2014年06月22日
愛車 ホンダTODAY AF61のスパークプラグを自分で交換してみました。
タイトルのとおりホンダTODAY AF61のスパークプラグを自分で交換してみました。
約1年ほどまえに、エンジンオイル、バッテリー、フィルターを交換しましたのですが、その時はスパークプラグはまだ交換時期に来ていないと判断し、そのままにしてましたが、次の理由から交換してみました。
1.最近、アイドリング時の音の調子が一定でない。言葉で説明するのは難しいのですが、バイク乗りにはわかるんですが、リズムが一定でなくて、なんとなく不完全燃焼しているような感じです。
2.走行距離5,000キロがスパークプラグ交換の目安で、ちょうどその距離になった。
結果、やっぱりアイドリング時の音が一定になって、なんとも気持ちの良いリズムになってくれました。
たぶんですが、燃焼効率も向上して、ガソリン代もほんのわずかに浮くのでは?と勝手に推測しています。
で、交換方法は次のとおりです。
しかーし、オイル交換、フィルター交換、バッテリー交換と比べると一番時間がかかってしまいました。
なにせ狭いスペースで、プラグが刺さっている穴が見えないため、手の感覚だけでプラグを締めなければならなかったためです。
難しい作業ではないですが、専用工具がないとちょっと苦労しますね。
購入したプラグはこちらです。
ままたアマゾンにお世話になりました。
またこの商品はもともとのCR7HSAに”-9”というのが付いたものになります。
ネットで調べたところこれは電極のところの幅が少しだけ長く、スパークしやすい製品とのことで、こちらにしました。スパークしやすい、つまり不完全燃焼が少ない、つまり燃費が良いということらしいです。
約1年ほどまえに、エンジンオイル、バッテリー、フィルターを交換しましたのですが、その時はスパークプラグはまだ交換時期に来ていないと判断し、そのままにしてましたが、次の理由から交換してみました。
1.最近、アイドリング時の音の調子が一定でない。言葉で説明するのは難しいのですが、バイク乗りにはわかるんですが、リズムが一定でなくて、なんとなく不完全燃焼しているような感じです。
2.走行距離5,000キロがスパークプラグ交換の目安で、ちょうどその距離になった。
結果、やっぱりアイドリング時の音が一定になって、なんとも気持ちの良いリズムになってくれました。
たぶんですが、燃焼効率も向上して、ガソリン代もほんのわずかに浮くのでは?と勝手に推測しています。
で、交換方法は次のとおりです。
しかーし、オイル交換、フィルター交換、バッテリー交換と比べると一番時間がかかってしまいました。
なにせ狭いスペースで、プラグが刺さっている穴が見えないため、手の感覚だけでプラグを締めなければならなかったためです。
難しい作業ではないですが、専用工具がないとちょっと苦労しますね。
購入したプラグはこちらです。
ままたアマゾンにお世話になりました。
またこの商品はもともとのCR7HSAに”-9”というのが付いたものになります。
ネットで調べたところこれは電極のところの幅が少しだけ長く、スパークしやすい製品とのことで、こちらにしました。スパークしやすい、つまり不完全燃焼が少ない、つまり燃費が良いということらしいです。
日本特殊陶業(NGK)
次に準備した道具です。
プラスドライバー、スパークプラグ交換用レンチ、ブロワーブラシの3つです。
スパーク交換用プラグは内にあったものを使いました。どうやら17ミリ幅のようでちょっとゆるい感じがしましたがなんなくスパークプラグをはずすことができたのでこのまま利用してしまいました。
もし、持っていない場合は次のようなフレキシブルタイプの専用器具を購入されることをお勧めします。
ブロワーはPCの内部掃除用に購入したものです。ほんとうは強力な空気を吹き付けてプラグ装着状態で穴の中をきれいにして、シリンダーにゴミが入らないようにすべきらしいですが、昔はそんなこと考えずにプラグ交換した記憶があるので、まず問題なしということで気休め程度にブロワーで吹き付け掃除することにしました。
さて交換作業です。
交換場所はこちらですね。シートの下です。
プラスドライバーでカバーをはずします。
カバーをはずすと次のような感じです。
まずはスパークプラグからケーブルをはずします。
ケーブルを持つと、コネクターとケーブルがはずれてしまうことがあるらしいので、コネクターの根本をしっかり手でもって少しづつ強い力でぐりぐりと横に揺らしながらはずしました。
かなり固いので握力のない女性や老人にはちょっと辛いかもしれません。
ケーブルをはずすとスパークプラグとケーブルをつなぐ頭の金属棒が少しだけ見えます。
交換レンチを穴に入れた状態です。
この前にブロワーでゴミを吹き飛ばしました。
ご覧のとおりプラグ交換レンチをぐるぐる回すスペースはありません。4分の1回転つづぐらいしか回らないので、回しては少し抜いてはめこみ、また回すの繰り返しです。ちょっと根気が必要ですが、辛いというほどではないです。
スパークプラグをはずした状態の写真です。
わずかにスパークプラグを取り付ける穴が見えてます。
取り外した古いスパークプラグです。
先端のねじの部分は赤茶に変色しています。
またスパークする部分は真っ黒でした。
下記の写真はスパークする部分をちょっと磨いてみたあとなので、あまり黒くなってませんが。
それとケーブルをはずしたときに力をかけすぎたのか、プラグを接続する箇所の突先が少し曲がってしまっていました。
さて、次は取り付けです。
わたしの持っている交換レンチはずすのは簡単なのですが、取り付ける際は私の器具ではかなり困難でした。ほぼ1時間は格闘するはめになってしまいました。
なにせ、交換レンチの上部にスペースがあるため、スパークプラグを交換レンチに入れた状態で締めようとすると、スパークプラグが固定されず、上部にスペースがあるため下方向への圧力もかけられないため、交換レンチは取り付けにはまったく機能しません。
そこで、スパークプラグだけ手で締めようとしたのですが、これが狭いスペースのためまったくうまくいいかず、1時間も格闘するはめになってしまいました。
手でプラグを穴に置いた状態の写真です。これをさらに奥に突っ込んで手の感覚だけで取り付けようとしたのですが、まったくうまくいきませんでした。
最後に、交換レンチに新聞紙を詰めて、そこにスパークプラグを埋め込むようにすることで、スパークプラグを固定しつつ下方向への圧力を確保することを思いつき、これですんなり取り付けることができました。
次の写真は、新聞紙を詰め込んだ状態の交換レンチです。
ということで思っていたより時間がかかってしまったスパークプラグ交換でした。
なんだかんだで2時間はかかってしまったでしょうか。
また、5,000キロ走ったあとに交換ということですが、この次はバイク自体を新しくしたいな~。
約1年ほどまえに、オイル、フィルター、バッテリーを交換しましたのでそちらのブログはこちらです。
エンジンオイル交換:http://blog.livedoor.jp/oisotakeshi/archives/65801907.html
バッテリー交換:http://blog.livedoor.jp/oisotakeshi/archives/65801906.html
フィルター交換:http://blog.livedoor.jp/oisotakeshi/archives/65801910.html
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