動に近い。

 左翼はナショナリズムで、最近まとまっている。それがいくら集まろうが、リベラルの結集にならないように、右派ナショナリズムがいくら集まっても、国家宗教など誕生しようがない。そもそも、右派は日本国民と同じでたいてい仏教徒で、神社の葬式をあげる人は少ない。神道で統一できない。

 日本を宗教でまとめるのは、これほど困難なのに、そんな危険があるという。町に出て、現実を見ろ。あの若者達に宗教を信じさせるのがどれほど困難か。町の宣教師でも成功しない。どうして、安倍ちゃんだけができるというのであろうか?

 大丈夫です。全体主義は復活しません。共産党が解散することはあっても、民主党は嫌われてもなくならない。多党制は残る。全体主義が復活するとは、民主党をつぶすと=であることをどうして理解できないのだろうか。それが、どれほど困難なことか。困ったときには、富豪の鳩山氏と岡田氏が金を出して、すぐに復活する。イーオンが潰れないかぎり、ブリジストンが倒産しない限り、民主党との縁は切れません。どちらも、日本の発展のために、起こりえないだろう。

 共産党政権は別だけど。どちらも国に接収するかもしれない。が、自民党は民力を大事にするから、それはない。


     
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をふくらませる症状になる時がある。朝、鼻あたりから軽い鈍い痛みがあった。毒が入れられた。その後、頭痛がして、午前中は寝込む。午後には、回復して、外出する。

 以上

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拉致された自称フリージャーナリスの安田純平とは?

2016-03-18 11:49:20 | 社会思想の終焉

おはよう
 
  大阪は晴れ 今日はなぜか快適。
 
   ここでは、日本中のネットの論点から、気になるものも取り上げる。今日は、なぜか右派では話題にならない安田純平氏を研究したい。
  
   フリージャーナリスト 安田純平とは何者?
   3/16に安田純平が家族に向けて、メッセージを読み上げるビデオが、公開された。ヌスラ戦線に拉致され、日本政府に身代金を要求する。(日本経済新聞 3/17 )

  さて、この安田純平とはどうして、危険なシリアに自ら入ったのだろうか? 自己責任を問われるところだ。彼は、政府の渡航自粛を守らず、自ら危険地域に入ったので、同情は禁物である。本人もツイッターで、「自己責任なのだから、口や手を出すな」(2015/4/3)という。「口を出すな」とは、自称ジャーナリストのわりに、言論の自由の基本を理解していない。口をどんどん出すのが、ジャーナリストだから、他人、政府もそうあるべきなのだ。本当に彼は根っからのジャーナリストだろうか?
   
    なお、彼の拉致は2015年12月29日に『国境なき医師団』も声明を発表したが、撤回した。(資料1 レコードチャイナ 12/30)  彼は長く消息不明だった。なぜ、今更?
  

 彼は、武装勢力に拘束されることには慣れているようだ。2003年にイラク軍、警察と二度、2004年にバクダッドで武装勢力も経験がある。(資料-- 『安田純平は拘束されるプロ?!~』2016/12/16頃)
  
  彼にもメディアは『さん』づけである。(日経新聞他、) 『さん』付けは、志位さんなど使われる左翼の敬称である。何かやっちまった人物が、未だメディアで大きな顔をしていると、左派メディアでは敬意を込めてこう呼ぶ。

 彼を捕らえたのはISでなく、まだしもヌスラ戦線だった。彼は自己責任を貫いて、生きて戻ってくるであろうか。
 
     
哲学の話 -- 
  
本日の被害
 両目の内側が刺された。目が痛む。鼻をふくらませる症状になる時がある。鼻がかゆくなり、鼻の中ほどの筋肉が妙に引き締まっており、鼻が開く。こんな特異な顔をする芸当は、私はもってないから、電波による症状だ。夜に、目が噴霧剤により痛むのがここのところきつい。テレビもよく見られない。
 

 以上

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