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03 Apr
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【字幕付き邦画】『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』-日本語字幕版上映スケジュール
『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』-日本語字幕版上映スケジュール http://www.toho.co.jp/theater/?no=163 4月16日(土)全国公開 『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』-日本語字幕版上映地域 北海道地区 3箇所 関東・東北・静岡・新潟・長野地区 28箇所 中部・北陸地区 8箇所 関西・中国・四国・山陰地区 21箇所 九州地区 9箇所 計69箇所での上映 東京近辺の上映予定は次の通りです。 5/7(土)~5/10(火) TOHOシネマズ新宿 Tel.050-6868-5063 FAX 03-3232-8255 5/7(土)~5/10(火) TOHOシネマズ錦糸町 Tel.03-5637-1040 FAX 03-5637-1045 5/7(土)~5/10(火) TOHOシネマズ西新井 Tel.050-6868-5048 FAX 03-5888-1046 4/30(土)~5/6(金) 立川シネマシティ Tel.042-525-1251 FAX 042-524-6535 (※3/31現在の情報。変更になる場合があります。上映時間等、各自の責任でご確認ください) (サイトより引用) -- こちらも恒例のコナンくん映画。今回20作目になるようです。
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【字幕付き邦画】『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』-日本語字幕版上映スケ
『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』-日本語字幕版上映スケジュール http://www.toho.co.jp/theater/?no=143 4月16日(土)全国公開 『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』-日本語字幕版上映地域 北海道地区 3箇所 関東・東北・静岡・新潟・長野地区 28箇所 中部・北陸地区 8箇所 関西・中国・四国・山陰地区 16箇所 九州地区 9箇所 計64箇所での上映 東京近辺の上映予定は次の通りです。 5/14(土)~5/17(火) TOHOシネマズ新宿 Tel.050-6868-5063 FAX 03-3232-8255 5/14(土)~5/17(火) TOHOシネマズ錦糸町 Tel.03-5637-1040 FAX 03-5637-1045 5/14(土)~5/17(火) TOHOシネマズ西新井 Tel.050-6868-5048 FAX 03-5888-1046 5/7(土)~5/13(金) 立川シネマシティ Tel.042-525-1251 FAX 042-524-6535 (※3/31現在の情報。変更になる場合があります。上映時間等、各自の責任でご確認ください) (サイトより引用) -- 恒例のしんちゃん映画。今回でシリーズ24作目とか。 「劇団ひとり」さんも脚本に関わっているようです。
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01 Apr
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【TRS】電話リレーサービス専用ソフトの利用開始は延期となりました
【重要なお知らせ】電話リレーサービス専用ソフトの利用開始は延期となりました(日本財団4/1) http://trs-nippon.jp/2016/04/01/544 2016年4月1日より専用ソフト・アプリ使用予定でしたが、重大な不具合が見つかったため電話リレー専用ソフト・アプリの利用開始日を延期いたします。 利用開始時期については未定です。決まり次第改めてご連絡いたします。 (サイトより引用) -- げげ、ちょっと残念。 使える人は従来通りの方法で電話リレーサービスを使用してくださいとのこと。 ちょっと時間がかかるかもですが、今後聴覚障害者にとって情報通信の中核となるサービスなのであれば、はじめからまちがいのないようにしていただいた方がいいかもしれません。
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【参議院】参議院事務局における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領について
参議院事務局における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領について http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/taiouyouryou/index.html (1)国会参観及び傍聴の御案内 現在、参議院事務局では障害者の方の会議傍聴や国会参観に当たり、以下の取組を行っています。 【傍聴について】 手話通訳者又は要約筆記者の同伴が可能です。 事前の申出をいただければ、参議院事務局から手話通訳者又は要約筆記者の派遣を依頼いたします。(費用は参議院事務局が負担します) 身体障害者補助犬の帯同が可能です。 主な委員会室において難聴者補聴システムを整備しています。 本会議場に車いす用の傍聴スペースを、委員会室に車いす対応可能な傍聴スペースを設置しています。 車いすの貸出しを行っています。 車いすやつえを用いた方への手助けなど、障害の状況に応じた配慮を行います。 オストメイト対応の多機能トイレを整備しています。 【参観について】 点字パンフレットの作成・配付をしています。 サービスロビーにおいて触察用国会議事堂模型(点字解説文を貼付)を展示しています。 参観ロビーにおいて触察用国会議事堂模型及び触察用参議院議場模型(いずれも点字解説文を貼付)を展示しています。 参観ロビーにおいてギャベルと議席のレプリカ(いずれも点字解説文を貼付、車いす用議席も設置)を展示しています。 身体障害者補助犬の帯同が可能です。 参観における手話、筆談、読み上げ等の対応を行っています。 車いすの貸出しを行っています。 車いすやつえを用いた方への手助けなど、障害の状況に応じた配慮を行います。 参観ロビー等にオストメイト対応の多機能トイレを整備しています。 (サイトより引用) -- 健聴者はスピーカーの音量を調節するのと同様に、磁気ループ受信する人は磁気ループのボリューム調整が必要なことがあります。大丈夫かな。 他にも個々のユーザーにあわせた調整が必要な場面もあるかと。 あれば安心ではないので、当事者も発言しないとならないですね。
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【差別解消法】「障害者差別解消法」施行 積極的な歩み寄り促す
「障害者差別解消法」施行 積極的な歩み寄り促す(東京新聞4/1朝) http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201604/CK2016040102000127.html 障害者差別解消法が一日に施行された。 法律は国の機関、地方自治体、民間事業者に対し、不当な差別的対応を禁止した上で、合理的な配慮(その場で可能な配慮)を義務づけた。合理的な配慮とは、例えば障害のある人が列車を乗り降りする場合や、駅構内を移動する場合に鉄道会社の職員が手伝うこと。障害者が生活する中で必要な手助けをすることを意味する。 行政機関は法的義務、民間は一律に対応できないとして努力義務にした。民間事業者が政府から報告を求められても従わなかったり、虚偽の報告をした場合、罰則が科される。 法律は関係する十五省庁がそれぞれ、民間事業者向けに対応指針をつくるよう義務づけた。各省庁が事業者への通知を出し終えたのは一月中旬で、民間事業者が職員に徹底する時間が短すぎ、十分な対応ができないとの指摘もある。 障害者が暮らしやすい社会の実現に向け、行政や民間事業者はどこまで配慮をすればよいのだろうか。 「障害を遅刻の言い訳にしたくないから、ネットで調べた所要時間の一時間前には家を出る」と小島さん。「人生に与えられた時間は同じはずなのに、この社会には時間のバリアーがあると感じます」 障害者の権利を守る法律が既にある中で、新法の意義は、民間の積極的な歩み寄りを促した点にある。鍵は条文の「合理的な配慮」という言葉。障害者の要望に、過度な負担にならない範囲で応じることだ。 小島さんのケースについて、JR東日本は「お客さまの安全を確保するため、全ての駅で駅員がご案内する」と説明するが、高橋儀平・東洋大教授は「人員配置や駅の構造を見直す検討なしに、『安全』だけを強調するのは新法の趣旨にそぐわない。事業者間で情報共有を進め、解を探ってほしい」と提言する。 (サイトより引用) -- 情報通信は聞こえる人、見える人の基準で作られています。 電波は聴覚障害者、視覚障害者も共有すべき財産、情報元ですが、当事者以外はなかなか問題に気づかないです。 まともにうけあってくれないので、当事者も言っても無駄だと思い、発言する勇気を持てないでしまったことがしばしばありました。 当事者が楽しめない状況は、周囲の方も楽しめない社会になってきています。 法はあたりまえのこと、一緒に楽しむことができるように、方向を示しています。 100%は無理でもできることから、という法律です。 それすらできない、ということはないはず。
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【差別解消法】障害者差別解消法が施行へ、日比谷公園に700人
障害者差別解消法が施行へ、日比谷公園に700人(朝日新聞3/31) http://www.asahi.com/articles/ASJ304K87J30UTFL007.html 4月1日に施行される障害者差別解消法を市民に広く知ってもらおうと、障害のある人や支援者らが31日、東京都内で記念パレードをした。 「差別のない選べる社会に!」「障害のある人もない人も地域で共に暮らしたい」などと書かれた旗を車いすに掲げたり、ボードを持ったりした約700人が日比谷公園を出発。「だれでも入れるお店にしよう」「みんな違ってみんな一緒」などと声を上げた。買い物客らでにぎわう繁華街を抜け、約1時間かけて東京駅近くに到着。黄色や赤などの風船を手に持つ人、コスプレする人、オープンカーで音楽を披露するグループもいた。 (サイトより引用) -- 本日施行。 いろんな場面で、理解を広めていく好機ですね!
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31 Mar
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【記事】独製薬大手、京大と難聴治療薬研究 細胞再生へ新薬開
独製薬大手、京大と難聴治療薬研究 細胞再生へ新薬開発(日本経済新聞3/31) http://www.nikkei.com/article/DGXLZO99077990Q6A330C1TI1000/ 独製薬大手のベーリンガーインゲルハイムは、京都大学と組み難聴治療薬の研究を始める。耳の奥の内耳にある重要な細胞を再生させることができる画期的な新薬の創出を最終目標とする。京大が外資系製薬と初期段階から創薬研究するのは珍しい。まず4月からの3年間で、京大の研究成果を基に重要な細胞が損傷する原因と再生手順の特定をめざす。 内有毛細胞を再生する新薬の研究に取り組む。研究費は年間数千万円のもよう。 (サイトより引用) -- 新しい治療法が模索されているようです。 細胞再生は難しそうですが、技術の進展に期待しています。
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【店舗】Social Cafe Sign with Me春日店 4/1、文京区区民センターにオー
Social Cafe Sign with Me春日店 4/1、文京区区民センターにオープン! (文京区区民センター3/28) http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html 区民センターは新しい複合施設として4月1日(金曜日)リニューアルオープンします。 新たに障害者部門・子育て支援部門・市民活動支援部門を加えた総合的な区民施設となります。設備の面でも、バリアフリー化・省エネルギー化老朽部分の更新を行いました。 場所:文京区民センター 文京区本郷4丁目15番14号 障害者多数雇用事業所(Social Cafe Sign with Me春日店) 1階 障害者就労と障害者理解を促進するために、障害者が働く事業所を公募した結果、聴覚障害のある方が働くスープのお店「Social Cafe Sign with Me」が開設します。スタッフ全員、手話ができます。 <開設時間>(月~土)11時00分~20時00分 (日、祝日)11時00分~19時00分 <問い合わせ> FAX5613-8764 メールinfo@artn.jp (サイトより引用) -- 2号店オープンおめでとうございます! 区民センターで会議のとき、デリバリーお願いできるかなあ。
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【新書】人工内耳装用児の言語学習活動 (フォーカス・オン・フォームによる「あげる・くれる・もらう
人工内耳装用児の言語学習活動 (フォーカス・オン・フォームによる「あげる・くれる・もらう」の指導)/ココ出版 人工内耳装用児の言語学習活動 (フォーカス・オン・フォームによる「あげる・くれる・もらう」の指導) 3,888円(税込) 星野 友美子/著 288ページ ココ出版 (2015/2/28) 筆者は、人工内耳装用児が健聴者社会で円滑な人間関係を構築していくためには、適切な日本語の習得が必要だと訴える。 本書では、人工内耳を装用する筆者の子どもを対象に、第二言語習得理論に基づいたフォーカス・オン・フォームを日本語学習に取り入れ、指導を行っている。 3年にわたる授受表現の学習活動の観察から、習得における問題点と、正用を導くために効果的なフィードバックを明らかにし、フォーカス・オン・フォームが聴覚障害児の日本語学習に有効であることを示す。 指導方法や教材の開発が遅れている当該分野の先駆けとなる研究である。 (サイトより引用) -- フォーカス・オン・フォーム、初耳です。 個々に適した教育が受けられる環境づくりのために尽力される方がここにも。
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【手話言語法運動】海外からのお祝いメッセージ(「手話言語法制定を求める意見書」全国自治体議
会採択率100%達成) 海外からのお祝いメッセージ(「手話言語法制定を求める意見書」全国自治体議会採択率100%達成)(3/18) http://www.jfd.or.jp/2016/03/18/pid14670 全国の自治体議会の100%で「手話言語法」制定を求める意見書が採択されたことを受けて、海外よりお祝いのメッセージが寄せられましたので、ご紹介します。 欧州議員 アダム・コーシャ博士(ハンガリー) 世界ろう連盟(WFD)理事 カイサ・アランネ様(フィンランドろう協会) ※2016/03/23追記:世界ろう連盟理事長コリン・アレン氏からのお祝いのメッセージを掲載しました。 (サイトより引用) -- 世界的に注目されるべき、歴史的な成果ですね!
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【差別解消法】こんな配慮あれば授業分かりやすい 障害学生らが教職員向けに啓発冊子
こんな配慮あれば授業分かりやすい 障害学生らが冊子(教育新聞3/30) https://www.kyobun.co.jp/news/20160330_01/ 立命館大学の障害学生と彼らの修学を支援している学生サポートスタッフたちが、教職員向けに、啓発冊子「誰もが学びやすい授業を!」(B5判、45ページ)を制作した。3月31日付で発行される。 内容は、障害学生の学びをめぐる教職員、障害のない学生、障害学生へのインタビュー、研究者による合理的配慮などに関する勉強会の概要、障害学生による座談会、「今日からできる配慮一覧」―など。教職員を主な対象とし、障害のある学生と支援する学生への理解を促し、より良い授業を展開してもらうのがねらい。 「今日からできる配慮一覧」には、視覚障害、聴覚障害、肢体不自由の各障害特性に応じた配慮の具体が挙げられている。そのいくつかを拾うと――。 視覚障害学生には、▽授業で配布されるレジュメや示されるパワーポイントのテキストデータを同学のmanaba+Rにアップロードしておけば、音声ソフトによる読み上げや点訳に変換できる▽「これ、あれ」といった指示語ではなく、具体的な言葉で説明を――など。聴覚障害学生には、▽口話法で言葉を読み取るために、黒板に向きながら説明せず、口元を見せ、発音と口の動きをはっきりと▽字幕付き映像教材であれば内容が理解できる――など。 冊子は、同学障害学生支援室サイト http://www.ritsumei.ac.jp/drc/に掲載されている。 (サイトより引用) -- 差別解消法施行も背景にあるでしょうか。 学生自身が考えた冊子。すばらしいです!
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【学校図書館】障害者差別解消法施行目前 学校図書館は何をすれば
障害者差別解消法施行目前 学校図書館は何をすれば(教育新聞3/30) https://www.kyobun.co.jp/news/20160330_03/ (公社)全国学校図書館協議会は3月30日、学校図書館講演会を、都内で開いた。今年は、学校図書館および教育の充実・発展を図る「学校図書館年」。この4月には障害者差別解消法が施行される。野口武悟専修大学文学部教授は、同法と、それに伴って学校図書館が目指すべき方向性、求められる合理的配慮などについて語った。 合理的配慮については「行政機関等」には義務、「事業者」には努力義務がある。 学校現場では、ノーマライゼーションの方策として、インクルーシブ教育が浸透。特別支援を受けていなくても合理的配慮が必要な子がいるのを意識する必要があるとした。 その1例として、同教授が挙げたのは「ディスレクシア」。発達障害の一種で、読み書きに困難が生じる障害。視力の悪さや知的障害が理由ではなく、文字が重なって見えたり、動いて見えたりと、その症状は十人十色。このような「読みたくても読めない」子への配慮も必要となる。 求められる学校図書館の対応としては、まず職員の意識と理解の向上が急務だ。 合理的配慮に関しては、職員による個別の支援が必須。同教授は、現実的な対応として、「本人が読みたい本が、読める媒体でなかった場合は、『対面朗読』が中心になるのでは」と述べた。 講演の最後には、「まずは、各学校図書館で現状分析を行い、何ができるかを検討してほしい」と提言。学級担任や特別支援教育コーディネーターなどとの懇談や打ち合わせも有用とし、その上で、「過重な負担のない範囲で、できることから対応を」と締めくくった。 (サイトより引用) -- システム構築、環境整備がまだこれからの部分も多いですが、個々の人的対応力でできる場面も多々あります。 ぜひ対応力を高める教育を徹底してほしいものです。
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【社説】差別解消法施行 障害者に一層の配慮を
社説 差別解消法施行 障害者に一層の配慮を(毎日新聞(東京)3/31) http://mainichi.jp/articles/20160331/ddm/005/070/046000c 障害者差別解消法が4月に施行される。障害を理由に不利な扱いをしないだけでなく、個々人の障害特性に対する「合理的配慮」を行政や企業に義務づけたところが重要だ。 視力の弱い子には眼鏡やコンタクトレンズ、食物アレルギーのある子には特別食が認められるように、見た目で障害がわかりにくい子にも合理的配慮は必要なのだ。 仕事や生活に不自由な思いをしている障害者に配慮する文化を育てると、一般の人へも恩恵が広がる可能性がある。車いす用トイレが多目的トイレに進化し、多くの人が便利になった。知的障害者へのわかりやすい説明は、外国人観光客にも優しさを感じてもらえるはずである。 課題は、相談や紛争解決の体制が不十分なことだ。法務局や労働局など国の出先機関や教育委員会、警察、弁護士会などが連携する「障害者差別解消支援地域協議会」の設置が同法で規定された。都道府県は8割以上が4月に設置する予定だが、市区町村は2割程度にとどまるという。 障害者からの要求が高まり、事務負担も増すことを警戒する自治体は多い。だが、内閣府が実施したモデル事業では、同地域協議会の円滑な運営によって障害者からの苦情が減り、行政の事務負担も軽減される例も示された。誰もが暮らしやすい社会を実現するため、各自治体は前向きに取り組むべきである。 (サイトより引用) -- 新聞の社説でもたびたびとりあげられるようになったことで、国民の意識も大きく変わりつつあるのではないでしょうか。 明日の施行でいきなり変わったりはしないでしょうが、前向きな力を信じたいです!
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【内閣府】公共サービス窓口における配慮マニュアル-障害のある方に対する心の身だしなみ-(平成17
公共サービス窓口における配慮マニュアル-障害のある方に対する心の身だしなみ- http://www8.cao.go.jp/shougai/manual.html 障害者基本計画(平成14年12月24日閣議決定)に掲げられた「公共サービス従事者に対する障害者理解の促進」を具体化するため、障害者施策推進本部(本部長:内閣総理大臣)として、障害のある方が窓口を利用される際に配慮すべき事項を具体的に示した「公共サービス窓口における配慮マニュアル」を作成しました。 (サイトより引用) -- 28ページのガイドブック。 イラスト付きで、具体的な対応方法が紹介されていて、わかりやすいです。 もう10年以上前のものですが、内容に気を付ければ、使い道まだまだありそうですね。
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【東京都】「東京都障害者差別解消法ハンドブック みんなで支え合い、つながる社会をめざして~」作成
「東京都障害者差別解消法ハンドブック みんなで支え合い、つながる社会をめざして~」を作成しました(3/30) http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/sabekai.html 東京都では、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)の施行を踏まえ、職員等の適切な対応に資するため、障害者差別解消法の趣旨や内容、日々の活動の中で配慮すべき事項等を分かりやすくまとめた「東京都障害者差別解消法ハンドブック~みんなで支え合い、つながる社会をめざして~」を作成しました。59ページ。 【ハンドブックの主な内容】 ◆法の概要 ・法の目的、対象範囲、行政機関等及び民間事業者に求められることなどを掲載 ◆法で求められること ・「不当な差別的取扱いの禁止」及び「合理的配慮の提供」についての基本的な考え方などを掲載 ◆様々な場面における対応の例 ・行政機関や店舗等における「案内・誘導」「相談・説明」「手続」「情報アクセシビリティ(印刷物、説明会、イベントなど)」といった場面ごとの合理的配慮の具体例を掲載 ◆障害特性について ・障害を正しく理解し、障害特性に応じた対応を行えるよう、代表的な障害特性と対応時の配慮点について紹介 ・「ヘルプマーク・ヘルプカード」など、関連する障害者施策についてコラムで紹介 (サイトより引用) -- これは親切なガイドラインです。 職場で周囲に障害の問題を説明するのに使えそうです。 筆談器(かきポンくん)や磁気ループも紹介されています。 マジックとあるのは、たぶんホワイトボード用マーカーのことでしょう。 障害者差別解消法の内容や運用についての問い合わせ先として、 東京都障害者権利擁護センターのTEL・FAX番号が紹介されています。
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【東京都交通局】国内外のお客さまへの案内サービス 都営地下鉄全駅等にタブレット端末を配備
国内外からのお客さまへの案内サービスの充実を目指し 都営地下鉄全駅等にタブレット端末を配備(3/23) http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/03/20q3n300.htm 1 配備箇所・数 •交通局が管理する都営地下鉄全駅(101駅)の改札口(一部を除く)及び駅事務室:275台 •日暮里・舎人ライナー(日暮里駅・西日暮里駅)の改札口(一部を除く)及び駅事務室:5台 •浅草線の乗務員(車掌):100台 2 主なサービス内容 訪日外国人旅行者からのお問い合わせにも対応するため、端末には音声翻訳アプリ「VoiceTra(ボイストラ)」※を搭載し、多言語(29言語)によるご案内を実施します。また、乗換え案内アプリや筆談アプリ等を活用し、お客様へのきめ細かなご案内に努めます。 3 今後の予定 •平成28年度末までに、都営地下鉄全線の全乗務員(運転士、車掌)に拡大して配備します。 •列車運行情報をリアルタイムで表示する機能を追加するなど、タブレット端末を活用した案内サービスの一層の充実を図ります。 ※管理委託駅である(浅草線)押上駅、(三田線)白金高輪駅、白金台駅、目黒駅、(新宿線)新宿駅は除きます。 ※「VoiceTra」は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が開発したものです。29言語(中国語、ポルトガル語の方言を含めると31言語)対応。 (サイトより引用) -- タブレットの活用、いいですね! 聴覚障害者向けの音声認識もやってくれるんでしょうか。
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【東京都】『高齢者の生活実態』の結果(速報)平成27年度東京都福祉保健基礎調査
『高齢者の生活実態』の結果(速報)平成27年度東京都福祉保健基礎調査 http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2016/03/60q3u200.htm 平成27年度東京都福祉保健基礎調査においては、65歳以上を対象とした「高齢者の生活実態」について調査しました。このたび、主な調査結果について速報としてまとめました。 <概要> 高齢者が家族や親族の介護をしている割合は、約1割 家族・親族の介護をしているかを聞いたところ、「介護をしている」人の割合は10.8%であった。 介護をしている相手について聞いたところ、「配偶者」の割合が最も高く36.3%、次いで、「親」32.1%、「その他の親族」13.9%、「配偶者の親」12.0%と続いている。 高齢期の住まいは、介護が必要になった場合でも、「現在の住宅に住み続けたい」が最も高い 介護が必要にならないうちの高齢期の住まいについて聞いたところ、「現在の住宅に住み続けたい」の割合が最も高く72.0%、次いで「高齢者向け住宅(サービス付き高齢者向け住宅など)に入居したい」が6.7%であった。 また、介護が必要になったときの高齢期の住まいについても、「現在の住宅に住み続けたい」の割合が最も高く49.5%、次いで「介護保険で入所できる施設(特別養護老人ホームなど)に入所したい」が13.1%であった。 理想の就業年齢は、「70歳頃まで」が3人に1人 何歳頃まで働ける社会が理想であるか聞いたところ、「70歳頃まで」が35.1%、「75歳頃まで」が20.4%、「80歳頃まで」が7.9%、「80歳以上で働けるまで」が11.3%で、合わせて74.8%(端数処理のため、個々の比率の合計とは一致しない。)であった。 一方、「60歳頃まで」と「65歳頃まで」を合わせた割合は17.8%であった。 (サイトより引用) -- データからも、高齢者が能力発揮できる社会が求められていることがうかがえます。 聞こえの問題、解決しなければ!
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【東京都】バリアフリー観光サイト「東京観光バリアフリー情報ガイド」を開設しました!
バリアフリー観光サイト「東京観光バリアフリー情報ガイド」を開設しました!(3/30) http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/03/20q3ua00.htm 東京都は観光施設情報やバリアフリー情報のほか、移動に際して障壁となる「バリア情報」、「移動時の注意ポイント」等を紹介するバリアフリー観光サイトを開設しました。本サイトの情報をもとに、出かける方の体調や時間、好みに合わせたコース変更など、自由に選択・判断しながら都内観光をお楽しみください。 バリアフリー観光サイト「東京観光バリアフリー情報ガイド」の概要 1 掲載情報 紹介コースにおける観光施設及び移動ルート上のバリア・バリアフリー情報、移動時の注意ポイント等 2 紹介コース 1.浜松町~浅草 「東京タワーと海風を感じながら水上バスで行く浅草」 2.浅草 「東京下町巡り」 3.上野 「カルチャーの森」 4.上野~日本橋 「江戸文化巡り」 5.東京 「皇居と丸の内」 6.両国~押上 「すみだの東京今昔巡り」 7.新宿 「散策・車窓・眺望・新宿の魅力発見」 8.原宿 「おしゃれな都会と自然を感じるまち歩き」 9.三鷹~吉祥寺 「武蔵野の自然と文化巡り」 10.高尾山 「東京の本格自然巡り」 (サイトより引用) -- これは親切なガイドですね! 聴覚障害関係では、各施設ごとに、筆談器の設置状況がチェックされています。 内容は随時更新されるのかな?
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【東京都交通局】都営地下鉄等で、全てのエレベーター内に防災キャビネットを設置
エレベーター内に防災キャビネットを設置 都営地下鉄及び日暮里・舎人ライナーの全てのエレベーターが対象(3/11) http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/03/20q3b100.htm エレベーターは地震発生時、初期微動を感知し緊急停止した場合、最寄り階に停止する機能(リスタート機能)の付加を進めてきました。 万が一途中で停止したままとなった場合には、救助までの間、防災キャビネットに収納された各種の非常用防災用品をご使用いただくことが可能となります。 1 対象 交通局が管理する都営地下鉄及び日暮里・舎人ライナーの全てのエレベーター 114駅248基(平成28年3月現在) 2 非常用防災用品 (11人乗りエレベーターの場合) 1.多機能ラジオ 1個 2.非常用飲料水(50ミリリットル×10) 1個 3.非常用食料(10食入り) 1個 4.簡易トイレ(大) 3個 5.簡易トイレ(小) 3個 6.エマージェンシーブランケット 2枚 7.ホイッスル 1個 8.セーフティライト 2本 9.救急用品 1式 3 設置完了時期 平成28年度中(予定) (サイトより引用) -- 緊急時のための備え。あると安心です。
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【スポーツ】KDDI、「聴覚障がい者用陸上スターターアプリ」を無料配信
KDDI、「聴覚障がい者用陸上スターターアプリ」を無料配信(ケータイWatch3/28) http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20160328_750000.html KDDIは、陸上競技の短距離走において聴覚障がい者をサポートする「聴覚障がい者用陸上スターターアプリ」の提供を開始した。利用料は無料で、Android版が3月28日よりau Marketで配信されている。30日にはGoogle Playからもダウンロードできるようになる予定で、iOS版も審査申請中。 同社ではCSR活動の一環として、聴覚障がいを持つ生徒に対してアプリ開発講座などの形でIT教育を通じた就労支援を実施してきたが、その過程で陸上競技における聴覚障がい者の課題を知ったという。 短距離走ではクラウチングスタート、聴覚障害者には光で合図を送る機材の導入も始まっているが、こうした機材は日本に1台しかなく、レンタル費用も1日約8万円と高価で、さらに設営にも手間がかかるという現実がある。 今回公開されたアプリは、光の合図によるスタートの練習を行えるようにしたもの。前述のアプリ開発講座で開発された一人練習用のスターターアプリをベースに、KDDIが複数人でも使用できるように改良した。9台の端末を同時に制御するためにスターター端末と選手端末の間をBluetoothで接続した。 (サイトより引用) -- いいですね! スマホのアプリ活用なら、小さな大会でも大きな負担なく活用できそうです。
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