iPhoneで自分の作ったアプリが動くようになったら楽しいですよね。iOSに向けたアプリを開発したいけど、どこから手をつければ良いかわからないという声をよく聞きます。自分の経験を元に、iOS向けアプリ開発という観点でおすすめの記事やWebサイトをご紹介いたします。
iOSアプリを開発できるようになるまで -Qiita-
http://iita- http://qiita.com/justin999/items/986fe025331f077e453e
こちらはiOSアプリを作ったことのない人への前提知識などをまとめています。また学習するにあたっておすすめの書籍なども紹介しています。iOSアプリ開発関連が主となっていますが、そもそもアプリ開発、プログラミングなどをしたことがない人向けの心がけなども示しています。0から始めたい方におすすめです。
iPhoneアプリ開発入門 -ドットインストール-
http://dotinstall.com/lessons/basic_iphoneapp_v2
プログラミング学習Webサービスとして有名なドットインストールの記事です。全13回にわたるビデオ講義形式です。動画を見ながら学習できるので、間違いが少なくスムーズに進められるかもしれません。
中学生からわかるiPhoneアプリ開発入門。 -APPBANK-
http://www.appbank.net/2011/12/24/iphone-news/342008.php
「中学生からわかる」と銘打っているだけあり、とてもわかりやすいです。環境構築からスクリーンショット付きで説明しているので初心者でも理解しやすいと思います。全3回構成となっていますが、最終的に使えるアプリをつくるという明確なゴールもあるため、勉強するモチベーションにもなるかと思います。まずは実際にアプリを作ってみて自信につなげましょう。
初心者のためのSwiftプログラミング入門
http://libro.tuyano.com/index2?id=10206003
今からiOSアプリを開発するのであればやはりSwiftという方も多いのではないでしょうか。こちらはSwift初心者向け基礎からの学習サイトです。環境構築からわかりやすく書かれています。こちらはSwiftという言語の仕様解説に特化したサイトです。
iOSアプリ開発でObjective-CからSwiftに移行するための手順、注意点まとめ~言語仕様の違いは? 連携時の呼び出し方は? -@IT-
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1508/06/news014.html
こちらは初心者向けというよりは、すでにObjective-CでiOSアプリを作った経験のある方が対象です。Swiftに移行するメリットやObjective-Cとの違い、移行にするにあたって対応しなければいけない重要事項などがまとめてわかりやすく書かれています。もしアプリを長期的に運用するのであれば保守性は大切です。必要と感じたら早めに移行しておきましょう。
初心者でもiOS 9/tvOS向け2Dゲームが作れる標準フレームワークSpriteKitの基礎知識とチュートリアル -@IT-
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1509/15/news162.html
こちらはゲーム開発関連の記事です。「初心者でも」と書いてありますが、こちらもすでに開発経験のある方におすすめです。 iOS9からはゲーム系のAPIが増えており、今まで以上にゲームを作りやすくなったようです。もし普通のアプリを作っていて飽きてしまったら、新しい分野にチャレンジしてみると技術の幅が広がるかもしれません。
Webデザイナーだけど初めてのiPhoneアプリを7日間で開発した手順と利用ツール -WEBSAE-
http://websae.net/iphone-app-develop-20131105/
こちらもiOS開発についてですが、技術的な話よりも開発の全体像を教えてくれる記事です。実際にアプリを開発した経験をもとにスケジュール感や必要な作業を示してくれています。マネタイズなどにも触れているので、ビジネスという視点で興味を持てる方はここから始めてみると良いかもしれません。
今後のiPhoneアプリ開発は「プログラミング無し!」が基本。無料のアプリ開発サービスまとめ! -エキサイトニュース-
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20130524/Appgiga_46364.html
iOSアプリ開発には興味があるけど、プログラミングはできないよ!という方におすすめなのがこちらの記事。うれしいことに最近ではプログラミングなしでもアプリを開発できるようなサービスが増えてきています。そんなサービスをいくつか紹介しています。アプリ開発の敷居が下がると、さまざま人がアイディアを形にしやすくなるので楽しみですね。
いろいろな観点からご紹介いたしました。ご覧いただいたように開発の役に立つさまざまな記事やサイトがすでに多く存在しています。また、Swiftの登場によってiOSアプリはますます快適に開発できるようになっているようです。これらのチャンスを活用し、開発者としての一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。