農耕具って毎年新製品が出ているワケだけれども、毎年買い換えるような人はいないよね。確かに新しいもののほうが効率が良くても、古いものを使っていてもどちらでもできあがる農作物は同じ。道具によって作り手が幸せになるとは思うけど、それによって、受ける側が幸福になるかっていったら話は違う。
道具はあくまで道具でしかなく、なにを作るか、なにを提供できるかが大事なのは不変であると思うのだけれども、そんなことも理解できないで「ツケ」だの「欠陥」だの言い出す人たちって、どういう神経をしているのかな。わたしたちが真に見るべきなのはユーザーの幸せですよ。ユーザーの幸せが飯になる
4:04 - 2016年4月4日
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